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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○馬場富君 量が少ないとおっしゃっておりますけれども、私どもの調査ではナフサとこのNGLの、いわゆる生だきの量というのはほとんど一緒なんですよ。それほど量的に使われています。そういう点で、これからの対策なり考え方の中で、ここらあたりをやっぱり焦点に考えないと、これは一つは各界からも問題が出てくるのじゃないか。特にその点については原油並みの関税で現在日本に入っておるわけでございます。品物は高度なエネルギー、火力を持ったものですから、そうい…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 最初に、青少年の非行問題について質問いたします。 最近、年少者の非行が非常にマスコミ等でも取り上げられておりますが、中には悪質な非行が非常に多くなって、いま非常に憂慮されておるところでございますけれども、中でも年少者の自殺等が頻発しております。この点を警察庁の方で調査されておると思いますが、その実情をひとつ御報告願いたいと思います。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 次に、やはりそれに並行して犯罪等もかなりふえておる状況でございますが、特に年少者の中の刑法犯ですね。そういう関係の数字と、%と、それからもう一つは、やはり生徒が教師に暴力を働いたというようなものもあるでしょうし、それから暴走族の少年が補導された問題もございますし、それからシンナー等の乱用によって問題が起こった関係もあるんではないかと、こういうふうに思うのですが、その点の御説明を願いたいと思います。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 いま数字をちょっとお聞きしますと、自殺者も相当の数に上りますし、年少者の。そういうことで、実は自殺者の間では、一人の自殺者の背景には、十人のやはり未遂者がいるんじゃないかということも言われておりますし、またその背後にはやはり千人のそういう予備者がおると見ていいんじゃないかというのがもっぱらの専門家たちの話でございます。そういうことからいきますと、日本全国見ますと七百八十四万人のそういうような不安な状況の子供がおるということが…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 そこで、もう一つ警察の方にお尋ねいたしますが、年少者の自殺の原因についてはさまざまあるようでございますが、そういう点について警察のお調べの中でのひとつ分類と、件数、五十二年度で結構でございますが、御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 そういういまの数字とあわせまして報道等を聞きましても、まあ識者によっていろいろ見方やとらえ方がずいぶん違うと思いますけれども、そういう点について、この問題等につきましても、また教育全般につきましても、もっと根本的にこれを分析して考えなきゃならぬという点が考えられるわけです。そういう点で、また父母や教師等が正しいやはり子供観を持っておるかという問題等についても、一つは問題点が起こってきております。そういう点で、子供を取り巻く生…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 それはお言葉を返すようですけれどもね、あの総理府がやっておる会議は、結局やはりもう懇談会ですよね。そんなことで、先ほど大臣が死んでも死に切れぬとおっしゃいましたが、そのとおりじゃないか、やはりこれは日本のいま政治に携わる者の全部の悩みじゃないかと思う。そういう点で、ぼくはそんな懇談会的なもので解決するようなものじゃないと思う。そういう点では各界の日本の権威を集めて、衆知を集めて、私は日本の将来のためにどうしたらいいかというこ…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 研究所ということはすぐということは申しませんが、研究所をつくるのは後のことですけれども、その前にそういうような動き方というものが一つあると思うんです。そういう点についてひとつ大臣の方でも早急に考えていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 次に、じゃそういう青少年の問題について、具体的な問題としてひとつ質問していきたいと、こう思います。 その一つには、警察関係等の意見を聞きましても、やはりいまの高校の学区制の問題にも一つ原因があるんじゃないか、こういう点についてどのようにお考えか、担当の方からひとつ説明していただきたいと思います。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 それは確かに学区制は設けられておりますけれども、いろんな状況等もございますが、非常に拡大された学区という考え方の見方ですね、だから、たとえば警察なんかの意見等を聞いてみましても、少年の犯罪の中でやはり通学という問題がかなり犯罪の動機となっておる点もずいぶんあるわけです。そういう点については、もっと小学区ということを対象にしたような考え方を持つべきではないかと、われわれも実態を見てみまして思うわけです。確かに学区制は考えられて…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 次に、大学のやはり問題でございますが、大学の入試について、かなり今度改正はなされましたけれども、まだまだ入試についての問題が青少年の問題につながっておるという点で、この大学入試についてどのように考えてみえるか。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 特にいまの話の中に出ましたが、国・公立の大学のいわゆる二次試験と、これは私立大学の試験は私は問題点があると思うんです。特に私立大学の試験についてどのように考えてみえますか。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 特に試験や、これからの子供たちの勉強の中でかなり問題になっておるのは、子供の成績を判断する五段階評価による通知表制度が用いられておりますけれども、これ等についても、私はそういう点でやはりもっともっと改革をすべき問題があるんじゃないかと、このようなことが本当にその子自体の力をあらわしたものでもないだけに、それが一つの基準となって個々の能力が伸びないような、そういう弊害も起こっているんじゃないかと思いますが、この点どうでしょうか…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 次に、特に日本においては、教育の中で価値に関する教育という点が重きを置かれててない、この点、価値に関する教育と、政治思想教育の分離がやはり不十分だという点があるわけです。それで、教育の政治的中立を確保する観点から、やはり学校教育で価値に関する教育が必要以上にこれはおろそかにされておるんではないかという点でございますが、これからの時代の中で、価値や心に関する教育をどう実現するかということは、大きな私は検討課題じゃないかと、こう…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 次にもう一つは、りっぱな子供をつくるためには、家庭教育の充実が一番大事だと思います。そういう点についての御見解をお願いいたします。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 最後に、こういうやはり子供たちの教育のために、いまいろんな意見も出ましたけれども、やはり学校と家庭と地域社会が一本となった、そういうまず具体的な話としては、話し合いがうんとなされることから、一つは解決の糸口は生まれると、こう思うんです。そういう点について、そういう三者の定期的な協議をなされるような、一つは協議会等も文部省等は指導すべきではないかというような点がありますし、最後にもう一つは、大平総理が経済中心から文化時代の到来…

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 それにもう一つ、いまの三者協議会というのをひとつ文部省としても指導すべきだ。

公明党1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬場富君 その点が現在のPTAでは不十分である。やはり先生、地域社会、親と、ここらあたりがやはりもっともっと話し合える場というのを、もちろんPTAもそうですけれども、文部省が提起すべきじゃないか、こういう点です。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 最初に、航空機の疑惑について質問いたします。 国会の証人で、国民に大きな疑惑を持たれております日商岩井副社長海部八郎氏に対して、何らかの形で接触をなされたかどうか、まず最初に御質問いたします。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○馬場富君 刑事局長に答弁願いたいと思いますが。