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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 それじゃ、あなたがいまおっしゃる消費地精製主義というものはどういうことかね、ちゃんともう一遍しっかり答弁してもらいたい。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 それではね、いまここにあります五十六社の届け出をされておる輸入業者がございますが、この内容について説明してもらいたい。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 いま説明されたように、この五十六社の中には、いまの三菱商事や三井物産、そういう全然石油精製とは関係のない商社がたくさんずらっと並んでおるわけです。そして現在ここにいまあんたのところへ届けを出した共同輸入会社というのは、現にナフサを使って精製しておる、そういう業界が集まったいわゆる組合みたいな会社だと。そういう点から言ったら、よっぽどあなた方の立場からいけば、そういう方々をやはり輸入業者として認めるのが当然の立場じゃないか。そ…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 私がなぜこのことをやかましく言いますかというと、五十三年の四月の商工委員会において、やはりあの国内ナフサと国際ナフサとの差が非常に多かった、七千円もの違いがキロリッターであったときに、そういうやはり希望者が石油製品を使う方々の中から多くあった。そのために、輸入業者の希望が届け出をしたとしたら、これを受理するかという、そういう質問に対して、政府委員である通産当局の方は、ナフサは自由品目であるし、あるいは許可なしで輸入できるので…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 そこで、大臣、石油業法においては、結局、届け出をすると、それを受理するか返すかなんです。で代理商なんということはあり得ぬわけですよ。で、それはいい方策としてそれをやったと言いますけれども、やはりそういう不自然な形でなしに、もう一遍この問題については、通産当局で、大臣を中心として本当にそういう業界の方々が納得できるようなひとつ一遍検討を考えてもらえぬか。そういう代理商というような、きちっとした明確な立場もないような状況に置かず…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 それは理解しますが、そういうことで、いままでのそういう輸入業者の届け出の経緯というのはよくわかっておるわけですよ、五十六社も許可しておるわけですよ。そういう点で、今回の場合、いろんな事情もありますけれども、これはやはりそういう手続のあり方について疑いを持つような点がずいぶんあるわけですよ。そういう点で、その点だけ、いまの代理商等をあわせまして、よくやはり業界の意見を大臣、次官が一遍聞いてもらえぬかと、こう思うんですが、どうで…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 次に、この円高等について、五十二年度並びに五十三年度の石油業界の利益について説明願いたいと思います。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 一応、発表は帳簿上の利益でございますけれども、やはり専門家間では、これは実質の利益というのはもっと大きいというのが通念のようです。先般、五十三年の四月の商工委員会で、私、前の通産大臣の河本さんに質問をいたしました。そうしたならば、やはり石油業界の利益というのは円高の一円が上がると年間二百五十億円の増収になるんだと。この数字からひとつずっと考えてみますと、円高関係で起こった業界の利益は少なくとも一兆五千億円という数字が出てくる…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 ここで、このように石油業界の莫大な利益は上がったわけですけれども、この還元は具体的にどのようになされたか、御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 そこで、その問題について経企庁長官に。 経企庁長官は、先日の答弁の中でこの問題についても触れてみえますが、この莫大な円高差益は完全に還元されたでしょうか、どうでしょうか。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 次に、通産大臣にお尋ねいたしますが、大臣はOPECの今年の一四・五%の値上げの発表に対しまして、閣議の中で、二月二日に、石油会社の発表した石油製品の値上げ幅が大きいので、便乗値上げがあれば行政指導をするということで大臣が発言されましたが、この点についてお尋ねいたします。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 いや、私はアクセントが気になっておるわけじゃなくて、その後からの言葉が大切だ、やはり石油製品の値上げ幅が大きいので便乗値上げがあれば行政指導をするというのは、私は、大臣の立場としては当然のことだ、ここらあたりがぼけてきたら大臣は大変だと思いますので、これは非常に私も理解しておるわけですけれども、小坂長官が三月二十四日にこの点につきましてやはり発言をしていらっしゃいますが、最近のガソリンの値上げについて便乗値上げの疑いがあると…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 ここで同じ二月二日のやはりこの石油各社の値上げに対して、公取においても監視体制を強化された、こういうように言われておりますが、この点について御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 先ほどの二月二日の通産大臣の閣議の発言に対して、二月五日付の新聞やあるいは業界誌の「燃料油脂」という雑誌に、この問題についてエネルギー庁の見解が出ておるわけです。これについてひとつエネルギー庁から読んでもらいたいと思うんですが。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 いま読んでいただいたことは、ここに書いてありますけれども、エネルギー庁石油部計画課の発言だとありますが、部長、それは間違いございませんか。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 業界誌ならず、各新聞についても、この大臣の発言について、先ほど私が申しました、値上げに対して便乗値上げの行政指導をするということは、あの当時としてやはり時を得た発言だとわれわれ思っておったわけですけれども、エネルギー庁はそれに対して反発的な記事が載ったわけですね。これは新聞でもはっきりしておるわけです。部長、これしっかりもう一遍答弁してください。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 私はなぜこんなことを取り上げたかというと、別に通産大臣の肩を持つわけじゃございません。だが、やはりいま一つは、石油を中心とした値上げが行われ、国際情勢等も考えて、四十八年のあのオイルショックを再び想起するようないろんな諸状況が起こってきておる、そういう点で非常に国民は皆心配しておる、そういう中でやはり本当にこのことを考えたならば、何としてでもそういう事態を招かないようにしていかなきゃならぬというのが私は行政にある者の当然の態…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 特に、その点につきまして、いまその文章等にもございましたが、どうかそういう点で国民の期待にこたえた、そういうやはりしっかりとした態度で臨んでいただきたいと思います。 次に、ここで、先日、私どもが調査した中で官房長に資料要求をいたしました。これは通産省より石油業界に天下った、一つはそういう役職のある人たちの名簿でございますが、それについてひとつ発表していただきたいと思います。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 官房長の方から、その名簿の会社と、それから二十八名に対して、かつて通産省のどこの部局の役職をやっていらっしゃったか、簡単に説明していただきたいと思います。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 それは入った会社の名前ですよ、出てきた先の官庁のやっぱり役職を言わないといかぬですよ。