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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 厚生省来ていただいたと思いますが、食品衛生の立場からこのようなやはり一つは養殖魚が市販に出回ったときにこれは問題になると思うのですね。そういう点で厚生省の環境衛生局においてはこのいわゆる残留等の問題についてはどのように事前調査をなされておりますか、御答弁願いたいと思います。

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 これからやるということですか。まだその検査は実施されていないのですか、どうですか。

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 それじゃ、次に、先ほど水産庁の答弁の中にありました魚病については、やはり診断が一つは基準となると思うのです。そういう点で、先回も私は指摘しましたが、やはりこの魚病に対する診断すべき人、いわゆる魚のお医者さんというか、そういうことについてこれが一番やはり大切だし、早く進めていかなければならぬ問題ですが、との点についてはどのように進められていますか。

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 文部省来ていらっしゃいますか。——特にこの魚病関係のことについて先ほど来医者の問題が出ておりますが、昨年の獣医師法の改正によりまして一つ四年制が六年制に改革になったという、そういう中で特に魚病関係に対する科目の考えが文部省の中にある、こういうふうに聞いておりますが、その点について御説明いただきたいと思います。

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 わかりました。 それじゃ、水産庁へ方も先ほどいろいろな技術者を訓練すると言ってみえたが、やっぱり抗生物質、抗菌剤等の使用については、診断と投薬については資格が問題となってくるわけですよ。現在は医師とか獣医さんしかその診断と指示ができないわけです。それを幾ら技術者をつくったところで、そういう資格やるものがしっかりとしてないようなものをつくったってどうしようもならぬじゃないですか。そういう点、どのような一つは資格を持つものをつく…

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 水産の方についても、厚生省の方の獣医師の関係とも連携の上、逃げ文句でなしに、実質現場では養殖業者たちが困り果てておるわけですから、そういう点について適切な、早く合法的に投薬もでき採算がとれるという関係をつくってもらいたい、こう思います。 それから次に、この魚病対策の中で最近非常にクローズアップされてきたのに、抗生物質、抗菌剤等については非常に危険性があるけれども、そういう害も少なくて効果が非常に多いワクチンの効果というのがひ…

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 特に日本の研究の中でも高知大学の楠田教授がアユに対するいわゆるビブリオ菌のワクチンについては完全に実験段階では成功しておる発表もなされております。それからアメリカについては実際ワクチンがいわゆるサケ・マス等に実質使用されて効果を上げておるという事実がございます。この点について水産の方はどのように理解してみえますか。

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 それから、実はアメリカ等の実験等については稚魚にワクチンを使用して放流する、そして結果としてははっきりと回帰率がぐんと高くなってこれが回収されてきておるという事実まで実ははっきりしていますし、それから現在の魚病の中で抗生物質等ではどうしようもないような結局いわゆるビールスによる被害、たとえば病気でいけばIPMだとかあるいはIHN、こういう一つは問題のある魚病に対してもこのワクチンは効果を上げておる、こういうように実は言われて…

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 最後に、魚病はどんどんとそういうことで進行していくわけです。先ほども対策を検討中とか考え中とかいう水産庁の答弁ばかりですが、こういうふうにやりましたというものを早く出さなければ対策としてはこれはもう効果がないわけです。そういう点でいまのワクチンの使用等についてもかなり安全性の効果が上がっているものがある、そういうものからやはりどんどん取り入れて、これを対策に生かしていくという姿勢が私は必要だと思います。 それから、つけ加えま…

公明党1978/11/07

第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○馬場富君 その中で、先般農林大臣は、施設等の不十分やあるいは問題点があれば、そういうことについての補助育成等についても考える、こういう答弁がありましたが、その点はどうでしょうか。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 最初に大臣に、議案質問に入る前に、昨日円高の国際収支のことについて質問いたしましたが、この点について掘り下げて一遍質問したいと、こう思います。 きのうも質問いたしましたが、持に今回の円高の傾向というのは以前より増して相当深刻な内容があると、こういうふうにわれわれはとっておるわけです。たとえば、ヨーロッパあたりのやっぱりマルクの切り上げの問題だとか、あるいは発展途上国の外貨準備のドル離れの問題あるいはヨーロッパの通貨体制の確立…

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そういう立場からいくと、きのうもちょっとお話ししましたが、やはり百八十円を割るということと、一つ長期化ということは、これはわれわれ当然予測をしなければならぬ。そのために日本経済がいままで以上のやはり揺さぶりをかけられるということは私は当然だと思うんです。そういう点で、わが党は従来から輸出依存型でなくて、やはり内需主導型にすべきだということを強力に言ってきたわけですけれども、総理はいままでも何点か、第三の道だとか、実は内需型の…

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、いままでも二百五十円台を割ったときに輸出危機が叫ばれて、また二百二十円を割ったときにも輸出危機が叫ばれた。だが、この百八十円台になって深刻化をしてきておりますけれども、いままでやはり円高の大きいこの差の中で、輸出が比較的伸びてきたという一つの要素は、やはりわれわれは二つあると思うんです。一つは、その中でアメリカのやはりインフレにあおられて日本の輸出は比較的値段が上がりながらも伸びてきたという点と、一つは、やはりその中…

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 一つの大きいしわ寄せが、輸出関連の中小企業に大きくしわ寄せが来ておるということは大臣もお認めだと思いますが、そういう点で、この地域不況対策とは別にいたしまして、やはりこれだけ深刻化した円高の中にあって、やはり輸出関連中小企業に対する対策は強力に考えていただきたいと、こう思うわけですけども、これについてどうでしょうか。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 長官の方に。やはりこの長期化の円高に対して、従来も対策はとられましたが、もう一段とひとつそういう関係の中小企業に対しての対策を、いままでのやられた対策に見直しを考えるべきじゃないかと、こう思いますが、どうでしょうか。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、先日、大臣は中国に行っていらっしゃいましたけれども、この点から日中貿易について一、二質問したいと思います。 この輸出の停滞と国内不況の対策として、一つは日中貿易が大きくクローズアップされてくるわけでございますが、その点について、ひとつ効果と見通しについて御答弁願いたいと思います。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 特に日中貿易の中で、やっぱり拡大の中の中心となるのは、何と言ってもやはり中国原油の輸入の問題になってくると私は思うんですが、日本のエネルギー対策上非常にわれわれも賛意を表するわけでございますが、この点について業界の中にやはり質とか値段等についての疑義がかなり出ておるようですけれども、この点大臣どうでしょうか。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 それでは、よくわかりました。 次に、大臣が言ってみえる中に、中国もこの貿易関係では、円高についてはずいぶん損害を受けたということを言っておるということでございますが、この点、ひとつこれからの貿易の中で大事な問題ですけれども、まあドル建て、円建てのバンクローンの問題についてはどのように一つは解決されそうですか。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 次の法案に移らしていただきまして、この特定地域の不況の指定されておるのが、予定でいきますと十六地域ということですが、この地域での中小企業の倒産件数はどの程度かという点と、それから倒産の割合は全国水準に比べるとどの程度のパーセントになるかという点を御説明願いたいと思います。

公明党1978/10/20

第85回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 先ほども、ひとつこの地域の指定のことで問題になりましたが、そこで特定不況の業種ですね、業種と地域の点ですけれども、これは地方自治体からも相当強く要望されておりますし、私どもがやはり地域を回りましても強い要望があるわけでございますけれども、この点について不況業種は、どこらあたりまでの業種を拡大する予定なのか、それとも、地域についてはどれほどまでに拡大する予定なのか、その点をお願いしたいと思います。