馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここでECのガットへの協議について質問いたしますが、EC外相理事会はガット二十三条に基づく協議の開始を決定いたしましたが、ここでECの域外貿易において日本のパーセンテージは五%以下である。政府はこのECの決定の背景についてどのようにとらえてみえるか。また輸入制限はむしろECの方が多いのではないかと思うわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここでアメリカの要求を見ますと、農産物、工業製品等に対する市場開放から金融、研究開放へのアメリカの企業の参加という、こういう点にまで一つは言及してきておるわけでございますが、非常にきわめて幅広く、きめ細かいものがアメリカの要求となってきておるわけでございますが、こういった経済全体の攻勢に対しまして、品目別交渉では交渉力も弱いし、総合的対策が必要であるが、こういう点で何かこの問題についての各省の食い違いが起こっておるのじゃない…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで農林大臣に、アメリカ側の要求の中で農産物が非常に主体となっておりますが、農林大臣の見解をお聞かせ願いたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで私は、個別市場対策の積み上げではなくて、内需拡大とあわせまして外交政策も絡めた統合政策が必要ではないかと、こう思うわけでございますが、こういうためにも政策の調整を行い交渉の窓口となるものを設けて統合機関が必要ではないか。それでなければやはりこれだけの大問題というのは非常にむずかしいではないか。政府はこの点につきまして、そういうような統合機関を設ける考え方があるかどうかお尋ねいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここでアメリカ側の非常にいま攻勢な意見も出ておりますし、また審議の状況もございますが、こういうこともあわせまして政府は、その内容については別といたしまして、時期についてはやはりサミット前に明確な決着をつけなければならないというような状況がなければアメリカがこれを理解しないと、こういうように私たちも見るわけでございますが、その点について鈴木総理はサミット前の包括決着の方に腹を決めたというようなことも報道されておりますが、この点…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで市場開放とともに積極的に国際孤立を防ぐ政策が私は必要であると思いますが、このためにも産業協力などのきめ細かな孤立化防止策をとる必要があると考えるわけでございますが、ここでコンピューターとか日本のそういうような先進技術に対して再三市場開放要求が出ているわけでございますが、この点についてはどのようにお考えかということと、もう一つは、国内産業は十分市場の開放にたえ得るかどうか、この二点について通産大臣にお尋ねいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 昨年十二月の経済対策閣僚会議で、貿易摩擦解消の緊急措置として、輸入の促進を図るための外貨貸付制度を今年の一月二十五日に発足さしたわけでございますが、一月二十五日の発足後二月もたっておるわけでございますが、申し込みがほとんどないと、こういうような状況でありますが、この原因はどういうことでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 やはりこのように対外的に打ち出したことが実行されないということは、こういうことが大きく不信を買って摩擦の原因ともなるわけでございますが、これについては、通産大臣としてもこういう問題を出した以上はきちっと実行のできるような内容にしなければいかぬと思うんですが、こういう点、これは金利面等が問題があるようですが、この点はどうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで、外交、防衛問題について一、二お尋ねしたいと思います。 日米両国間で極東有事の研究に着手されておるわけでございますが、これはいつごろまでかけて研究がなされるのか、お尋ねいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 続きまして、ギン前在日米軍司令官が十七日のアメリカの下院外交委員会で、この問題で、アメリカは、日本が独自の力で宗谷、津軽、対馬の三海峡を封鎖する能力をつけるようプッシュしたということを言っておるわけでございますが、このような要請を日本は受けたことがあるかどうかお尋ねをいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 極東有研の研究に当たって、このような要請が議題に上る可能性があるかどうか、官房長官お願いいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 自衛隊の方にお尋ねいたしますが、この三海峡封鎖のことについては、自衛隊としてもこの点どのように考えておるかということと、自衛隊自身がこういう三海峡を封鎖するような能力を今後考えておるかどうか、この二点でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 それについての自衛隊は何か計画か目標等を持っておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 では次に、トロトラスト症の問題に入ります。 長崎と広島で投下されました原爆で死亡した人たちの三倍もの被曝線量がある放射性物質の二酸化トリウム、すなわちトロトラストを造影剤として人体に直接注射したために放射能の被曝によって、がんを初めとする多くの慢性障害を起こしておるわけでございます。その上死亡率も非常に高く、治療は不可能とまで言われておるわけでございますが、これらの人々は大変いま苦しんでおります。また、このようなことを知らず…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 これはどのような成分を持った薬品でしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 またこの薬の効能については、どのような効能が考えられますか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 いま先ほど説明のありましたこの薬は放射性物質を含むということでございますが、放射性物質でもどのような性格を持った放射性物質ですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この薬については、発売当時よりアメリカの専門家や、あるいは一部の研究者の中でも反対があったのはなぜでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 日本では、これは軍の病院で第二次大戦の戦傷者に多く使われておるわけでございますが、この使用方法と、それからまたこの注射を戦傷者の本人たちに知らせずに打ったと、こう言われておりますが、この点どうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この薬については、また軍以外の一般の病院でも患者に使用されたという事実を聞いておりますが、この点どうでしょうか。