馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 ここで質問の方向を変えまして、通産省工業技術院が高度先端技術の研究開発や技術交流については国際的な開放体制を確立する方針を固めたと報道等では言われておりますが、この理由と具体的な内容について御説明願いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 この報道等の内容からしまして、政府は、一つは、今度の先端技術の開放の問題については、ベルサイユ・サミットに臨む市場開放の第二段としての考えの中にもこの構想があるやに聞いておりますが、この点、大臣かどちらでも結構ですが御答弁願いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 この計画の中には、ファインセラミックスだとか高効率分離膜材料とか、あるいは遺伝子組みかえ利用技術とかあるいは耐環境強化素子などの研究開発にも外国企業の参加が一つは考えられるというような報道もなされておりますが、この点はどうですか。
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 いままでの開発というのはやはり国内企業を中心の技術研究開発であったわけでございますが、転換して外国企業や外国政府そのものにも開放しようということが今回の趣旨だと、こう聞こえるわけでございますけれども、わが国産業あるいは輸出面についてもやはりこれはプラス、マイナスがこの点で出てくるのではないかと、こういうふうに私は思うわけです。その点については特に技術の秘密の問題だとかあるいは特許の問題等についても問題点がかなりあるんではない…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 ここで、それに関連いたしましてIC等の先端技術産業の育成振興について一、二点質問をいたします。 先般の新聞で、日本の先端技術産業がアメリカやあるいはヨーロッパの諸国からかなり批判の声が強いということを言われております。その中で三月八日の読売新聞等に先端産業に対する各国の助成策についての記事が出ておりましたが、これを見ますとやはり日本の国がこの点が強くて外国の方が弱いというのではなくて、かえって日本よりもアメリカの方が十倍にも…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 先般三月九日から十日に行われました日米貿易小委員会においては、日本の先端産業について通産当局とアメリカ側とはどのような話し合いがなされましたか、この点御説明願いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 これは同じく先端技術の中でセラミックス技術開発について二、三質問いたしたいと思いますが、このファインセラミックスの研究開発については通産側でも力を入れられておるわけでございますけれども、わが国の技術水準と欧米諸国と比較してどのような状況下にあるか説明願いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 やはりこの技術水準については、私たちの聞く範囲では、アメリカや西ドイツに比べて明らかに日本はまだおくれておるということが認識されるわけでございますが、これは、一つはこのセラミックスの開発というのは材料革命だと私は思います。そういう点について、やはりこれにおいて一朝、時を失ったならば日本の産業は徹底的な打撃を受けるということも私たちは考えるわけです。そういう点について、ほかの問題とは違ってこの問題はかなり緊急な一つは研究開発が…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○馬場富君 工業技術院の方からこの研究と、いま私が質問した点について現場の立場として、いまの点、アメリカや西ドイツの技術の差と、研究開発に対する取り組み方についての日本とアメリカ、西ドイツとの差なんというのをどのように理解しておりますか。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 上程されております鉱害法について一、二質問いたします。 この鉱害二法が今回再び十年間延長すると、こういうことになったわけですが、この理由は、それからまたその根拠をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 ここで大臣にお尋ねいたしますが、先ほども質問が出ていましたけれども、十年前も今回も同じような理由でやはり延長されるという質疑が出ておりましたが、今回の十年間の延長で残存している累積鉱害を完全に処理することができるかどうか。その見通しと政府のこれに取り組む措置について大臣から御答弁願いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 産通省は、全国鉱害量調査を昭和五十四年七月から二年間にわたって実施したわけでございますが、その調査結果をもとにして、現行の昭和四十七年策定の鉱害復旧長期計画を見直して現状に合うようにすべきだと、私どもはこういうふうに考えるわけでございますが、今後の、地域別に鉱害復旧を計画的に進めるなどの基本方針を定めるかどうかということも一つあるわけでございますが、この点について長期計画の点についてはどのようにお考えですか。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 それは、見直しの計画はいつごろできる見通してございますか。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 次に、この鉱害対策の財源の問題でございますが、省エネルギーの浸透と景気不況等による原油輸入の減少傾向で原重油関税の税収は減少しておるわけでございますが、これに伴いまして、原重油関税を全額繰り入れているこの石特会計の、石炭勘定の予算も減少してきておるわけでございます。そういう点で、本年度、五十七年度予算では石炭勘定は前年度比一・八%減の千三百六十二億円となっておるわけでございますが、石炭対策の財源となっている原重油関税が、今後…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 ここで、じゃ十年間に、五十四年度の調査価格で六千六百七十億円と、こう言われておる鉱害のこの全量を完全に復旧できるような安定的財源が他に一応考えられておるかどうか、この点どうでしょうか。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 ここで、最近の国内の出炭量の現状についてお尋ねいたします。 第七次石炭政策では年産二千万トン体制が目標とされておるわけでございますが、最近の出炭量は千八百万トン内外に落ち込んでおると、こういう状況でございますが、この落ち込みの理由をまず簡単に説明していただきたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 ここで、石炭の長期需給見通しの占める位置についてちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、いま長期エネルギー需給暫定見通しの改定作業が行われておる、このように報道されておるわけでございますが、この中で、国内炭については現在の見通しては二千万トン体制の長期維持というのが言われておるわけでございますけれども、この見直しの中で、石炭に対する目標の数字は示さないことにするという一部報道もなされておりますが、この見直しの中で、国内炭はどの…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 ここで、では重ねて、長期エネルギー暫定見通しの見直しが進められておるということでございますが、これはどのようないま状況にあるか、先日報道等でもその見通しの骨格ができたと、こういうように報道されておりますが、この点どうでしょうか。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 それではその骨格的なことで、いまちょっと一部御説明いただきましたが、エネルギーの需要の総量を落とす、一方、石油については当面の需要量が減少しているということから長期的な供給見通しをやはり勘案しておるというような報道も出ておりますし、それからそのためにその供給目標をやはり下げていくということとあわせて原子力も立地がおくれている実情から目標を下げると、それからまた新エネルギーの開発については実情に即した目標量を計上するというよう…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○馬場富君 見直しのことは別としましても、やはり現実、いまお話もございましたように、現在の世界の生産量で推移したとしても実は三十年後には石油も枯渇するというような状況判断もございますし、そういうようなところから今度の見通しの中で特に考えなきゃならぬのは代替エネルギーの開発と新エネルギーの開発ということがどうしてもやっぱり焦点になっていくと、いまの御説明もそうだったんですが、この二つが一つの今後の要点の中の最大の焦点ではないかと思いますが…