馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 一応は、地域は発表のような南鉱区の二万平方キロの地域ということで話が進められたと理解していいかどうかという点と、それから油質はやはり中国油の中で問題にされておる重質油の系統と見ておられるか。それから、いま埋蔵量については、一つは入ってみなけりゃわからぬということですけれども、一応予想として中国側との折衝の中で出た数字等があれば説明していただきたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 じゃ、その関係で、やはり探鉱、開発、生産のすべてを日本側が請け負い管理するというような話の中で、日本側は石油開発あるいは石油精製会社からの参加によって新会社をつくってやるという、そういう発表もなされておりましたが、この新会社の性格というのはどのようなものを考えてみえるか。新会社はまた、一社でやるのか、それとも区域を決めて複数の考えもあるのかどうか。その点についてひとつ説明していただきたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 この点については、相手方の関係会社等のこともございますが、石油公団としての中国との話の中で、一つ持ってこられたものがあって、それに対するやはり新会社という構想もその一つだろうと思いますが、そこらあたりのところを説明してもらいたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 その場合の中で、一つは技術者等は日本から派遣するというような構想が出ておったようですけれども、機材や人員等については日中いずれが主になっていくものなのか。そこらあたり、どうでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 生産段階から、いろいろな施設等の問題等についても、やはり大体同じようなケースで進められるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 次に、開発から生産までの必要な費用は、日本側が中国に融資し、生産された原油で返済されるというパターンになっておると、こういうふうに発表されておりますが、中国の融資に対する共同開発の中国側はどのような形の窓口をもって日本との折衝に当たられるかということですね。この点、説明していただきたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 その中で、原油で返済されるという形をとるわけですが、先ほどの質問の中にいたしましたけれども、特にユーザーである日本の石油業界の価格と品質についての異議がかなりあるようですが、ここらあたりの調整はどのようにされるか、ひとつ公団とあわせてエネルギー庁からも御答弁願いたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 公団は直接訪中の場合、中国と折衝されたわけですけれども、いろんな点でまだはっきり発表のようにしてない点もあるようですが、その接触の度合いからいたしまして、これはやはり第二次訪中団に中国側との折衝の基準が一つ基準になって、そしてやがてこれが両国間の合意になるというような発展性をわれわれも期待するわけですけれども、その点はどうでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 その訪中の話の中で、この渤海湾の話とあわせまして、黄海の石油開発の話が中国側からあったというようなことも発表されておりますけれども、これはどのようでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 エネルギー庁に、これは通産大臣が行かれたときの話の中での、もう一点珠江の下流のいわゆる日中米三国の共同開発の話が報道されておりますけれども、この点はどうでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 最後に長官に、中国原油の輸入についてのエネルギー庁としての今後の取り組み方について説明していただきたい。 あわせまして、中国の十カ年計画を見ますと、やはり大型油田の開発が大量に計画されてきております。そして、七八年には一億トン、八五年までには二・三億トンというような多量の生産を中国が計画して進めておるようでございますけれども、やはり日本もこの中国との原油の取引を考えていく場合に、日本は日本なりに、輸入にしても共同開発にしまし…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○馬場富君 一つ落ちておりますが、それに対してやはり中国の事情はそういう状況ですけれども、やはり日本の需要ということがあるわけです。それについて、やはり中国との結局生産とあわせて、日本がこれについてやはり場当たり的なことではなく、やはり長期的に本腰を入れて取り組むべき性格のものである、われわれはそういうふうに思うわけですが、その点どうでしょう。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 最初に、赤潮の養殖ハマチ等の被害について先ほども質問が出ましたが、五十二年から五十三年につきまして二年間連続の瀬戸内海沿岸の赤潮被害というのは養殖業に大きい打撃を与えておるわけですが、この被害状況等については先ほど質問されましたので、この因果関係について説明していただきたいと思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 特に大量のハマチが実は死亡したわけですが、これについての直接の、原因というか、状況について。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 最近赤潮の原因の中の一つに、これは環境庁の方で答弁願いたいんです。が、やはり養殖等の汚染が一つは指摘されておりますが、この点についての水質調査は養殖水域についてどのようになされておるか、説明していただきたいと思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 そこで、次に水産関係を中心に質問をいたしますが、特に養殖魚の魚病対策についてこれから何点か質問していきたいと思います。 今年の三月の予算委員会で私は養殖魚の魚病に対して投薬の方法が非常にずさんで、いわゆる薬づけ養殖魚の問題点を何点か指摘いたしました。それにつきまして関係大臣、長官もそれをお認めになりまして、そして適切な法改正あるいは制度の見直し、指導の強化を約束されましたが、この点について現在いかに進行しておりますか、御説明…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 特に二百海里時代を迎えまして、遠洋漁業の制限によってやはり沿岸漁業あるいは近海漁業、あわせて養殖漁業の必要性が増大しておるわけです。そういう点で特に養殖業者においては中小零細企業経営の方々が非常に多い。 そういう中で私が三月に指摘いたしましたように、やはり病気となった場合に適切な一つは薬品がない。そのために非常に法的な制約を受ける抗生物質や抗菌剤等を指導のないままに使用したり、あるいは水産試験場等のノーチェックのままにいわゆ…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 検討は結構ですが、法改正を約束されて、魚病に対する診断というのは法的にひとつも根拠がないということでしょう。それから病気に対してそういう抗生物質等を使う場合についての投薬についての指導経路もない。そういうことあたりからして、長官も、また大臣も、法改正をしてこの問題については臨まなきゃならぬということでした。 だから、いま具体的な問題があるのを述べられましたが、根本的にはそこらあたりの法改正の問題については兆しが出ておるかどう…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 それでは、もう時間もありませんのでどんどん質問を進めていきますが、確かに養殖魚の需要がふえてきておる。そういう点では現実に養殖のハマチあたりが刺身になって市販されて出ておるわけですよ。 このように直接実は食用に出ておるわけでございますが、そういう状況で私どもはこの調査したときでも各県の水産試験場が養殖魚の魚病に対しては抗生物質や抗菌剤を使うということについての危険性を全部訴えておったということと、それからもう一つはそれに対す…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○馬場富君 今後のことは別として、現在まであれからはや半年にもなるわけですから検査の結果どうですか、その結果は。