馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 長官に質問いたしますが、環境行政の一つのポイントは、この二酸化窒素の環境基準にいたしましても、やはり根本は人の健康というのが基準となってくると、こう思うんですが、どうでしょう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 その目的に立って、先ほど来の九条の三項という法律というのはあるわけです。人の健康を度外視して九条の三項というものはあるわけではないんです。そういう点、先ほど来私はずっと質問を聞いておりましたけれども、何だか法律だけが一つは目的のような答弁をされておりまりけれども、私どもが環境を扱う問題といたしまして、やはりこの人の健康ということをポイントから離してはならないと、こう思うわけです。そういう点で、先ほど来九条の三項が出ております…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 ところが、この答申の三ページにもありますように、二酸化窒素の人間に与える影響度がずっと述べられておりますけれども、ここについて、先ほどあなたは、そういう点についての影響力が少ないようなことを言われましたけれども、二酸化硫黄と窒素との違いについて、即効性か持続性かというような違いはあるにしても、この文を読んだ限り、そこに二酸化窒素の方が多少緩和した方がいいというようなにおいすらここらに出てないわけですよ。こういう重大なことの、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それでは、この二酸化窒素が、この文面にちゃんと答申されておるように、人にやはり害があると、即効性か、そういうことは別としても、害があるという、このことはあなたは必ず認められていらっしゃるですね。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それでは、環境基準のことはもういままで何回か論じられましたから、これはひとつ別にいたしまして、二酸化窒素の現在の発生源に対して、環境庁はどのような対策をなさってますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それでは、この固定発生源についてのいわゆる二酸化窒素の除去について、具体的にどのような設備でどのように除去されていますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 じゃ、その点、ちょうど通産の立地公害局が来ていると思いますが、そちらの方からその二酸化窒素の除去についての特に脱硝装置の効果について説明してもらいたい。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それじゃあわせて、あなたが掌握してみえる脱硝装置で結構ですから、大体一基の費用が、予算がどのくらいで、それに対する現在のその年間の経費ですね、どのくらいかかるものだということと、特にC重油に対する脱硝効果ですね、これと、現在通産の方がつかんでみえる全国にあるC重油に対する脱硝装置が設置されておる中で、現在実際稼働して、効果を上げておるのが何台あるか、説明してください。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 私は、なぜこんなことを聞いたかというと、商工委員会で視察をした場合に、ほとんど脱硝装置というのは、あなたがいま言われたように、設備資金も非常にかかると、なおそれにも増して運転費が大変だと。そこへもってきて、脱硝効果が非常に苦しいと、こんなような状況から、先ほどあなたがおっしゃった新大協におきましても、ほとんどそういう点については使い物にならぬというような状況で、みんなそれを使った場合にはほとんど赤字が出てしまうというようなこ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 局長、あなたにお聞きしますけれども、あなたの二酸化窒素の対策を聞いておると、一遍にもう対策がスムーズにいって、二酸化窒素は出ておらぬような状況ですが、私は現場をずっと回って、この脱硝装置がほとんど効果をしてないですよ。特にC重油なんかのことについては全然だめですわ。この点どのようにお考えですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 いや、私はアメリカの国会で論じておるんじゃなくて、日本の国会で論じておるわけですから、だから、先ほどの二酸化窒素の脱硝装置の日本の現状を聞いておるわけですから……。 通産の方にもう一遍お尋ねいたしますが、じゃ、現在C重油等を使ってのやはり燃料機がずいぶん多いわけですよ。そういう中で、実際脱硝装置、いま局長はきれいなことをおっしゃっていますけれども、これ、実際望みありますか、現状で。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それじゃ、次は自動車の方にいきます。 先ほどは固定でしたけれども、これはちょうど私の住んでおる名古屋市の公害審議会が市に答申した答申書の中を見ますと、名古屋市においては、やはり発生比率のことがここに出ていますけれども、自動車が六〇です。それから工場あるいは事業場が三三、その他が七の割合で、これが状況なんですよ。それで、その中でもかなり乗用車については今度の五十三年の点で規制されてきておりますけれども、特にガソリン貨物車やある…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 いや、認識じゃなくて、これに対する規制はどのように、対策はどのようにお考えかということを聞いておるんです。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 じゃ、次に、ここにやはり同じく名古屋市の五十二年度の公害の実態が出ていますけれども、公害患者につきましては、四十七年が八十一名から五十一年が三千七十二名と、これは年々上昇しています。それから、それに並行しまして、先ほど来問題になっております二酸化硫黄につきましては、これは四十五年から五十一年までが、もう各測定場所、年々やはりこれはよくなっています。次が、いま一番問題点の二酸化窒素につきましては、いいところで横ばいです。やはり…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それはわかりますけれどもね。先ほどの答申の中にもありましたように、やはりこの二酸化窒素の人体への影響の因果関係については、やはり答申についてもまだ相当の疑問を残しておるという点ですね。だから、やはり今後について、この点については非常にまだ究明されなきやならぬという点が残されておるわけです。そういう点で、私自身は、やはりこれがいままで何点か、固定発生源の二酸化窒素に対する解消問題につきましても、あるいは自動車等のそういう二酸化…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 時間がありませんから、次に、今年伊勢湾に発生した赤潮が、例年になく非常に広範囲のものであるということですね。それからまた、期間においては最大限のものである。それから赤潮の内容については、いままでかつてなかった内容を持っておる。こういうふうにして、伊勢湾の赤潮に重大な警鐘が打たれたわけでございますが、この点につきまして、経過と被害状況と、あるいはいままでの赤潮との相違点を説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 時間がございませんので、簡単に質問いたしますが、実は、発生が三月ごろから発生して、そしていまなお続いておるということは事実なんですね。それで、特に五月十三日から六月の二十六日までは、先ほど説明されたように、最も悪質なプランクトンが、しかも全域にわたって発生しておる。これはもう四十二日間というような状況ですね。環境庁の調べにおきましても、もう五月なんかは件数が七件で三十七日と。延べ日数でございますけれども、六月に至りましては八…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それで、特にプランクトンにつきましては、五月十三日から六月二十六日までの全域に発生したのは、先ほどの答弁にもございましたように、これは従来のスケレトネマと全然これは違った、そういう原生動物と言うんですか、そういう特殊の、日本でも東京湾あたりに見られた程度の、そういう非常に繁殖率の大きいものであるし、漁業なんかに対しても被害効果も大きいと、こういうふうにされておるものが実は発生しておるということですし、それからもう一点は、先ほ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 愛知県とか三重県の段階でも、この赤潮問題につきましてはやはり環境庁と連携の上、対策をとりたいというのが理事者側の答弁でございました。そういう点で、どうかその点をひとつ連携の上、速急に赤潮対策を当局としても考えてもらいたい。長官の御答弁をお願いいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○馬場富君 昨日に引き続きまして、公団法の関係で、特に宮城県沖の地震につきまして、昨日は消防庁と海上保安庁が来ていらっしゃいませんでしたので、そちらの関係にお尋ねいたしますが、特に今回の石油備蓄とも関係のあるそういう流出事故が東北石油仙台製油所の関係で起こりました。この点につきまして通産側の意見はきのう聞きましたが、きょうは、消防庁並びに海上保安庁に対しまして事故の状況と、特に海上保安庁についてはその防除対策についてひとつ御説明願いたい…