馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 この点を論議すると非常にまた各項目ごとに時間がありませんので、この点については長官はそういうお考えですけれども、先ほど何点か申し上げましたように、国民の中に、特にやはり公審関係の方々には厳しい状況にあるということ、それからどこの一つの紙面を見てみても環境行政の後退という言葉があれほど大きくマスコミの中にも論じられておるということ、そこらあたりに環境行政のあなた方が反省がなかったならば私は大きな誤りだと思っていま指摘しておるわ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 そこで、この判決においては、いま長官の言われた中にもありましたが、認定審査会で水俣病ではないという決定が出た人たちが今度の裁判では水俣病であるという扱いで被告のチッソに対して慰謝料の支払いを命ぜられたということになるわけですね。そういう点についていままでの県の審査による認定とこの人たちの関係はどう扱っていくのか御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 じゃ、専門家等にひとつ検討の結果、そういう審査上もやはり水俣病であるという、そういう認定に立たれたときには、そういう点についての現在の審査基準とか、あるいはかつて出されました昨年七月の次官通達等については、そういう場合には見直される考えがあるかどうか、お尋ねいたします。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 専門家に御意見を聞かれることは結構ですが、そういう場合にいまの判決の結果を認定上もよしとする者がやはり専門家あたりからも出てきた場合には、いままでの次官通達だとかそういう点についての食い違いも私は出てくるんじゃないか、そういう点についてはどのようにひとつされるのかといま聞いておるわけですよ。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 じゃ、この点についてはひとつ前向きで検討するということなんですか、結果的には。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 それでは、今回判決を受けられた方は慰謝料等も受けられるわけですから、そういう点については県の審査会の認定というのはどういうように判断されるんですか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 それでは、確定したならばさきに水俣病ではないとしたそういう県の審査基準や、あるいは結局次官通達というのは見直すということになりますか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 いや、確定したんだよ、確定した場合だよ。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 長官、それはおかしいですよ。水俣病認定患者の審査会では水俣病患者でないということを認定したわけですよ、これは。今度の判決で明らかに患者だとみなされて慰謝料が支払わされるということですよ。だから、このことでいま私論議しておるんですよ。 環境庁としてこれに対して今後どういうふうにやっていくかは別としまして、それじゃ、こういう判決に対して水俣病患者としてそういう法的に認められたような場合に、それじゃ県の審査基準というのは、いままで…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 それでは、いま長官の説明でいくと、その段階だ、だが判決はなされておる、これが確定したときにはそれがもちろん優先されて一切のもののやはり優先権があると先ほどもおっしゃいましたが、そう理解してよろしゅうございますか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 だから、私もその判決を受けた十二名の方のことについて言っておるんですよ。それをあらゆる人に適用するとは言ってないんです。その人たちは判決を受けて、慰謝料も受け、患者としての認定の同じ条件を得るわけですから、そういう点については、これは当然この人たちは、いま長官は時間の問題をおっしゃっていますけれども、実際時間の問題等ではこれは云々できるものじゃないと思うんです。一たんやはりこれはだめだと言ったやつを判決によってこういう決定さ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 では、いまそういう判決等も一つは貴重な意見として検討の中でこれから専門家とともに考えていくということでございますが、もう一点は、他に却下された患者の人たちの問題等や、あるいは結局再審査または未申請死亡患者のそうした人たちの調査とか救済等については、この問題等についてはいまの判決とどういうふうに長官はお考えになりますか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 最後に、これは話は全然違いますが、伊勢湾の赤潮のことについて一問最後に質問いたします。 五十三年度は、伊勢湾の赤潮については七十二件の二百四十四日間の長期間にわたっての赤潮が発生したわけです。今年ももう二月から三月、四月、五月とずっと連続的に赤潮が発生しておりますが、実は御存じのように総量規制が設けられることになっておるわけですけれども、やはりこの赤潮のいわゆる原因というのは富栄養化の問題でございますので、そういう点について…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 その点について、伊勢湾周辺を私もこの前視察したときに、長官はできれば近い機会にこの調査をしたい、あの伊勢湾の、特に三河湾の。その点についての考えをひとつ御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 長官は環境庁として伊勢湾等の調査はいつごろなされる予定ですか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○馬場富君 終わります。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 最初にニット関係で、先般愛知県の岡崎を中心としたニットの産地で、三友、真和ニット協同組合の倒産のため、産地の六〇%の生産を占める組合だけに大きい打撃を与えておりますし、この地方の産地では致命的な問題となっておるわけであります。これに対する概要と対策を説明していただきたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 特に三友ニットについては、構造改善事業の通産の指導のもとに行われておる組合でありますし、真和についても、やはり通産省の指導のもとに行われておる組合であるということでございますけれども、そういう点について、その監督指導がどのようになされておったかという点と、融手の乱発等については事前に気がつかなかったのかどうかと、こういう点ですがいかがでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 特に融手の乱発が三十億円に上ると、こういうふうな数字も言われておるわけです。ここらあたりは非常に致命的な打撃でもあるし、また関係者に大きい波紋を与えておるという状況ですから、やはり関係組合員ももちろんだけれども、関連社の関係にもそのためにもう立ち上がれないというような状況まで出てきておるわけです。そういう点で、やはり立ち直りのために現在要望されておるのは借入金の金利の点ですね。それからもう一つは、やはり期間の延長の問題と担保…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 この点ひとつ通産、県、市とも連携の上、やはり強力な推進をお願いしたいことを要望するわけです。 次に、この地域にやはり二百七十社のニット業者があるわけです。ところが、この中でやはり倒産の被害を受けたのは八十五社ということに私の方の調べではなっておるわけですが、実はもちろん関係者はそういう直接の被害ですけれども、関係のない業者まで実は波動を受けて困り果てておる。特にその中で、いままでやはりニット製品というのは大商社が取引となって…