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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 特に、いまもお話が出ました構造不況だとか円高とか、地域の問題等で、やはり不況が伝えられた、またいままで対策等が考えられた地域については、全部やはり対象にすべきだというふうに私ども思うわけです。たとえば、私どもの愛知県あたりでは、陶磁器の瀬戸だとか、繊維の一宮だとか、あるいはニットの岡崎というような、こういうやはり地場産業等について、やはり集中的に長期の不況で困っておるような状況ですね。そういう点についてどうでしょう、どのよう…

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 もう時間もございませんので、議案の中のいろいろな点についてはいままでもかなり質問されましたので譲りまして、まあこのやはり特定地域不況対策以外に、五年越しの不況と一年有余の円高のために、特定地域あるいは不況地域ということもございますが、その波動というのは全国の中小企業に私はこれが及んでおるのじゃないかと。そういう点で、特定地域の不況の対策とあわせて、やはりもう日本自体が全部、一つは中小企業自体が特定地域のような業種になっておる…

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 本法に、法案の中にやはり公共事業の特定地域に対する配慮ということはこれはなされておるわけでございますが、ここでひとつ大臣と建設省の関係で、ひとつやはりいままでのこういう、たとえば円高等についてもそういう問題がございましたけれども、この公共事業の特定地域の配慮ということは、やはりいままでも訓示に終わっておるという点がずいぶんある。実質これは今度の法案の実現はできるかどうかと、こういう点、大臣ひとつ御答弁願いたいと思います。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 五十三年度の官公需の中小企業向けの目標比率を見てみても、三五・五%というような状況ですね。特定不況地域の場合は全体の三分の一程度というようなことも言われておるわけですけれども、やはりこの公共事業については、従来ともすれば一括受注方式が実はとられてきて、結局大手業者が多くて下に回らなかったという不満がずいぶん出ておるわけです。このために、不況地域については地域内の公共事業はできるだけ地域内の業者に発注をするとか、そういう要求が…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 質問に入る前に大臣に最初に。 御存じのように、非常に円高が一段と厳しい情勢になってまいりました。とりわけ世界の環境はドル離れというような状況から、非常にこの点について円を取り巻く環境というのはごく厳しいと見るべきだし、また長期化と見るべきだと、こういうふうに昨今の状況から感ずるわけです。あわせまして、昨日、大蔵省が国際収支の上半期の黒字九十八億ドルの発表もありましたけれども、ここらをあわせまして、非常に経済見通しについて、か…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 その関係で、特に内外情勢からいきますとやはり百八十円を割るんではないかという情勢はかなり濃厚だと、こう私どもも見るわけです。そういう点で、やはりここでかつて立てられました総合経済対策ですね、ここらあたりについてももう一段と、やはり輸出依存型の対策というのはどうしてもこれは無理がきておるということを、われわれは内外の状況から感じなければならぬと思うのです。そういう点で、やはり内需中心の総合経済対策の一つは転換の考えを持つべきじ…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 それでは、総合経済対策等の一つは改革等も考えていかなきゃならぬじゃないか。この点はどうでしょう。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 じゃ、次に議案の質疑に移りたいと思います。 今回の法改正と衆議院の修正等によりまして、この法律も一歩前進をしたという点では私どもも理解をするわけでございますが、特に中小小売業者にあっては、長期の不況の中に、その上に大型店舗の進出等の致命的な打撃を受けて、大変現場では苦しんでおるという状況でございます。その点につきまして、そういう立場から考えてみてもまだまだ改正等についてもやはり問題が多く残されておるんじゃないか、こういう点で…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 いまのこのような声が消えないことは、やはり現行法の調整では両者の紛争解決に対して法的にも、一つはまた運用面に当たっても問題が多過ぎると、こういうことについてのやはり小売業者間の私は不満から発生しておると思うんですが、この点通産についてはどのように理解されておりますか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 特に、大型店舗の出店によりまして、地元小売業者とのトラブルが非常に多くなっておるということはもう当局もお認めだと思いますが、この大型店の店舗数と売り場面積の最近の比重はどのようになっているか、一遍御説明願いたいと思います。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 売り場面積の最近の比重ですね。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 また、全国の小売商の売り場面積等に対する大型店の割合というのは、どのように変化してきているか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 この改正案の目的の一つは、千五百平米以下の中型店の出店に伴う地元小売商との紛争の防止のためにあるというふうに理解してもいいんだと思いますが、そういう点で千五百平米以下の出店による紛争は全国で何例ぐらい起こっておるのか、通産がつかんでいる数字を教えてもらいたいと思います。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 そうすると、改正案は規制基準面積を五百平方メートルに引き下げておるわけでございますが、この範囲内に入るのは紛争例の何%ぐらいに入るかということです。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 私が調べた数字では、実は名古屋通産局管内の関係だけでもいま大型店舗数が三十六ございます。その中で未調整あるいは話し合い中で現在もめておるという状況が四十九件紛争問題があるわけですね。それでまた、その四十九件の中で三年以上の紛争を続けておるのが一件、二年以上が三件、一年以上が十四件と、こういうような数字が出ておるわけです。これは紛争が非常厳しくて調整が最近長期化しておるということを物語っておると思うんです。また別の数字では、紛…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 それで、この中でいろんな紛争がこのように年々激化し、大変その解決が未処理のまま現在まできておるというのが実は現場の実情です。そういう点で、この中で紛争のやはりなぜこのような状況が多いかという中の何点かひとつお尋ねいたしますけれども、まずこういう処理に当たって、まず通産当局の体制でございますけれども、受け入れ体制がこれはぼくは大変お粗末ではないか、こう思うんです。たとえば、このようないま私が示したような数字の解決に、大体名古屋…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 現行もそうですけれども、じゃ、法改正に対しての体制もやっぱり完璧に対処するお考えですかどうですか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 次に、その点が通産側の受け入れですけれども、今度の改正では地方自治体の負担がやはり増大してくる、やっぱり二種等について地方自治体の解決になってきますが、そういう点についての助成策はどのように考えておりますか。

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 次に、三条と五条の届け出の問題ですけれども、現行法の運用では、三条による大型店舗の建物の届け出は、先に受理してから五条のやはり調整が行われるという矛盾点があるわけです。そのために三条を受けて、そして大型店舗についてはその建築にかかっちゃうわけです。そうすると、ここで事前商調協等が行われて調整が行われるわけですけれども、これがなかなか問題点があってうまくいかないということで長期化してくる。私の調べでは、先ほど御説明したように、…

公明党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 だけれども局長、三条の受け付けのときには、建物の設計とかあるいは内容というのはある程度まで示されて、これが提出されるのじゃないか。だから、これはやはり、たとえどういう理屈があったとしても、建設側にしてみればスーパーを建てるのに、私はアパートを建てるという申請ではないと思うんですよ。何をつくるかわからぬからこれから申請しますではないんです。やはりスーパー、大型店舗をつくりますという申請が出てくるのが三条です。この営業をするかし…