馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 武器輸出三原則について、これに対しての見解はどうでしょうか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 この問題につきまして、武器輸出の禁止については国会の決議がございますが、対米軍事技術供与は、これについて国会決議をどのように考えていくかということについて、この問題について総理がこの武器輸出の禁止とあわしてどう考えるか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 いいです。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 本連合審査会に付託になっております道路運送車両法の改正につきまして何点か質問いたします。 本法の改正はいかなる背景のもとに実は立案されたか、この点について御説明願いたいと思います。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 説明でもわかりましたが、本法の立案並びに改正の目的は、やはりあくまでもいま行革の推進の中で、第一次、第二次臨調答申とあわせてやはり運輸技術審議会の答申が主になっておると、このように答弁がございましたが、その中で特に、第一次臨調も運輸技術審議会も同じでございますが、行革としてこれを取り上げたという焦点は、国民負担の軽減というところに一つは焦点があるわけです。あなたのいろんな補足ですね、自動車の安全確保と公害防止という問題はござ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 先ほど臨調の答申もしくは運輸省の答申に基づいた、そのままそれが織り込まれておると、その中で特に過科問題についてはるる言明がございましたが、やはりこの過料問題は多くの国民が納得しておりませんし、臨調の答申からいってもこれは理解できない問題です。よほどあなた方がしっかりと国民にこの問題は理解あるように示さなかったならば、これはやはり行革を根底から覆す問題になってくると、こう思うんです。行革は何のためにやるのかということになりかね…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 そこで、午前中も同じ角度の質問がございましたし、また六日の運輸委員会の質問の答え等も新聞等に出ておりますが、その面から見ましても非常にこの問題について、いま御答弁がありましたが、一貫性がない。たとえば六日の運輸委員会の質問の中で、街頭点検のときに点検指示を受けて、点検を実施しなくても報告すれば、過料は、報告義務違反に対する秩序罰であるから罰則にはならないと、こうあなたは答弁なさっています。この過料はあくまでも報告義務に対して…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 いま、二つの疑問を答弁で理解するのはむずかしいと思います。あなた方の答弁を聞いておると、もう報告を行えばいいということに理解されてきたら、やはり報告が表になってしまって、それをやることが一つはその過料から逃れる道だということになってしまって、定期点検の励行ということはこれは裏になってしまって、私はこれはやはりざる法だと言われる一つは根拠になると思います。 それからもう一点。やはりその質問の中で、あなたが御答弁なさった中で、「…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 それで、この街頭検査というのは、いままで私どもずっと見ておる限り、また調べた範囲では、ほとんどいままでは、あるけれどもやられた実例というのは非常に少ない。それで先ほどもそういう問題について罰則を受けた例は一例もないと、こう御答弁なさっておりましたけれども、これが今度の、罰則もできて法も強化されてくるということになってきますと、それでは、いままで全国でどれほどの人がこういう街頭検査の関係で動いておったか、今度の新しい法のもとに…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 もう一つ、新しい法のもとに。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 最後に、いま何点か指摘しましたが、先ほど来のずっと答弁を聞きましても、そういう一つの過料を取るについてもさまざまな食い違いの答弁も出てきております。また、現場でのこの点検等につきましても、いままでのような状況で強化されたとしても、これはほとんどやったかやらないかわからないような状況で終わってきておるのが現場での私どもが見ておる実情でございますし、またそのように終わっていくと、こう思うんです。 私は、このような苦しい答弁をし、…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 ただいま本委員会に付託されております法案について質問いたします。 私は、先般公認の東京金取引所が設置されましたときに本委員会の質問で、金等の先物取引による被害が依然後を絶たない理由の一つに、海外商品の取引に関する被害が多いことを指摘いたしましたが、これらは消費者を食い物にする経済犯罪被害として放置することのできない重要な問題でございます。今回は、これらを解決するための法制化がなされたことは行為規制法という不十分さはありますが…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 今回の法案の目的は、海外商品先物取引についての悪質業者より一般委託者を保護することが目的であると、このように言われておりますし、内容は行為規制法であるが、昨年三月二十五日、通産省が「商品等の取引問題研究会 中間報告」でまとめた対応策は、A案が、「海外取引所における取引の一般投資家を対象とする勧誘又は受託の禁止」、B案が、「海外取引所における取引を国内で受託する者についての許可制及び取引内容、勧誘行為等についての規制」でありま…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 私はそこの点、従来からこの問題をずっと追ってまいりまして、実際の被害状況の分析の中でも、一つは、悪徳業者がおって、犯罪の内容を見てみても、後から質問いたしますけれども、二、三のそういう悪質業者、大手業者にしぼられてくるわけです。それで、その犯罪のような、結局問題点の七、八割まではそういう重立った業者に限定をされてくるわけです、被害を受けた消費者の調査をしてみますと。そういう点では、悪質業者が一つは問題であるという点で、やはり…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 そこで、この法案の取り扱い、今回の法のあり方といたしましては、二つの面を考えなければならないと思うのですね。一つは、やはり悪質取引を摘発、撲滅できるかどうかという問題なんです。二つは、消費者を十分保護できるかどうかというこの二点です、先ほども言いましたように。この両面とも行為規制法ではやはり不十分であると考えるわけでございますが、政府当局はこの法律が施行された場合にこの悪質な取引は撲滅できると言えるかどうか。そしてまた、消費…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 特にこの問題については先般も質問いたしましたが、被害者が比較的弱者、老人だとか身障者だとか、あるいは特に婦人とか、そういう面にも及んでおるという点でこれはゆゆしき問題であるし、この問題はそういう面からもやはり、お互いが老後のためにためた生活の大事なお金やら、あるいは家庭のそういう大切な資金をみんなこういうものによってむしばまれておるという点に非常に大きい社会的問題があると思うのです。そういう点で、この撲滅について今度の法案と…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 それから、今回の法案は、五十一年に制定されました訪問販売等に関する法律の中の連鎖販売取引、いわゆるマルチ商法規制と同一線上のものと、よく似通った点があるんで考えられる、こう思うのですが、訪販法も行為規制法であり、許可制もしくは届け出制が検討されたが最終的には行為規制法となったわけでございます。しかし、この立法時に通産当局は、これは悪質マルチ商法を実質的に禁止するものであると再三言明されて、この実施について非常に意欲を燃やされ…
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 そこで、政府当局は海外商品取引業者の実態についてはどのように把握されておりますか。
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 それでは、その問題については本法施行後、直ちに実態をつかむことが可能であるかどうかという点と、本法違反があったときはどこでどうして政府当局が把握をすることになっているのか。その存在を当局が把握するためには届け出制あるいは登録制等は考えられるかどうかと、この二点でございますが、御答弁願いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○馬場富君 ひとつ、海外商品取引業者の実態の調査というのはこの問題の解決の中で重要なポイントだと思うのですね。そういう点で、これが把握できるかどうかということですけれども、やはり形式的なものの届け出制なら効果がないという点もある、これは私も理解できるわけですけれども、じゃ野放しにしていくよりはある程度まで内容のある私は、業者をやはり掌握することが当局としてこの法をきちっと施行していく上では非常に大切じゃないかと思う。許可制とかそれ以前に…