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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 結局、私はだから、その運用じゃなくて、法律的な解釈をいま聞いておるわけです。 それで、それじゃ国は事前商調協の理解がなければ五条を受理しないと、行政指導をしていらっしゃるじゃないですか。これは法的に問題があるんじゃないんですか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 そのために、先ほど私が話しましたような紛争の長期化のために、二年、三年もの紛争があったと。そういうような実情から、ちまたにはやはり大型店舗側寄りの行政省庁といような声も一つは起こっておるわけですけれども、現行法でこの問題に対処できるかどうかということです。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 私はこういうやはりいままでの実情等を考えてみたとき、やはり五条により調整が終わるまでは建築にかからせないというような運用方法か、もしくは法改正かがなければ、ここの三条、五条の間のトラブルと、やはりここから起こってくる問題点というのは私はよけい複雑になってくるんじゃないかというふうに現状を見て思うわけです。この点どうでしょうか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 何かその点につきまして、この矛盾というのを解決する一つの考え方をやっぱり持つべきだと、いままではそのために困っておるんだと、小売業者の方も店舗側も両方ともやはりここらあたりのところに一つは結局はこの矛盾のためにみんな困っておる点がずいぶん出てきておるわけですよ。この点どうでしょうか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 それからもう一点は、先ほどの国が事前商調協の理解等がなければ五条は受理しないというこの行政指導は、やはり一つは法的な根拠ではないと、こういうふうにやはり理解されるわけですけれども、その点どうでしょうか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 ところが、それと全然違って、その五条の受理前に実質は——そのいまあなたの言われるのは、法的な裏づけのもとに商調協が動く方法なんですよ。ところが、事実は、実際は現場では五条の受理前に事前商調協が開かれておるでしょう。そこでの紛争がほとんど主体ですよ。そのときに通産は、その調整がうまくいかない場合は五条は受理しないと行政指導しておるんじゃないんですか。この点は、ぼくは法的な裏づけというのはないんじゃないかというふうに見ておるんで…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 これはこの程度にいたしまして、次に現場での紛争の中にはわれわれも入りまして痛切に感ずるのは、そのポイントとなって動いておるのが商調協の活動だろうと思うんです。先ほど来話したように、通産は、法律はあるけれどもこれから——いま局長が予算を出し事業を考えるとおっしゃったが、いままでは名古屋通産局六名でやっておるわけですよ。そうすると、複雑な調整なんかになってくると地元商調協に任せるというのがほとんどじゃないかと私は思うんです。ここ…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 それじゃ商調協は、まず第一歩から聞きますが、何のためにできたんですか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 この大店法についてのものでもそうですけれども、商調協というのは百貨店法時代の調整のためにできた組織でしょう。どうなんですか。そういう点で、いまの大店法についても、やはりこの組織が調整のために非常に必要だということからこれがそのまま使われたり、あるいは、ないところについてはつくられたりしてきたというのが商調協の行き方じゃないか。そういう点では商工会議所や商工会の中から発生してきたものであって、自然発生的で、法的な根拠を持って生…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 だから、発生は商工会議所あるいは商工会の中にできた組織だけれども、百貨店法のときの調整方法としてできた。だが、現在いわゆる大型店舗の全国的な進出によってこれが非常に大きい役割りを果たしてきた。また、ないところについてはこの組織化が通産省から指導されて全国的にもできてきた。そういうことで、現在は発生については自然発生的な発生をしたわけだけれども、現状については結局大店法の調整の中の大きい役割りを果たしておるというのが現在の私は…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 その運用のあり方については私自身、商工会議所や商工会を差しのけるということではなくて、もちろんその中の一つの組織だけれども、やはり立場がそういう重要な立場にある。そのために、やはり先ほどもお話ししましたように、紛争、特に事前商調協等の問題については、やはりこの委員の構成やらその委員の発言等が大きく作用していくわけです。その間は通産や県や市においても参考人として参加するだけです。だが、現状ずっと見ていますと、それによって一つは…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 この商調協の組織についても、通産は全然関知しないんですか、それともその点で接触があるんですか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 これは通産から出た通達ですけれども、これにもやはり委員の任命等については、一つは通産に要請をするというか、これを届け出をするという、そういう通達が出ておるんじゃないですか。これは接触はないわけですか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 それから次は、商調協の活動はそのように重要な活動ですけれども、予算措置ですが、これはもうあなたのいま言われたとおり、地元商工会議所や商工会に任せっ放しということですけれども、ここで実際やることは、この法律のポイント的な調整を行っておるということで、はなはだ相済まぬことじゃないかと私は思うんです。そういう点で、それに対して、通産がこの商調協に対して資料作成費として一件当たり十万円程度の費用を払っておるようですけれども、これはほ…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 最後に、まだ何点か質問したいわけですけれども、法改正も行われて一つは一歩前進するわけです。そう私もけちばかりつけたくありませんが、やはり地元のそういう小売業者の立場の方々の状況を考えますと、まだまだこれでは物足らぬものがずいぶんあるわけです。 そこで、せめてもの法改正はこれといたしましても、先ほど来質問しましたように、法の運用面やあるいは現場の受け入れ体制等について実にいままでお粗末ではなかったか、こういうことを感ずるわけで…

公明党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 最初に環境庁がNO2について中公審に諮問した目的を説明していただきたいと思います。

公明党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 それでは、五十二年三月二十八日に環境庁が中公審に答申された答申書をちょっと読んでみてくださいよ。

公明党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 わかった、わかった。 私の聞いているのはそうじゃなくて、いまのは答申でしょう、それは。私の聞いておるのはね、諮問したものだよ。

公明党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 伊東参考人、この諮問の目的について、伊東参考人はどのように理解していますか。

公明党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 私は、いまの環境庁の答弁と参考人の答弁と合わせましてもわかるように、やはり諮問というのは、はっきりと二酸化窒素の人の健康影響にかかわる判定について諮問を投げかけとるわけでしょう。どうですか、その点。