馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 次に、備蓄目標の六十二年度が六十日分、これはどういう根拠で設定されたか。あるいは備蓄数量であるから、やはり、フランスやスウェーデンの備蓄目標は、二カ月分の消費量を参考にしたものと思われておりますが、国情の異なるわが国でも二カ月分でいいかどうかという点と、それからアメリカは三年分を目標としていることがございますが、アメリカの備蓄目標が先進国の中でも群を抜いておる、このまた高い理由と、二つあわせて説明していただきたいと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 同じ二カ月といっても、フランス、スウェーデンの二カ月は純然たる国家備蓄なんですね。それでわが国の場合は、これはやはり民間備蓄と共同備蓄とこの三者にまたがっておるわけですけれども、この点だけを見てもわが国はやはり国家備蓄計画というのは、先進諸国と比較してまだまだ脆弱と言わなければならぬという点。それでこういう場合に、今後国家備蓄目標の数量を上げる考えがあるかどうかということと、それから六十年度に官民合わせて六十日分を達成できた…
第98回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 最後に事業団の方にお尋ねいたしますが、深海底マンガンノジュール開発についての質問でございますが、希少金属の資源開発関係の最近の動きでは、昨年四月に第三次国連海洋法会議において、深海底鉱物資源に関する先行投資保護に関する決議案を含めた海洋法条約草案が採決されました。わが国でも昨年七月に、深海底鉱業暫定措置法が成立されました。九月には官民合同の深海資源開発株式会社が創設されております。現在、鉱区の碓保について関係諸国と鉱区調整が…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 最初に、私は外交問題について質問いたします。 いま米ソ間で行われておるヨーロッパの中距離核戦力制限交渉の結果が、ヨーロッパに向けられていたソ連のミサイルが極東に移動されてくるのではないかという不安が依然として解消しておりません。もしそうであるならば、アジアの平和や安全に重大な脅威となるわけでございますので、アジアでの核軍拡競争が一段と激しくなるということも懸念されますが、この点につきまして外務大臣はどのような見通しと見解をお…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 いまの説明のように、やはりこの中距離ミサイルのSS20が百基ほど装備されておるというような状況でございますし、これはやはり完全に日本が射程距離内にあるという、こういうふうにわれわれは考えなければならぬと思うんです。この点につきまして、ソ連側に日本自体が撤去を求めるべきではないかというように思います。また、ヨーロッパのSS20の極東への移転、あるいは現在ある極東からの撤去をやはり再度ソ連側に強く要求する必要が現在あると思います…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 最近のソ連共産党の理論誌のコムニストでは、日本が非核三原則を守るならば、ソ連は協定の形で日本に核攻撃を行わない旨保証する用意がある、こういうことを言っておるわけでございます。また、これに対しても話し合いをやる用意があると呼びかけをするというようなことが一つはソ連から提案されておると言われておりますが、政府はどのようにこれを受けとめてみえるか、お伺いしたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 ソ連のやはり提案してきている核兵器の不使用協定の締結については政府の態度はどういう態度かという、この見解をもう一遍お尋ねしたいと思うんですが。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 先日のエンタープライズの佐世保入港など、米軍の日本への核兵器の持ち込みに対する疑惑は依然として日本の中で大きいわけですよ。やはり核兵器積載艦船の日本への寄港、通過は事前協議の対象に従来からはなっていないわけですけれども、非核三原則の対象にはなっていなかったというライシャワー発言がアメリカの認識であるようですから、日本政府はこの見解とは大分異なっておるというふうに私たちは思うわけですが、この点についての見解と、それから非核三原…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 いまの点で、核持ち込みの点につきまして、通過、寄港についてはいままで事前協議の対象になっていないという点で、そこらあたりの見解が、これは通過、寄港についてはこれをこういう対象にするかどうかという問題はどうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 私がいまお尋ねしておるのは、通過と寄港の問題についての日本政府とアメリカ政府の意見の相違があるという点でございますが、この点について外務大臣は先日マンスフィールド大使と会見されましたけれども、この際にやはりここの点を明確にしておく必要があったんではないかと、こう思いますが、どうでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 もしソ連が極東へのSS20の増強とあわせまして、極東海軍力の大幅増強等が続けられていくならば、アメリカ側からも非核三原則の見直し等について、持ち込み、あるいは通過、寄港等を認めようというような問題の要求が出てくることを私たちは大変心配するわけでございますが、この点についての外務大臣の見通しと判断をお伺いいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 私の聞いておるのは、いまソ連の極東への配備の増強がなされてきた場合、やはりアメリカからこの非核三原則に対する了解というか、その持ち込み、通過、寄港等についてのそういうことも当然考えられてくるんじゃないかと、こういう点を非常に国民としては心配するわけですけれども、外務大臣はこういう問題に対してどのような見通しを持ってみえるか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 第九回の先進国首脳会議がアメリカで五月二十八日から三日間開かれることになっておりますが、すでに第一回の準備会等も行われておるようでございますが、世界経済の問題が主要議題であるということは当然でございますけれども、日本政府として基本的にどのような態度でこのサミットに臨むか、その方針をお聞かせいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 経済問題とあわせまして、やはり現在の情勢からいって、外務大臣の考えとして政治問題もこの中には討議される見通しがあるかどうか、この点についてはどうでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 たとえば、その政治問題の中には、対ソ制裁措置、あるいは対ソ戦略についても議論になるような予測が考えられるかどうか、お尋ねいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 次に、竹島の領有問題でございますが、これは長年の日韓の懸案でございますが、このままやはりずるずる時間が経過することによって、日本にとってはよい結果にならないと私は思います。そういう意味で、竹島問題を解決するつもりが政府には本当にあるのかどうかという点が大変疑問でございますが、やはりここらあたりで本腰を入れて取り組むのが良策ではないかと、このように思うわけですが、この点どうでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 できれば安倍外務大臣が、いまのやはり両国間の懸案が一つは平行状況になっておる、これはやはりあなたのときに一歩前進させる努力をされてはどうか。この点はどうでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 次に、財政問題に移りますが、特に国債の増発と財政危機について質問いたします。 五十八年度末の国債残高とあわせて、特例並びに建設国債のおのおのの残高について説明をお願いします。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 いまの説明によりますと、国債残高はやはり約百十兆にも及ぼうとしておりますが、まあ一口に百十兆といっても、われわれには想像もつかないような金額でございますが、先日も大蔵省の方にお尋ねしたら一万円札で重ねると富士山の三百倍にもなるというふうな数字が出ておりましたし、またこれをずっと横につなぐと地球を五十回ほど回るというふうな気の遠くなるような実は数字でございますが、大蔵大臣はこのやはり借金に対してどのような解決策を考えてみえるか…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○馬場富君 いまも説明がありましたが、この膨大な借金は、そのうちの建設国債は一応法的に借りかえができるとしても、四十八兆に及ぶ赤字国債の償還には、現在としては借りかえが許されないというのが実情でございますが、政府はこれに対する、この赤字国債に対してどのような一つは考え方を持ってみえますか。