馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○馬場富君 いや、その審議会で検討はいいのですけれども、やはり特に海外商品の取引については、審議会等で検討されておるわけですが、どういう方向性にいま審議の結論が出つつあるか。またこれはやはり法制化の一つは見込みがあるかどうか。この二点についてはっきりしてもらいたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○馬場富君 今後の商品取引行政の指針としては、多くの人たちが五十五年十二月の制度問題研究会の報告をやはり生かすべきであると、こういう意見が圧倒的に多いし、また消費者保護の面からもその精神を生かして、商品取引規制法の制定を考えるべきではないかと、こういう意見が圧倒的に多いわけですが、この点について、ひとつ当局から御説明願いたい。 あわせまして、通産大臣からこのように金の問題が、これを運用する面におきまして非常に被害等が出ておる、こういう問…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 最初に、五十七年度予算の審議に当たって、大蔵大臣並びに経企庁長官に、現下における経済政策上の最大かつ最優先的な課題は何であるかをまず最初にお尋ねいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで、最近まで辛うじて下支えの役割りを演じておりました民間設備投資においても、輸出の鈍化傾向が今後さらに強まることは間違いないというような状況下にいま来ておるわけでございますが、このままの状況では今後の日本経済は失速しかねない、こういう見方も各方面であるわけでございますが、これにつきまして、関係大臣の御答弁をお願いしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 いま経企庁長官は、大企業は順調にいっておるが中小企業は非常に大変だと。もちろん中小企業の問題は後にお尋ねいたしますが、大手の関係でも電力設備の投資については、民間設備のやはり全体の一割を占めておるわけでございますが、これが最近の状況等では、五十七年度の幅力設備投資は当初より約五千億程度減額するのではないかという、こういう発表も新聞等で行われておりますが、このような状況の中で、やはり政府見通しの七・七%増ははなはだ困難ではない…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 いや、長官はそう簡単におっしゃいますが、これは私、一割と申しましたが、やはり二割近くの民間設備の中の位置を占めています。最近の電力需要の低下ということから推しまして、この点については非常に電力側も大変だという声は圧倒的にあるわけですから、やはり長官のおっしゃるそのことばちょっと信用できませんが、通産大臣どうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで、従来の景気調整の手段としては、やはり景気の振興を図る必要があるときには財政効果を一つは手を打たれたわけですが、逆に景気の行き過ぎを抑制する必要があるときには金融面での措置が必要だと、これは政策の原理だと私は思うわけです。そういう点で現在は、いままでの予算審議等もあわせまして、現実面から見ましてやはり財政の役割りが大きく期待されるときである、これが景気対策でも一番大切であると思うわけでございますが、政府みずからイニシア…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 それでは、大臣はいまのこの不況を切り抜けるために、いまの財政措置ですね、それよりも、やはり先ほどもお話しになりました前倒し程度のことで今回の状況も見守っていくという考え方か、それともその以外に何か対策があるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 では、次にお尋ねいたしますが、景気のてこ入れをするために政府は十六日に閣議決定をいたしましたが、その内容と、今回の対策の中心をどこに設定されたか、お尋ねいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 昼飯を、朝食二食して午後は腹が減るという原理と同じように、前倒しというのは、後半のたるみというのは、過去の政府の前倒し実績からいっても、必ず後半には補正を組むとか、そういう形のてこ入れがなされております。そういう点で、適切な処置というのは、そういう点ではやはりこの腹の減ったのをまた補充するようなそういう対策をすることですか、どうですか、長官お願いします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで大蔵省に、五十六年度一月末の公共事業契約状況の契約率はどのような数字を示しておるか、御説明願いたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この八七・二%という高契約率に対して五十五年度同期はどうであったか、また四十年以降で見た場合の水準というのを説明していただきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 今年は高い方から四番目ということになるわけですが、この五十六年度の公共事業の契約がこのまま順調に進めば、最終執行率はどの程度になる見込みですか、御説明願いたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この程度の推移からいきますと、やはり今年もいままでの状況からいきますと九八%以上出るんじゃないかと、こういう見通しでよろしゅうございますか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 そこで、五十七年度に至っては、さらに五十六年度上期七〇%を大きく上回る七五%の前倒しを予定されるわけでございますので、ここで問題となるのは、五十七年度の公共事業総額が、五十六年度の執行率いかんによっては五十六年度の公共事業総額を下回ることが考えられるわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで、数年の一般会計の公共事業費は横ばいの状況でございますが、財政の伸びも幸い抑制されているので、前年度からの繰越額が公共事業の総額を左右するということが非常に大きい影響になってきておるわけでございます。こういう点で五十七年度の繰越額は一兆一千億円、こういうふうに私どもも聞いておりますし、また言われておりますが、五十六年度、五十七年度とも、予算額は十二兆九千億程度で同規模であり、結果、五十七年度は繰越額の差が三千億円程度前…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 補正予算で公共事業の追加を行った場合、そのためにはやはり景気対策としてこの事業は推進しなければならぬと思うわけでございますが、反対に、これに対して景気問題についても前倒しということが非常に大きい意味を持っておるわけでございますが、この点については経企庁長官はどのようにお考えですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 五・二%の成長を達成させるためには公共事業の果たす役割りは大きいわけでございますけれども、五・二%を目指す上で、追加をするならばどの程度の規模が必要と経企庁長官はお考えですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 では大蔵大臣に……。 公共事業の増額につきましては、その場合、財源措置として建設国債の増発しかないというような意見を大蔵大臣は過日衆議院の予算委員会等でも御発言になっておりますが、こういう点について、たとえば一兆円の建設国債を発行するような場合に、財政運営への影響というのはどのような影響力があるのかということをひとつ大蔵大臣と経企庁長官にお尋ねしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 それでは次に移りますが、ここで、いま櫻内外務大臣も渡米されまして非常に問題となっております日米貿易摩擦の問題について質問したいと思います。 この問題もいまアメリカの委員会等で審議されておるわけでございますが、そういう点で一刻も許されないような状況になってきておるわけでございますが、報道等によりますと、アメリカとECが連合した状況で市場開放を迫ってきておる、こういうふうにも私たち見るわけでございますが、このような国際的な孤立を…