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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 ここで、五十五年五日二十六日以降に輸入貿易管理令に乾繭について事前確認制が導入されたわけでございますが、この経緯と内容について農林省並びに通産省から説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 次に、大蔵省の関税関係にお尋ねいたしますが、このいわゆる事前確認のことによって、具体的な手続はどのようになされるようになったか説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 乾繭については、先ほど説明がございましたが、繰り糸に適するものを乾繭と言うわけですか、繭と。じゃ繰り糸に適さないものは何と言いますか。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 五十七年の十月二十八日に、農林水産省農蚕園芸局長の名で、五十七生糸年度の繭輸入についての通達が出されておりますけれども、この趣旨と量等について説明願います。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 その乾繭の輸人の五十年よりの実績量とあわせまして、五十七年度の輸入乾繭の関税の単価を教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 先ほども説明がございましたように、この乾繭についてはやはり厳しい輸入のコントロールがなされておるわけでございますが、先ほどの説明のように、繰糸に適さないいわゆるくず繭というのはどのような輸入状況になっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 この数量とあわせまして、くず繭についての輸入の制限はあるのかないのか。あるいはこれは主に何に使うのか。あるいは、これは農水省の関係ですけれども、繭の生産量に対しましてどの程度のくず繭というのが出るものなのか。あるいは五十年より五十七年までの年間の総量を暦年で説明していただきたいということ。以上です。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 数量。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 数量。——しっかり聞いておれよ。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 五十七年度の中の輸入くず繭の中で、北朝鮮から来た十一月分の量と単価、それから台湾から来た七月分の数量と単価を、関税単価で結構ですから、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 それでは、日本のくず繭のキロ当たりの単価は幾らですか。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 いや、そこしっかりしてください。くず繭の価格はずっと私聞いてきましたが、いまあなたがおっしゃる百五十円から三百円ぐらいがキロ当たりだと言っていますが、後から総じて千円ということはどういうことなんですか。国内産ですよ。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 特に、先ほどの数字でいきますと、五十七年度に入ってからは史上最高で、五十五年度に比較しますと七倍になっておるわけです。五十六年度の量からいけば二・八倍というすごい量の輸入が五十七年度では急激に行われたわけです。この原因は、どういう原因でしょうか。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 それはあなた、全然実情と違う御答弁をなさっておりますが、需要が多くなったから国内産では間に合わぬから外国の繭を輸入するというように聞こえますよ。だが、こんなのはあなた、農水省が五十七年五月六日に日本の繭の生産業者に対して減産指導を行っておるじゃないですか。これはどういうわけですか。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 くず繭が、いままでの相手方の状況等によって、いまあなたの説明を聞いておると、これはやはり買わなきゃいかぬというような説明もございましたが、五十五年、五十六年、五十七年と、二倍あるいは七倍と、こういうふえ方をしておるわけです。内地の農家の人たちはそんなに輸入してもらっちゃ困ると言っているんですよ。財界でも決議しておるじゃないですか。そういうわけのわからぬことを言ってもらっちゃ困りますよ。 それじゃ、その実際多く輸入された実態と…

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 これ一件じゃないでしょう。私の方が資料をもらっておるのは、ちゃんと二件出ておるわけです。相手方の輸出国と、それからそのトン数ですね。その状況を説明してもらいたい。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 私はなぜこの質問をするかというと、いま税関にひっかかったのは氷山の一角でございまして、もうこの業界に入っていったならば、私はこの実態調査をしたときに、くず繭と称して生繭が多量に日本に輸入されておるということはもう業界では事実なんですよ。だから、私は後から事例を出し、実際私は現場でそういう正規の繭がくず繭として輸入されてこれが製糸工場に売られたという事実も、きちっと現物を持っていますよ。 そういう点で、こういうような実は状況が…

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 これでもう一遍農水省と大蔵省にお尋ねいたしますが、こういうさなかにあって、五十二年に大蔵省の関税関係が実は農林省と協議したということで、半分ぐらいは生繭がまじっておってもこれをくず糸とみなすというような内示を出しておるわけですけれども、これはどういうわけですか。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 いまごろ変更したって遅いですよ。だから、この五〇%がいいといった——そんなら、たとえば貿管令で言う乾繭を数量を決めて絶対にこれ以上輸入しちゃいかぬと、こう決めた貿管令というのはどうなるのですか。この関税当局が勝手に五〇%ぐらいは糸の引けるやつも入っておってもくず繭とみなすというような、こんな事例を出して、貿管令と全然食い違うじゃないですか。はっきりしてもらいたい。

公明党・国民会議1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○馬場富君 結局、いまの説明は全然外れておりますけれども、貿易管理令で実はいい繭は輸入がきちっと制限されておるわけです。それが制限されておるものだから、くず繭を外にあんこにしたり、あるいは最近では、私は現場を見てきたけれども、一こり全部生繭がくず繭としてどんどんと白昼堂々と税関を通って日本の工場に流れておるじゃないですか。だから、私はいまここに現物も持っておりますが、こういう状況を農林大臣や大蔵大臣はこのまま放置しておいていいかというこ…