馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 特に、イランの経済協力等につきましては、御存じのように三木、福田の両総理、それから中曽根、園田、河本大臣等も行って、やはり共同コミュニケ等も発表して、そして協力を確約しておるという、そういういわば両国間の結局公約というような形で行われてきておる事業です。よしんば、これはイラン石化については日本側は民間の三井が中心とはなっておりますけれども、やはり経済協力とかあるいは資源外交の立場から言っても、これは放置できぬのじゃないか。最…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 特に現在、このコンビナートの計画については延期のために、さらにやはり一千億円程度の追加が必要とされておるというように報道されておるわけです。このために関係者ではナショナルプロジェクト等の編成等も考えながら、一方ではやはり出資等も増額して対処をする、その中で基金等による新規出資ということのひとつ要望等も考えるという声が強くなってきておるようですけれども、これに対してやはり長官と通産のひとつ見解を、御説明を聞きたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 経企庁長官、ここでいま私の質問したようなひとつ状況が検討されておるという状況です。そしてやはり、出資の増額とかナショナルプロジェクトの編成等も考えられておる、こういう立場から先ほど申しましたように二国間のいままでの協力体制の立場からいっても、やはり基金に対する要望等については、かなり前向きで検討しなければならぬのじゃないかという考え方を持っておるわけですけれども、長官はどのようにお考えですか。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 それでは先ほどの質問の回答の方が担当の関係でおくれておるようなので、後の機会に譲りまして、もう一問だけで質問終わります。 最後に、海外経済協力の世銀との連携計画の中で、今度ワシントンに事務所設置が行われるという、そういうような報道等もなされておりますけれども、ここらあたりの踏まえと、その事務所設置の効果等について御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 終わります。じゃ、あとの質問はこの次の機会にお願いします。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 新聞等でも発表されておりますが、昨日のOPEC総会の閣僚会議の実情を説明してもらいたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 発表等によりますと、九・〇五%、一バレル十四・五四ドルが四月から実施されるということでございますが、昨年末のアブダビ総会で決定された今年の段階的値上げですね、これが予定分を半年間早く繰り上げて実施するというような形になるわけですけれども、この早まった大きい理由はどんなところにあるのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 その大きい要因の中の一つにイランの生産及び輸出政策に係る点がずいぶんある、こう考えるわけですが、同国は日量四百万バレル生産を目指すと、こう言って一つの方針を表明しておるわけでございますが、果たしてこれが早期に実現できるかどうか、そういう保証というようなこと、この点を政府はどのように見ていますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 きのうの会議でイランの代表が日量四百万バレル生産を目指すということを表明しておるのだ。そのことについて、日本政府としてはその点を信用するかどうかということなんだ。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 次に、イランの増産に対して、同じくこれに同調してイラク、アルジェリアが三国間で生産調整を行うという動きもいま新聞等で報じられておりますけれども、これは将来できるかどうか、その見解を伺いたい。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 きのうも質問したことでございますけれども、今回の値上げについてはやはり石油業界は予想どおりの大幅値上げだ、こういうような意見も出ています。やはり今後とも原油価格の上昇は避けられないというのが実は見方でございますけれども、この点について、政府としてはどのように考えていますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 聞くところによりますと、一バレル当たり二十ドルぐらいの原油が出現するのではないか、そういう可能性も考えられるのじゃないかという一つは見解もあるようですけれども、この点はどうでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 そうしますと、日本は昨年の原油輸入額が約二百三十四億ドルということですね。今回の値上げによる増加額は五億ドルなんです。日本の金額にして一千億強になるということになるわけですけれども、これはやはり一キロリットル当たりにしますと三百七十円程度アップするということになるわけです。この点につきまして、わが国石油業界はこの三日から七八年の第一・四半期の五%アップを織り込んで一キロリットル当たり三千七百円前後の値上げを実施しておるわけで…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 この原油値上げに対して通産大臣はどのように考えておるか、またどのように対処されるか、伺いたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 次に、イランや中近東等の原油等の輸入がそういう状況で厳しい状況にあれば、当然やはり日本のエネルギー問題を通してもここに一つの焦点となるのは中国原油じゃないか、こう思うわけです。その点について、日中貿易の中でもそのポイントは経済面から推したら、やはりこの原油輸入が一つはなされなければ振興しないのじゃないかというふうに考えられるわけですね。だから、この中国原油の輸入についてはどのようになされていますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 中国原油の輸入の量については最初の計画どおり進められておりますか。そして量的に言ってどの程度の量が輸入されましたか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 この中国原油の輸入につきましては、御存じのように前の大臣の河本さんが中国まで行って相当情熱を燃やし、日本のためにもやるという意気込みで相当力を入れられたわけですけれども、その後、結局新聞や業界等の話を聞きましてもいろいろな問題点があって、これは遅れておるということが言われておるわけです。まあ河本さんのあの当時の見解なんかでいけば、これは増量を考えていくことが日本においては可能だと。その中で具体的にいけば電力等の生だき等も考え…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 私どもでいろんな状況を調査した結果では、やはり中国原油が進まない理由は一つは業界に強い反対がある。あなたがおっしゃったように重質のためだと、そこからくるコスト高の問題、分解に金がかかるというような問題が挙げられておりますけれども、これについても、実際、現在重質油というのはかなり輸入されてきておるわけです。アメリカ等についてはこの重質油の分解というのは常識になってきておるわけです。だから、アメリカにおいてはかなり重質油の分解が…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 特に私どもが調査した結果では、技術的にはできるという点が確定的だと思うのです。ただ、予算の面なんですけれども、そういう点で一つは業界等にもしり込みがあるのではないか。この点、国策上ひとつ思い切った考え方を予算の上に持つべきではないかという点で大臣の所見をお伺いします。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 次は省資源の問題からひとつ。 いまナフサやLNGが生だき等に使われております。原油の生だきはある程度まで理解できるわけですけれども、この点について、ここらあたりでこれは考えていく必要があるのじゃないか。非常に資源があり余っているときなら別といたしましても、公害等の関係はございますよ。ございますけれども、考えていく必要があるのじゃないか。特にNGLについてはこれはかなり精度のいいものが入ってきておるわけです。これは俗に言う天然…