馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 いま発表していただいた方二十八名は、全員かつて通産省の高官であった。そしていまは石油業界の常務、幹部でございますが、私どもの調査ではこれ以外に五十六社の中にはまだたくさんそういう関係の方がございますが、その点官房長どうでしょうか。この名前以外にまだございますね。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 それから、いま官房長から説明がございましたが、外資系のそういう関係の外因が多いために人材難だとこうおっしゃっていますけれども、その点についてもこの五十六社の中で実は外資系というのはモービルとシェルだけでございますよ。その他ありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 ここで大臣に、私は天下りが全部悪いと言っておるわけじゃございません。中にはそういう点で非常に立場上適切な方もあるのじゃないかと思うわけですが、先ほど来、長々と質問させていただきましたが、先ほどのいろいろな質問の中で何点かございました。そういうナフサの一つの問題、届け出の問題、それから先ほどのいわゆる便乗値上げ等の問題についての発言の問題等、あわせまして私がずっと一貫して言えることは、天下り名簿に見られるような、そういうにおい…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 もう一点だけ。 先ほど私が質問しましたけれども、代理商等の問題にいたしましても、そういうものが渦巻いておる中で、そういう関係のない者が届け出をしたという場合についての、非常にむずかしさや大変な差別というものをその人たちはみんな訴えておるわけです。この点についてもひとつしっかりとお願いします。 以上です。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 最初に、今回の法律については給排気設備の規制を主としておるわけでございますけれども、ガス事故の原因等を見ますと、給排気設備の不備等によるものは昭和五十二年で、都市ガスの場合が百三十五件の事故のうち十五件ということです。そして、LPガスに至っては六百三十七件のうち九件しかないと。これら事故の原因の大半はガス器具の不良または消費者の不注意によるものが主となっておるわけでございますが、今回の対策によってガス事故の発生がどれだけ減る…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 特に、消費者の使用上の不注意等はやはり私どもの調査からもうかがわれるわけでございますが、そういう点についてやはり消費者への理解のためにどのようなPRをなされておりますか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 特に、事故が悲惨な状況を生み出しておりますし、一般的にこれは一つの家庭の中でガス器具というのはいずれの家庭にもあるというようなことから、最近この点についての教育上の一つは理解というか、PRというか、そういう方面についての浸透を考えるべきだという意見があるが、その点どうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 この点、大臣、やはり消費者側からも業者からも一もう一歩強力な推進をお願いしたいという声がございますが、その点どうでしょうか、大臣。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に、この法案の関連といたしまして、最近非常にガス爆発事故が増加してきておりますし、かなり大きい事故も起きております。その一つの例として、二月五日に愛知県の財団法人日本勤労福祉センターの三河ハイツにおきまして、LPガスの大爆発事故が起こりました。そして悲惨な事故となったわけでございますが、この事故の概要について御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 爆発事故の原因がその後報道もされたり、あるいは調査もされておるようでございますが、その原因についてひとつ御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 引火の原因は、スイッチよりもモーターというようなことの説もございますが、その点どうかという点と、それから、爆発事故のその後の調査の状況で、販売業者あるいは配管設備業者、あるいは保安点検業者等についてどのような調査がなされましたか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に、警察関係の方にお願いいたしたいと思いますが、二月九日と二月十日の両日で配管の多数の腐食個所を発見したと。この腐食の原因はいま調査の結果どうなっておるかという点ですね。先ほど販売業者や保安点検業者や配管設備業者等の調査も警察関係でもお調べのようでございますが、その点の調査の状況をあわせて御説明いただきたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 いま実は警察の関係に聞いたわけですけれども、いま見えたようですからもう一遍聞きます。よろしゅうございますか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 三河ハイツの事故の関係でございますが、二月九日、二月十日の両日で配管に多数の腐食個所が発見されておるわけです。この腐食の原因については、その後愛知県警で究明されておるという話でございますが、それがどうなったかというのでありますが、よろしく。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 これは立地公害局いずれでも結構ですが、実は設備とあわせまして配管の耐用年数というのは三十年間というように聞いておるわけでございますが、これについては七年間でそういう問題が起きたということですがね、詳細な調査はいま警察の調査によってでなければわからぬと思いますが、ここらあたりでどのような理解を持っているか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 それじゃ、これから一つ一つ聞きますので、その関係だけひとつ的確に説明していただきたいと思います。 もちろん、この事故の種類や法律等については、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律のやはり適用の中になってくると思いますが、この法律によりますと、毎月一回の容器、配管の点検等、年一回のガス器具の燃焼状況の点検などが販売業者に義務づけられております。これはどうだったでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 それは異常がなかったわけですか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に、五十四年の二月七日に、事故の翌々日です、愛知県警、岡崎警察、幸田町消防署、労働基準局、岡崎液化石油ガスの合同で現場検証が行われたですね。そのときに、地下ガス管のガス漏れを探すための気密検査が行われたわけです。この状況をひとつ説明していただきたい。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 その状況は、私どもが聞いておる範囲では一リッター当たり二十秒のガス漏れがあったと、こういうふうに理解していますが、よろしゅうございますか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 だから、この事故後に、ガス漏れがあったらしいということで、なかなか原因がわからなかったけれども、この圧力検査によって、あの配管内のパイプにガス漏れがあるということが確認されたということですね。よろしゅうございますか。