馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 特にこの土壌汚染対策の実施につきまして、先ほどもお話ししましたように、現場では予算も伴いまた諸条件等も非常にむずかしい、厳しい状況にあるわけでございますので、このように環境庁長官には法律によっての権限が与えられておるわけでございますので、ひとつこういう点をお考えの上、積極的なこの推進について取り組んでほしいと思いますが、この点どうでしょうか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 今後の土壌汚染防止のため、判決後原告と被告の間に公害防止協定が結ばれたと聞いておりますが、その内容はどんなふうでございましょうか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 それでは次に、地盤沈下対策の法制化について質問をいたします。 公害対策基本法に規定する典型七公害のうちの地盤沈下は、同法制定後十数年を経ておるわけでございますが、今日に至るも総合的規制法が制定されていないのはこの地盤沈下だけでございます。この重要な一つは対策でございますし、これを推進するに当たりましてやはり総合法がないということは実現ができないというにも等しいことではないかと、こう思うわけでございますので、こういう総合法の制…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 ひとつ法制化については強力に推進をお願いしたい、要望しておきます。 次に、地盤沈下の中で濃尾平野の地盤沈下対策について質問をいたします。 濃尾平野は御存じのようにやはり地盤沈下が進行しております。あるいは建造物あるいは各種施設に被害が出ておりますし、特にあそこはゼロ地域でもございますので洪水や高潮等による災害の危険も伴っておるわけでございますが、そういう点につきまして、濃尾平野の地盤沈下の現状とその対策についてお伺いしたいと…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 ここで、地盤沈下の原因について説明をお願いしたいということと、それから濃尾平野の沈下の特徴、こういう点についてひとつ御説明を願いたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 私がここでこの質問をしたのは、私も濃尾平野の地域に生まれて、当初から地盤沈下は地方議員のころ、四十五年あたりからずっと取り組んでもきておりますし、また県議会あるいは国会においてもこの点を自分自身も追求しておるわけでございますが、いま局長のおっしゃったとおり、私もかつて調査の段階として、やはり日本の地盤沈下という一連の九州あるいは大阪、東京、名古屋、こういうふうに地盤沈下の問題が地域ごとに出てきておりますが、そういう点で当時地…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 次に、NOXの総量規制の準備状況について質問いたします。 東京、大阪、神奈川県の三都府県で策定されるNOXの削減計画の策定状況とその中身及び環境基準達成の見込みについて質問いたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 昨年導入を見送った愛知、兵庫、福岡のNOXの現状はどういう状況でございますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 いま局長が説明されたように、特に愛知県については五十五年、五十六年とやはり濃度の点についても上昇しておりますし、また五十四年からは地域も五地域から十地域に拡大される、こういうような状況で、実はマスコミ等もこの点をずいぶん指摘しておりますが、悪化の傾向に入ってきておるわけです。そういう点でこれはやはり総量規制地域の追加を考える必要があるのではないかと、こういうふうに思うわけでございますが、この点どうでしょうか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 次に、午前中にも質問がございましたが、志布志の開発の問題について二、三点質問いたします。 志布志の開発につきましては従来から環境庁の長官がこれを認めないという態度できたわけでございますし、また住民団体へもそのように答えておったことはわれわれも記憶しておるわけでございますが、二月二十五日に鹿児島県知事へ、県代表に対し、検討に値するという答えが実は環境庁長官から出たということでございますが、やはりこれは事実上開発を認めたというこ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 長官の説明はわかりますが、確かにこの予算書にも出ておりますですね、位置もここに出ておりますけれども、確かにFS案に比べればいいということはわかるわけでございますが、やはりいま長官のおっしゃったつくらない方がいいということに結論は私は本当になるんじゃないかと。そういう点で、やはり自然公園の原状を残した、先ほども御説明になった白砂青松の海岸がひとつはあそこの特徴でございますので、そういう地域にこういうものをいずれの場所においても…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 もう一つは、あの施設に対して、国定公園の解除の問題についてはどのように考えてみえますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 実は県の案でいきますと、公園内に七十ヘクタール、十四基の石油タンク群ができるわけですね。そういう立地の条件から見まして、いままで過去に、たとえば阿蘇国立公園のところに五十四年十二月十四日に六十ヘクタールのやはり施設のための区域の変更を行っております。それからニセコ積丹小樽海岸では五十五年三月二十一日に四十ヘクタールの区域変更がやはり施設のためになされておりますが、こういうものと対比して見てここだけは別だという考え方は僕はちょ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 今回のこの石油タンク群の施設については国定公園の中の景勝の一つとして見ていいと、だからそれはそういうものを害するものではなくてその中の一つの施設のような理解でいいと、こういうふうに考えていいかどうか。どうでしょうか、その点は。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 それでは、結局備蓄基地は公園だと見るんですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 ちょっとその点は理解できませんが、押し問答になりますので。 次に、先ほども出ました国定公園の景観に影響の少ないということでこれがひとつ理解されておるというように長官との話からも出てきましたが、国定公園の計画上に展望台を置く場所となっておる権現山からはちょうど千メートル以内に入っておるわけですが、同所から基地による視界はおよそ百度です。そうすると、この権現山は特別地域の中にあるわけでございますが、こういう点で、やはり真正面にそ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○馬場富君 大変新しい景観の展望説を説明していただきまして、われわれも非常に理解に苦しむわけですけれども、展望とは空ばかり眺めておるかというようなことにもなりかねないわけですけれども、また実は論議してもこれは始まりませんが、実はそういう私たちは疑問があるわけですし、そういう点につきまして、これからの状況の中でやはり白砂青松、その景観というものをひとつ損なわないような形で全力を挙げていただきたいと、こう思います。 午前中あわせまして御質問…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○馬場富君 最初に河本長官にお尋ねをいたしますが、総理は、三月三十日の閣僚会議で当面する貿易摩擦問題について、五月のOECD理事会、六月のパリ・サミットに向けて第二段階の市場開放策を取りまとめるよう指示した、こういうふうに言われておりますけれども、第二段階のまとまった対策とはどのようなことか、対応策の取りまとめ役の責任者としての河本長官にこの点をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○馬場富君 結論は出ておりませんが、骨子となる点はどうでしょうか。 〔委員長退席、理事野呂田芳成君着席〕
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○馬場富君 昨年の対米自動車輸出の自主規制を先進国首脳会議の前の五月に急ぎ実は決着したわけです。当時は自動車という個別商品であったわけでございますが、今回は市場開放と、中には簡単にできるものと短時目には回答の出せないものとが実はわれわれが見てもあるわけです。このようなことから私は急いで、何も五月のOECD閣僚会議、六月のパリ・サミット前にまとめることは、非常に将来のためにあわてたために禍根を残すようなことができるのではないかと心配するわ…