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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 最初に法案について一、二質問いたします。 最初に、共済制度法案について質問いたします。この小規模企業というのは、工業等では従業員が二十人以下、あるいは商業、サービス業では五人以下の規模のものを小規模企業と言われておるわけでございますが、これは全産業における事業所のうちの約八割を占めておるというような状況でございますが、中小企業の中でも企業倒産の多発とか雇用条件の悪化等の問題が多く見られるのもこの分野であると思うわけですが、そ…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 本共済制度の加入状況を見ますと、五十六年度の加入件数は九万余であります。それから解除件数が三万余、在籍件数は百万余となっておるわけでございますが、約五百万の小規模事業所があるのに対して約二割の在籍しかないというのが現状でございます。本制度が有用なればもう少しやはり加入者がふえなければならぬのじゃないかと、こう私は疑問を持つわけでございますが、この参加率が低いのはどのような原因なのか、またこの推進についてはいかにお考えかを説明…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 ここで、第一種と第二種の共済契約の解約理由別に解約件数の割合を一つは示していただきたいと思いますし、またあわせまして、脱退者のうちの共済金の支給対象となったもの、あるいは契約手当金の支給対象となったもの、それから一年未満の脱退で掛金を支給されなかったものの件数を過去三年間について説明願いたいと思います。事業団の方。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 中小企業政策審議会の意見においても、昭和五十七年度から六十一年度までの五年間で加入件数を六十五万件と提言しておるわけでございますが、一年にすれば約十三万件になるわけです。過去の実績から見てこれは決して実現不可能な数字ではないと思うわけですが、これに対して各年の解除件数を何件と見ているのか。また最終的には六十一年度の在籍件数を何件と読んでこの計画は立てられておるのか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 五十五年度は、掛金、その他収入が千二百億円余、それから共済金、あるいはその他支出が百十七億円余、それから資産残高は四千億円余となっておるわけです。五十七年一月末現在での共済資産は五千億円余であるわけですが、今後の資産運用をどう考えておるのかという点と、また、現在の指標は望ましいと考えているかどうかと、この点でございます。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 事業団は、加入者から集めた掛金を運用して収益を一つは得るわけですけれども、この共済契約者に還元支給することにそれはなっておるわけですけれども、全体として何%の利回りというのを考えておられるのかという点ですね。 それから財政資金の利回りあるいは国債の利回り等によって決定されると、このように私たちも見るわけですけれども、この利息の決定の方法というのはどのような方法で考えられておるかということと、国が行っている他の共済制度と比べて…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 この法案の最後ですが、共済制度というのはやはり中小企業や小規模企業者を守るための必要な私は制度であると思いますし、またこれは強力に推進していただきたいと、こう思っておるわけでございますが、これの運用に当たってはいろんな問題点もあるのではないか。そういう点で、機動的な運用やら、効果をねらった活用というのが私は必要だと、こう思うのです。そういう点で、たとえばこれと同じような例に倒産防止共済制度がございますけれども、こういう面につ…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 次に、信用保険法の点について一、二質問いたします。 この信用保険法の運用によって中小企業、特に零細企業というのは大いに救われておるという点についてはこれはもう適法でございますし、増額や拡大等についても強力にひとつお願いしたい、こう思いますが、それに当たりまして一つは事務の合理化の問題については、相当数以上の保証件数を処理する場合には、一部機械化が非常に進んでおりますけれども、まだ全体的には一般金融機関等から比べてみて機械化と…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 次に、やはり同じく事務の処理の問題で、今後信用保証協会はいわゆる経営ノーハウを中心とする各種情報の収集体制をとらなければ、これはなかなか拡大というのはむずかしいのじゃないか、こういう面の一段と強化というのが必要だと思うが、この点、やはり現状では私たちが見る目ではおくれておるという状況ではございますが、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 最近、貿易摩擦の中で、中小企業の海外投資ということがかなり海外で歓迎されている面があるわけですけれども、そういう中小企業の海外直接投資事業について、中小企業信用保険法による信用補完を適用し得る、こういう対策というのが早急に私は望ましいのではないか、こういうふうに思うわけでございますけれども、この海外投資の施策を推進するためには経済的裏づけがなければこれは進まないと思いますので、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 ちょうど信用保険公庫の総裁も来てみえるようですが、ここで最後に、やはりこの信用保険制度によって多くの中小企業の方々が利益を得ますし、また企業活動に活力を与えておるという点については重要な一つは分野でございますが、やはりこの実施に当たっては不況という現状下に立たされて、中小企業の方も厳しい経済状況のもとでやっておりますから多々いろいろな問題点がありますけれども、そういう中を乗り越えて、一つは窓口の事務のサービスやあるいは事務の…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 次に不況状況について二、三質問いたします。 五十六年度の倒産状況というのは、前年度比に比べて倒産件数も負債金額も実は減っておるわけでございますけれども、これまでの倒産の状況と比較が違っておる点は、非常にいままで倒産の例が少なかった衣食住等の生活関連事業においての中小企業の倒産が目立ってきておるというのが、この時点に立っての状況でございますが、この点についてはどのように理解をしてみえるかお尋ねいたします。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 特に、衣食住の問題の中でも、倒産はいままで余り例がなかったレジャーサービス産業等にもその状況が広がりかけておるわけでございます。たとえば旅館業で見ますと、五十一年度以降宿泊者の数は減っておりますが、最近では横ばい状況であるということに対して、大資本のホテル進出等の問題がありまして、客室等は増加しておるというような状況が出ております。これは明らかに可処分所得の減少がはっきりと示されておると、こういうふうに見るわけでございますが…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 それと、これに並行してまた目立っておるのは倒産件数においても地域格差が非常に拡大しておるという点がやはり特徴になってきておるわけです。関東、近畿等では倒産件数が減っているし、東北、九州などでは増加しておると。これらの現象に対してどのような措置を考えてみえますか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 次に、ここでこの不況の影響というのは政府系中小企業三機関に対する融資申し込みが昨年末から激減しておると、こういう状況が出ておるわけでございますが、この原因をどのように分析しておられますか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 中小企業の設備投資がいわば低迷する中で、設備資金の需要が落ち込むというのはこれは当然だと思うわけでございますが、運転資金の需要も落ち込んでおるという点に特徴があるわけですね。ここらあたりはどのようにとらえてみえますか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 ここで大臣にお尋ねしますが、やはりこのような現象というのは従来の状況とは非常に違った異常な経済状況だと、こういうように私はとらえるわけでございますが、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 この不況対策の一つとして四月二十一日の参議院の物特で河本経企庁長官が中小企業の設備投資を促進するには長期金利を下げる必要があることを述べておりますけれども、この点通産大臣としてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 ここで規模別製造工業の生産、出荷指数を見ますと、まず生産指数については五十五年の大企業一五〇・七に対して中小企業は一三四・〇です。五十六年は大企業が一五八・一に対して中小企業は一三四・九です。一方、出荷指数については五十五年の大企業が一四一・八に対して中小企業は一三一・二、五十六年は大企業が一四六・三に対して中小企業一三二・〇で、規模別跛行性が顕著に一つはあらわれております。さらに規模別設備投資について前年同期比で見ると、大…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○馬場富君 ここで、やはり不況の問題に関連いたしまして大臣にこの不況対策とあわせて、経済推進のために行革が持たれましたけれども、これはかなり長期を要するために財政措置はなかなかむずかしいという点が、一つはここ半年、一年の運営の経過でもってはっきりしてきたんじゃないか、そういう点でややもすると行革に対する消極的な考え方が出つつあるわけですけれども、先般も財界あたりではかなり不況対策に対する財政措置よりも行革をしっかりやれという意向もあるよ…