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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 次に、この問題に対してアメリカのやはり理解の必要性が私は起こってくるんじゃないかと思うんです。そういう点で日本においてはやっぱりマスコミを中心としたアメリカの対日強硬論というのが伝えられておるわけですけれども、やはりアメリカでも日本と同じような資本主義国でございますので、安価であり高品質の物はいずれのものでも支持されるという、これ原則があるわけです。反日感情が強いと言われるアメリカの議会でも、日本を主要な顧客とする農業地帯の…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 そこで、先ほど大臣も触れられましたが、対米輸出自主規制について、本年二月にこれ決定いたしたわけですが、これはやっぱり対米関係への配慮からもやむを得ない面もございますけれども、アメリカの景気回復あるいはアメリカの一般市民の日本車の評価などを勘案すると、そういう点ではかなり尚早ではなかったかという疑いも起こっております。それからもう一点は、やはり四年目の八四年度の自主規制枠の決定にも影響を与えることでございますので、本年度の枠の…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 次に、いまアメリカ下院を通過必至と報道されておりますローカルコンテント法案について、上院、下院の若干の差異はありますが、年間で九十万台以上車の販売を行うためには、アメリカの部品を九〇%装着しなければならないと、きわめて重大な影響を生ずるようなことが盛られております。こういうような問題等を含めまして、この法案が通過すれば、アメリカ国内の車のコストが三百三十ドルから千五百ドル上昇するとの試算も出ておるわけでございますが、政府はこ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 そこで、こういう法案等の問題を通しまして、やはり日本の部品産業の関係に与える影響がこれからも多くなってくるわけです。その点について、自動車部品産業についての問題点について二、三お伺いしたいと思います。 こういう規制というものが行われてきた場合に、新車組み付け用が八〇%であり、完成車メーカーを中心とするピラミッド体系にある日本の自動車産業の形態からいきますと、やはり自動車部品メーカーに大きな影響を与えるということは必至だという…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 それでもう一つは、それにあわせましてこの自動車部品産業の問題、現在、急速にエレクトロニクス化が進行しておるわけです。そういう点で、このような技術革新の波に乗りおくれないためにも、やはり企業体質の強化は急速な対策が必要だ、こう考えられます。 また、国際化時代に対応しても、部品メーカーも海外進出を迫られておるわけです。そこで、これまでのような東南アジアを中心とした関係の進出ではなくて、完成車メーカーの欧米先進国への進出に伴って、…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 次に、アメリカの輸入オートバイの課徴金問題について、四月一日にレーガン大統領は、この勧告案を受け入れたと報道されておりますが、これはきわめて保護貿易主義的な色彩の強いものであると思います。放置しておくと他の製品にもこういう対応の措置が考えられるわけですが、一つは、その撤回を求める措置というのをやはり毅然とした態度で私はこれを行うべきではないか、こう考えますが、これはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 最後に大臣に、このような完成車や部品等について質問をしてきましたけれども、日本の自動車産業が今後も輸出を捨てるというわけにいかないと思うんですね。そういう点で、やはりこれは日本の産業の上でも大きい影響力がある わけですけれども、こういう点について先ほどのいろんなPRや、積極的な理解等の問題については、大臣もこれから行うということをおっしゃいましたが、これを含めて今後の長期的な対米政策についてはどのようにお考えかお尋ねして、こ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 次に、先端技術国際協力体制づくりについて質問いたします。 昨年六月のベルサイユ・サミットで設置されることが合意されました科学技術部会の提言が三月二十五日に発表されました。各国が新しく技術協力を行うプロジェクトは、風力発電などの再生可能エネルギーからあるいは深海ボーリング、軽水炉、宇宙開発等に加えて十八テーマであるということが報道されておりますが、わが国は、軽水炉あるいは光合成あるいは太陽熱発電、先端ロボット等の四テーマについ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 やっぱりこれについて、技術の先進国の独占の防止という問題が考えられるわけですが、このような研究開発段階での国際的協力体制ができれば、将来の世界経済の活性化にもつながるわけでございますし、あるいは貿易摩擦の解消にも役立つわけでございます。しかしながら、このような主要七カ国だけの連携による技術開発が成功した暁には、事実上これらの国だけの独占が行われる危険性が十分あると考えられるわけです。この結果、八〇年代あるいは九〇年代に技術を…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 時間がありませんので、ちょうど経企庁長官が来ていらっしゃいますので、あと一、二問お尋ねいたします。 十一日に発表されました政府系機関の調査では、五十八年度設備投資は前年度比マイナスかあるいは小幅増という結果が発表されておりますけれども、この調査結果を政府はどのように考えているのか、お尋ねします。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 経済成長率の中でやはり大きい比重を占める民間設備投資が、いまの調査等では大きい上昇というのは考えられないわけですね。予定のような進行ができないわけですね。そういう状況下でこれをこのまま見ていけば、成長率ももちろん達成できなくなってくるという現象が私は起こってくるのではないかと思いますが、この二・九%の目標はいまの現状から推しまして、五十八年度これ早々でございますけれども、本当に自信がございますか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 現在、政府でいま景気の停滞に対してやはり対策を考えていくという意向があるようですが、その考え方の内容はどんな考えですか。景気対策です。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 もう一つ経済成長率の中で大きい位置を占めるのが個人消費です。民間企業設備というのは、長官は大変自信をお持ちですが、私は現状からいき、いろんな景気状況からいきましてかなり苦しい状況にあるのじゃないかと、こう見ております。そういう点で、成長率の中でもう一つの要素の個人消費についてはやはり大きくこれを考えていかなければ景気対策もおぼつかないと思うんです。そういう点で長官はこの点についての、個人消費の拡大のための減税ということについ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 われわれ野党の要求等についても、一兆円減税必要というのが強く要望されておるわけですけれども、この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 時期について、あなたは経済運営の中心にいらっしゃるわけですが、結局いつかということになる。時期ははっきり言えなければ早い時期が必要かどうか、この点どうですか。

公明党・国民会議1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 質問いたします。 本法案の提案理由説明で、大臣は、経済安全保障を確保する上で希少金属の備蓄を推進することを喫緊の課題と述べておられますけれども、今回の安全保障備蓄の計画には、民間備蓄も含まれております。企業にとっては備蓄は過剰在庫を意味しておるわけです。そういう意味で、企業の効率性の追求とは相入れない一面を持っていることが考えられるわけでございますが、こういう点で、経済安全保障の確保と、経済の効率性や、国民所得の向上の追求と…

公明党・国民会議1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 いまの点、追加でもう一点。 そういう意味からいきますと、やはり民間企業の一つは効率性ということから考えていくと、やはり十日間という備蓄量もありますけれども、あくまでもやはり民間備蓄というのは、自主性に重きを置いた形で、いわゆる主は、やはり国家備蓄や、そういうような共同備蓄なりの形を主にしていくという取り方でよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 では次に、備蓄制度の位置づけについてお尋ねいたしますが、希少金属等の資源供給上の不安を解消するための方策としては、備蓄制度のほかに資源情報収集機能の強化、あるいは資源供給国との友好関係の確立、あるいは資源開発関係経済協力の促進、独自の資源開発や技術開発の推進等いろいろな政策体系が一つは考えられてくるわけでありますが、その中で大臣は、今回の備蓄制度は、特に国家備蓄制度の創設を総合的な資源安定供給対策の体系の中でどのような位置づ…

公明党・国民会議1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 次は、わが国では非常時体制に備えまして、昭和五十三年に石油の国家備蓄がこれに加わることになりましたが、供給の不安定あるいはわが国の輸入依存度の高さあるいは価格変動の厳しさ等を考えて、鉱物資源一般について言えることだと思いますが、今回特に希少金属に限って国家備蓄を行おうとしたその理由をひとつ御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 この希少金属の供給が途絶した場合のわが国の経済や産業に与える影響について、特にどのような産業の分野に打撃が大きいのか、またどういう事態が想定されるのか、この点具体的に説明いただきたいと思います。