馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 個人消費というのはいわゆる可処分所得の増大じゃございませんか。それじゃ、この可処分所得の増大というのはどういう要素を上げたら増大しますか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 国民の所得の増大というのは、ではどういうことをすることなんですか、政策的には。もう一遍しっかりと答弁してください。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 それは公共事業だとかあるいは金融効果もございますけれども、可処分所得の増大ということを考えれば、もうわれわれが第一に考えなきゃならぬのは、国民生活を豊かにするためには減税やベースアップを考えることじゃないのですか、そこら要素の中に入っていませんか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 私は、それをやるためにむずかしい問題を聞いておるのじゃないんです。個人消費を高めていくためには可処分所得の増大が必要だと、可処分所得の増大というのはどういうことをやることなんだと、そういうことを聞いているんです。 それで、いま私は減税やベースアップはだれが聞いたってこれはあたりまえのことじゃありませんか。そんなことを言わずにおいて、そんな逃げ口上ばかり言っておってはかないませんよ。こういう効果が上がることを、現在の予算の中で…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 同じ質問ばかり繰り返しておっても、時間になりますから次に行きますが、最後に、いま個人消費の中でも一番やはり大きい項目を占める減税という問題ですが、これは御存じのように景気をやはり回復するためにも必要でございます。それから、従来から問題になっております不公平税制を改革するにも必要でございます。それから、あわしましてやはり生活防衛のためにもこれは何が何でもやらなきゃならぬ問題でございます。 この所得減税の実施につきましては、一応…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 総理にもう一遍重ねて。 総理が所信表明演説で、「「思いやりの心」と「責任ある実行」」ということをおっしゃいましたが、あの補正予算一つ見ましても、あなたが所信表明でおっしゃったそれとは正反対の状況じゃないかと、政府は思いやりをやってほしいと国民に求めておるじゃないですか。また、「責任ある実行」についても、国民に無責任な負担を押しつけようとしているじゃありませんか。こういう点重ねて総理に、この思いやりと責任ある答弁を、ひとつこの…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 じゃ秋に移りますが、この景気の中で特に政府が本年度予算の中で、景気対策として行ったのは公共事業の前倒しだけでございます。これも大きい効果が上がると思ったが、現状では余り効果が上がっておりません。その中で、この公共事業の、いわゆる投資効果ということをよく見てみますと、その中には公共事業の中で用地費が二〇%を占めております。そのためにその効果というのが半減されてきておるわけです。そのために行革だとかあるいは景気浮揚を考えるという…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 じゃここで一、二点、公共事業の用地買収の問題についてひとつお尋ねいたします。 最近東京から新潟に向かって上越新幹線あるいは関越自動車道路等が行われまして、大きな公共事業が推進されております。その中で、関越自動車道の予算の中で用地費というのは何%を占めておるか、御説明願いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 私はそういう土地買収等の問題もありまして、道路の関係の調査を進めておりましたらこんなことがございました。 国鉄は、この関越自動車道が新潟に入る地点の湯沢町の土樽という駅付近の土地を町の要請で売りましたね。その売った契約の月日、目的、面積、坪当たりの単価、金額、種目、売買の状況について説明していただきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 その用地の種目やあるいは坪単価等も説明していただきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 坪単価。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 次に、いま説明されました同じ土地を、道路公団は関越自動車道の道路用地として湯沢町から買いましたね。やはり同じく契約の目的、年月日、面積、坪当たり単価、金額、種目、売買の状況について説明願います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 坪単価。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 驚きましたね。一、二年の間に坪単価が千円から約一万七千円、約十倍に上がっております。 次に、鉄建公団は、この国鉄から湯沢町へ、湯沢町から道路公団へと土地が売買されたころ、あの大清水トンネルを掘っている土砂をこの土地に埋めました。この契約の中での期間と補償について運輸大臣は説明されたい。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 これはまた再度驚きました。鉄建公団が土砂を埋める補償費をこれに払ったわけですから、これは土地代から引きますと、町に渡した補償費を引きますと実に二十倍にもなります。この関越自動車道路の湯沢―月夜野間の道路計画がどのように進められたか。基本計画、整備計画、施工命令、路線発表等について地元の地建あるいは新潟県等の打ち合わせ等も含めまして建設大臣からそのときの模様を説明願います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 いまお聞きしますと、国鉄が町に売り、町が道路公団に売った時点では、現地ではやはりこの道路計画がはや進められておったわけでございます。 次に国土庁にお尋ねいたしますが、この売買の行われた四十九年、五十年、五十一年、五十二年のこのころの付近の宅地並びに山林等の土地価格の推移を説明いただきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 いま国土庁で説明のように地価相場はほとんど上がっておりません。また、この時期は下がった時期でございます。私はこの調査をいたしまして、この問題が余りにもよくでき過ぎておると思います。その点で大きな疑問を抱いたわけでありますが、この点についてまず国鉄から御説明願いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 次に、道路公団についてこの点御説明願いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 いま両者の説明を聞いておりますと、両方ともどく当然のことで売ったとおっしゃっておりますけれども、その間には本当に二年そこそこの間で、しかも、もうそこに建設省の道路計画では明らかに関越自動車道路があくと、こういうことがほぼ判明しておるような状況の中で、それが本当に十七倍にも地価がなって売れると、こういうことはどういう説明があっても実は理解できません。両方の、結局問題を聞いておればごもっともだというようにあなたたち説明なさってお…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○馬場富君 そんな答弁では理解できません。自治大臣はしかとこの点について地方当局を調べて、後日その問題についての十七倍のいきさつについて明確に委員長、報告をお願いしたいと思いますが。時間がありませんので、私は本当にこの問題を取り上げたのは、こんなことをやっておって、行政改革、財政再建、景気対策と言ったってどうしようもないと思うんです。いかなる弁明があろうとも、いま説明されたことは事実でございます。しかも関係は、国鉄、町、道路公団、鉄建公…