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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 私は、ここで、公務員の不正経理については九十一回国会でわが党の矢野書記長が、これらの問題に対する政府の統一見解を要求したことについて、五十五年三月に大平内閣より三項目の統一見解が出されておりますが、この三項目について、官房長官から説明願いたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 この三項目の統一見解については、明確に、もう一遍確認する意味で、この席で読んで示していただきたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 ただいま読み上げてもらったのが公務員の不正経理に対する政府の統一見解であります。中曽根総理は継承され、尊重されると思いますが、この統一見解に対して、中曽根総理の確たるお気持ちを聞かしていただきたい。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 次に、法務大臣と、あわせて文部大臣にもとの統一見解に対する決意をお伺いいたします。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 いや私の聞いているのは、この統一見解を厳守されるかどうか聞いてるんですよ。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 ではお尋ねいたしますが、今年に入ってから、文部省だけでも文化庁の汚職、秋田大学医学部の不正な経理、あるいは管理局の空出張、九産大の補助金問題等が挙げられておりますが、文部大臣は、これについてしっかりと御説明いただきたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 私は、いまの文部省の不正問題について内容を聞いておるんです。おわびの言葉を聞いておるんじゃないです。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 時間がありませんので、ほかの件につきましてはこれはまた後日にしまして、いま当局が説明されましたこの公務員の空出張の件については会計検査院が調査されたようでございますが、その内容について検査院から説明願いたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 検査院にもう一遍お尋ねいたしますが、調査された中でこれらの空出張は個々の申請が正規の手続で、正規の文書できちっと行われておったかどうかお尋ねいたします。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 もう一遍ここで、文部省にこの件についての処理はどのようになされたか御説明願いたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 私は、この不正使用については、返せばよいとか、あるいは金額が小さいとか、こういう問題ではないと思います。 総理、いまお聞きのような事実でございますが、先ほどの統一見解を遵守されます立場から、この事件は統一見解の一項目の、公務員がその職務に関し虚偽の内容の公文書を作成しこれを行使した場合は、虚偽公文書作成同行使罪が成立し得ると、こういう見解がございますが、総理はこれに対してどのようにお考えになりますか。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 善処ではいけません。総理もまた法務大臣も文部大臣も、いまこの国会の席上で約束されたわけでございますから、これに対してはやはりしっかりとその立場に立ってよく調査されて、この議会中に一つは私の方に報告をされることを委員長にお願いしたいと思いますが、よろしくお取り計らいいただきたい。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 私は、この問題を取り上げましたのは、先ほど説明のありましたように、これらの不正経理について、かつて五十四年に国を挙げて根絶に取り組んだわけでございます。この事件は、そのやさきの五十五年、五十六年度において行われております。私は、余りにも無神経であり、公務員が組織ぐるみの不正は個々には罰せられないと、空出張はみんなでやればこわくないと、こういう余りにもひどいことではないかと、余りにも国民をばかにしたことじゃないかと、こういう点…

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 じゃ、その点についてはしっかりとお願いいたします。 次に、政治倫理について質問をいたします。 辞職勧告。あるいは証人喚問等の動きが国会で行われておりますが、最近国民の間では、会社では悪いことをすると首になると、また公務員にも服務規程があると。だが、高級官吏である総理や大臣や閣僚にはこの規定がないのかという声を聞きます。これについて私も調べてみましたら、実は国家公務員法の規定が適用されるまでの官吏の任免に関する法律というのがご…

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 法務大臣はいかに御理解ですか。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 この法律については総理府の所管であると思いますので、総務長官は、この紀律についての第八条を読み上げていただきたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 ここで法制局長官にお尋ねいたしますが、この法律の精神と、あるいはこの官吏とは現在いかなる官職のお方が該当するか、御説明いただきたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 ここで第八条の本属長官とはどなたかということと、それからもう一つは、この法律、紀律には公務員と同じく時効がないと聞いておりますが、その点はどうかという点と、それから、この法律は必ずいまも生きてこの存在があると、この点についての御説明を願いたいと思います。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 もう一点落としておるわけですが、この八条で言う本属長官とは、現内閣だとどなたかということです。

公明党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○馬場富君 では中曽根内閣総理大臣にお尋ねいたしますが、こういうやはり紀律、法律がございます。それはいま説明のような範囲に及ぶわけでございますが、いま国会で辞職勧告等で問題となっております佐藤孝行議員に対しましては、総裁はこの規定からいったならば処置にやはり応ずべきだという見解を持つべきですが、いかがでございましょうか。