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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 次に、限度額が三倍に引き上げられるという点についての、やはり財投と交付金等の財源の問題ですね。それから、やはりその内容からいって民間資金と財投との関係性について説明していただきたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 次に、この円借款の中で債務の累積の帳消しの問題でございますが、開発途上国は開発のために不足する外貨資金を先進国等からの借り入れに依存するところは大きいわけでございますが、このために累積した借金の元利合計は約二千億ドル余にも達しておると、このように言われておりますし、特に対日本関係におきましては、円高差等もあって、今後はさらにふえ続けると思われるわけです。この開発途上国はこれらの債務の支払いのためにさらに借金をしょわなきゃなら…

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 それはわかりましたが、じゃ、これはいままでのことでございますけれども、今後についてもやはりこの考え方がずっと継続されるかどうか、その点について質問いたします。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 次に、経済援助の中で無償援助の点について質問いたしますが、この無償援助の方法を実例を挙げて説明をしていただきたい、こう思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 いまの答弁でお聞きしますと、やはり無償援助の中には物資に対する援助がかなり多く含まれておるということがわかるわけですが、特に昨年あたりは不況業種の製品である小棒等が実はその対象とされたということでございますが、まあこれは先般、私商工委員会等の質問でも、大臣等も今後やはり不況業種の製品の拡大を考えるという答弁をなされておりましたが、この点につきまして、ひとつ外務省と通産、経企庁、そのおのおのの立場からこれに対する今後のひとつ考…

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 いま、外務省からも立場上、またその措置の立場からも相手側のニーズということにやはり合致するということは当然ですが、それはもちろんのことだが、やはりその中でも自然の形で待つということよりも、国自体がそういう不況に見舞われ、そういう製品の処置等に困っておるというのが昨今の状況だったわけです。そういう点について、私、やはり強くこれを研究してそれに乗せていくという考え方は政治姿勢の中で最も大切だと、ただ相手方の要望があるまで待つとい…

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 次に、円借款の中で、特に先進国に対する輸銀等の貸し付けのあり方について、ひとつ御説明願いたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 その中で、特にソビエトの関係の円借款の現況はどのようになされておるか、説明してもらいたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 対ソ連の借款の中でクレジットの問題がございますけれども、これに対して通産の方からどのような状況でこれがなされておるか、説明してもらいたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 そんな説明じゃなくて、ソビエトとの円借款の中で、やはり日本商品を向こうが買うことによってのバーターによる制度があるわけでしょう、それについてひとつ説明してもらいたい。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 その担当者の方来ていませんか、説明できる人はどなたでも説明してください。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 だから、そういう日本商品がこの借款の中の、結局ソビエト側の一つの対象になっておるということは事実だが、そこのところのシステムをひとつどのように具体的になされておるか、一遍説明してもらいたい。担当局どなたですか。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 じゃそのですね、いまの結局商品のバーターを行う、その担当官庁は一体どこなんですか。あなたはちょっとも答弁ができないんだけれども、私はそういう円借款の中で結局品物を相手方が買うという方法の借款法もあるでしょう、実際。そのことは通産省は担当じゃないんですか、どうなんですか。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 その中で、通産省にお尋ねいたしますが、日本の商品が商社によってソビエトにその対象の中で輸出される方法がありますね。たとえば繊維製品等についてもありますよ、どうですか。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 これは通産省の、いままで私に対する説明の中で借款の金額ができたと、両方の中で契約ができたと、そうした場合その一部は向こうの、結局ソビエトの、いわゆる希望する商品を日本商社がそれ入れることによってその借款の中の対象の一部にされておると。いいですか。その商品は通産省がリードして、そして商社に渡して、商社が結局向こうの、ソビエトの関係者と契約を結びながらその品物を輸出していくと、こういう方法が一つあるということを通産省当局が私に説…

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 説明させなさい、ちゃんと、要望したんだから。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 正式に答えられる人をひとつ出してください。私は要望したんだからそのことを。——それではその担当者を来てなければ呼んでほしいよ。そんな聞く担当者もおらずに質問を繰り返させてけしからぬよ。ほかのものを先にやるわ。 次に、プロジェクト開発についてひとつ。 イランの動乱によってイラン石化の開発中止がなされておりますが、現状と見通しについて説明してもらいたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 この点につきまして、先日イランの国営石油化学公社のアベディ総裁は、イラン国内のすべての石油化学企業の管理を一本化して、このうちの外国の持ち分はイランが買い取るというニュースが実はなされておりましたが、この点の真偽について御説明願いたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 じゃ、この対象からイラン石化を外しておるということですね。じゃ、その他にこういうやはりイランの中で行っておる開発の中で、こういう影響を受けるところがあると思うわけですが、今後やはり途上国援助においてこういう事態が予想されるということも考えなきゃならぬが、こういう問題に対してはどのように考えられておるか、御説明願いたいと思います。

公明党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 先日、衆議院の予算委員会で園田外務大臣が、イラン石化の開発については、イラン側の受け持っておる資金分担の三百億円については、イラン側から要請があれば、とりあえず政府が肩がわりをするという発言もありましたが、その後これについてのイラン側の要請があったかどうかということです。