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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○馬場富君 最後に、公取が来ていただいておりますが、ガソリン値上げでいまやみカルテルで検査されておるという状況ですが、その実情をちょっと御説明願いたいと思います。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 先ほど長官が御報告もなされましたが、OECDの閣僚会議に出席されて、これに対して一応の一般的な報告がなされましたが、この会議に出席されての長官の率直な御感想を一言承りたいと思います。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 続きまして、先ほど指針とか勧告の四項目については御説明がございましたが、特に今回緊急課題としていわゆる環境保護政策と経済成長、そして生活水準の向上と生活の質の維持のこの二つの要求の調整が一つは論議の焦点だったというように聞いておりますが、この点について長官はどのように理解されますか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、特にこの緊急課題の論議については長官も発言なさったと思うわけですが、特に環境保護政策と経済成長については最もやはりその焦点が日本には大きい関係がある。かつては公害日本と、やはり経済成長についても大きい指針を出しておる。こういう点について非常に諸外国の関心が私はあったと思うんですね。そういう点について長官はいかなる発言をなさったか、ちょっとお聞かせ願いたい。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこのところはよくわかりますが、その点やはりそういう日本の公害問題は前進的方向にある、だが、なおかつ日本の公害に悩まされている実情というのは長官は報告なさったかどうか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、諸外国は先ほど話したように非常に関心を持っておる。そういう点で長官の発言がここらあたり非常にぼくはポイントだったと思うのですが、各国の反応はどんな状況でございましたか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、ここでもう一つの論議の基礎となっておるのがやはりOECDの環境白書である、こう思うわけです。この内容についてはどうでしょうか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 この環境白書の中で、特に原子力発電の高温排水の問題、あるいは農薬、殺虫剤の問題、あるいは化学洗剤によるいわば新規汚染の中で、これがやはり発がん物質の発見などに問題が起こっておることが一つは提起されて、これについての論議がなされたということでございますが、この対策に対する検討をどのようになされておったか、長官の方が御存じならば御説明願いたいと思います。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 じゃ、もう一つ、この白書の中での一つの柱となっております最近のOECD関係の騒音公害について、自動車あるいは航空機等の急激な騒音公害の悪化の点についての対策で各国の論議がどのようになったか、その点もあわせて説明願いたいと思います。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 それでは次に、このOECDの参加国の中でアセスメントが法制化されておるという、また法制化に近い方法がとられておるという国がございますが、その国の名前と、そしてその国の経済成長率とをちょっとあわせて御説明願いたいと思います。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 いま資料の方はいただきましたから、成長率の方は。 〔委員長退席、理事坂倉藤吾君着席〕 それによりますと、もう多いところでアメリカの成長率が四ですね。少ないところでもう二台、二から三が多いようですね。そういう中で、一番この中で多いのは五・六の成長率を示しておる日本なんですね。そういう点で、今回のOECDの論議の中でもそういう点が一つはこれは日本が反省すべきことだし、各国間からも経済成長率が一番日本は高い、そして低い国がアセスメ…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 じゃ、そこで、OECDとの論議の中で出た意見の中で、報道等によりますれば成長率が三%の成長率だとして八五年時点では環境汚染度は現在の二〇%増になるという結局試算があるというんですね。それで、これに対して環境対策によって生ずる物価上昇というのは〇・一ないし〇・三という程度に低いものであると。一方OECD諸国の環境保護対策費をGNPに対してこれを見てみると、一ないし二%となってくる。額にしてやはり三ないし五%の高率を占めておる。…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 長官としてはこの考え方にどうなんですか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、特に先ほど上長官がおっしゃいましたが、経済成長と環境対策は両立し得るという基本理念に立っての討議がなされた、その結果、先ほども長官から御報告いただいたように、理事会の四項目の勧告となった、こういうふうに聞いておりますが、その点どうでしょうか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、これは理事会の勧告の中のポイントは、やはり何といっても環境アセスメントの法制化の義務づけというのが非常に日本にとっては、それからいままでの論議の中から言っても中心となってくるんじゃないか。各国はそれについてはこのアセスメント法制化を行いながら、経済成長率が低くても行っておる。そういう点についてはこの義務づけというのは、やはり日本のためというか、日本にとっては最も適切な勧告であると私は受けとめるべきじゃないか、こう思い…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 長官、それは私も日本を対象にしてというよりは、やはりその勧告の状況下で一番身をもって受けなければいかぬのが日本の環境じゃないか、結局成長率も高いし、そういう点について公害等の問題についても問題点は相当残っておる、そういう点でやはりアセスメント法もない、こういうことからいってこの勧告は日本が一番真剣に受けとめるべきではないか、こういうことを言ったわけですよ。日本だけにくれたということでなくて。 そこで長官、当時の記者会見の中で…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 次に、先ほど法律ではないと言われましたが、やはり先進国がこういうふうにお互いに会議を持ち、OECD会議というのは前回よりも今回は非常に前進的な意見も出され効果があったというふうに私どもも聞いておるわけです。そういう点について、これを持ち帰った各国がこれを実行に移すかどうかというところにあると思うのです。先ほど長官は法律でないから拘束性がないと言われたが、私はそういうものではなくて、お互いに先進国が協議し合って、こうすることが…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、特に先ほどの方も御質問なさっておりましたが、ここで改めてそういういろんな観点に立って、いろんな客観情勢はございましょうけれども、やはり環境行政の中心者である長官が、あれほど国民が待望しいろんなコンセンサス等もできておるという状況の中で、当局は一部の問題点についてこれが法制化されぬということはまことに残念なことだと私は思うのです。そのためにも、やはりこれに対するひとつ長官の見通しはどのように考えているのか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 それから次は、日本の先日閣議決定されました環境白書について一、二点質問したいと思います。 非常に今度の白書についていろんな声がございます。特に今度の白書のいろんな言葉等につきましても、現状については全体として「改善の傾向」にあるとか、あるいは環境行政については五十三年度は「進展の年であった。」というような非常に全体として楽観的な点が目立つわけでございますが、この点についての長官としての御答弁をお願いしたいと思います。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○馬場富君 だから、白書でございますから、ちょうど長官も公害白書の中にあなたも在任なさったし、前長官もいらっしゃった。私もこの公害委員会の一員としてここに立ったわけですが、やはりずっとこの一年間を振り返ってみまして日本のやっぱり環境行政は質の上から言っても厳しいそのものだったんじゃなかったか。よしんばあのアセスメントにしても四回の提案がやはり流れるほど厳しかったし、ここに書かれておる「環境政策の進展」の中の具体例なんかを見ましても、確か…