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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 それでは、先日中公審の環境部会の方でやはり法案にかわるべき準則の打ち出しがなされておりますけれども、この点についてどのような見解を持ってみえるか、御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 準則の内容とこの見解をひとつ説明していただきたい。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 だから法案とはどういう関係があるのですか。まずそれを説明してもらいたい。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 それではもう一つ、十三日に発表されました技術指針については、これのひとつ見解をお願いします。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 報道等では、このやはり準則と合わせた指針等が一つは法案にかわる、法案のやはり提案のむずかしかった場合のかわるべき方法としてのことが報道されておりますけれども、長官、その点についての見解をお願いします。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 実質、長官、環境庁以外の建設省や通産省にも関係あることですけれども、やはり法制化がむずかしい場合の一つの地方自治体や各関係官庁とのそういう一つの指針や規範というか、そういう形からもやはりこの二つはそういう場合必要性があると考えられるということは、私はそういうふうに受けるわけですけれども、その点どうでしょうか。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 それじゃ、次は地盤沈下についての先般環境庁から概況が発表されましたが、その現状について担当者から御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 地盤沈下のいままで調査や検討もされてきましたし、また学術的にも相当検討もされておりますが、その原因と対策について御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 その説明にもありますように、地下水の採取というのがやはり一つの根本原因であるということは地盤沈下の原因の中でもやはり学術的にも実験的にももう確定した問題だと、こう思うわけです。 そういう点で、いま先ほどお述べになったように、国ではそういう工業用水法あるいは建築物用地下水採取規制と二つございますけれども、いまそれだけでは実情間に合わないというような状況からして、各地方団体での規制が強化されておりますが、その実情はどうですか。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 それは何団体ぐらい現在はその規制をされていますか。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 いま全国的な地盤沈下の被害の中でも述べられましたが、被害の非常に大きい地域の中に愛知県の濃尾平野の地盤沈下というのがございますが、これは御存じのように広範囲なゼロ地帯とあわせまして、地盤沈下の面積とそれから沈下度についてはやはり最高の規模を持つものであると私もそういうふうに実態を見て思うわけですが、この点について実情と対策を御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 長官も地元で御存じのように、十七号台風のときの被害というのは、やはり濃尾平野の被害というのは地盤沈下から起こった被害がほとんどである、こういう状況からしまして地元愛知県でも相当憂慮されておる問題です。 そういう点について、ひとつこれについて総合的な立場から国土庁で、一つは法案の制定がいま考えられておるというふうに聞いておりますが、その点について御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 最後に関係各省に簡単に御答弁願いたいと思いますが、国土庁についての検討の法案がいま示されましたけれども、その具体的な内容はどのような点かという点と、それからその見通しですね。それからもう一つは、厚生省来ていただいておると思いますが、濃尾地域の地盤沈下については、その対策の中で工業用水も一つはありますけれども、生活用水の中の八〇%がいわゆる地下水によって行われておるという点についての転換が一つは大きいネックになっておるわけです…

公明党1979/03/16

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○馬場富君 厚生省、県水については補助があるんですよ。ところが末端の市町村の上水がいわゆる地下水をくみ上げておるから、その水源の転換が必要なんだと。これに対してはやはり市町村に対する一つの補助体制ということが県とあわせて考えられなければこれが前進しないというのが現地の実情なんですね。それに対する補助の点ですよ。

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 私は、先般倒産いたしました林紡績の関係について質問いたします。 御存じのように、二月八日に中部地区最大の毛紡メーカーである林紡績が六百九億円という中部地区では史上最高の負債額を抱えて倒産いたしました。御存じのように、これは一宮を中心とした繊維地帯においてこの倒産が行われた関係で、これに従事する従業員の不安とあわせまして関係中小企業等のそういう倒産に対する不安が非常に大きいわけでございますが、これに対してその倒産の内容について…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 これに対しまして通産当局としては、いち早く対策本部を設けられました。これについては非常に理解するところでありますが、その内容と現状について御説明願いたいと思います。

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 一応対策が非常に効果をあらわしておるというお話でございますが、一応現地を私どもが見まして、確かに静かな倒産だと、ことに関係者は意外な状況でございますが、その底流をずっと私どもが調べてみますと、過去のやはり林一族のあのワンマンな経営で、そしてやはりかなり痛めつけられた関係業者というのは、やはり今度の倒産が予想以上にまたそれ以上のものであるというふうに予期したけれども、意外にその点が静かだということで唖然としておると。だが、先ほ…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、この静かな倒産の実態という中で、五十二年の銀行管理になってから、それから今回の会社更正法によって一応従来よりは会社自体の経営というものは安定を取り戻しておるということは言えるわけでございますが、これは、ここでわれわれが深く考えていかなければならぬのは、いま現在時点のことではなくて、これまでに至ったこの累積赤字二百三十億を含めてその関係を生んだ過去の経営に一つは深刻な問題があると、含まれておるという点が私は大問題だと思…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、いまこの倒産の中で、現地でいろんな問題点の一つにやはり金融の問題があると思いますが、過去に――林紡績がこのような事態になったからには、もうかなり前から警鐘がされておるわけです。資本金は四十二億です。だが、現在の倒産時の融資総額は五百二十三億です。こういう状況につきまして、なぜこの状況のところに実は金を貸したかという一つは疑問があるわけです。そういう点で、先ほど私が説明いたしましたように、通産大臣も現地でお認めだと思い…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 特に大蔵省にお願いしておきますが、現地の実態をよく調査してもらって、きょう時点ではなしに、過去にこの問題が、累積赤字がこのようになってきた、そこらあたりのところに相当深刻な問題があるわけだ。これ実態調査した上で、ひとつ指導してもらいたいと思います。 次に、労働省の関係にお尋ねいたしますが、林紡績は御存じのような大企業です。もうここに働く従業員の方も相当数みえますし、また関連の関係の方もたくさんあると思いますが、その関係の従業…