馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 特に取引関係にある大手に対して、やはり関係のない業者について手控えのないような従来どおりの仕事を継続することを強く指導してもらいたいと思います。それから、この倒産のために関係より出た商品がニット商品にして五十万枚ほど浮いておると、こういうふうに言われておるわけですよ。これは倒産の影響から商品がストックされたというか、そういう対象のために取引の対象外に外されてきたということが言われるわけですが、秋の需要期を控えてこれが不当処分…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 この問題につきまして、大臣に最後に岡崎といえばニットの産地、そのニットの中でもう三友、真和、濠綿あたりが崩れてくると、あの地域では実際三十億からの融手の乱発からいって、もうこれは本当に岡崎のニットが立ち上がれない問題になってくるんではないかということが予想されておるわけですが、その点についてやはりそういう伝統的な産業でもございます。また産地有力産業でもあるわけですから、そういう点についてひとつ通産当局にこれに対するやはり強力…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 ここで大臣、きょう箱根でエネルギー問題の専門家会議が行われておりますが、これには天谷エネルギー庁長官も出席しておるわけですけれども、この会談の趣旨と、日本としてのこれに対する腹構えを聞かしていただきたい、こう思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 これには世銀等もかんで、やはりその一つは発展途上国へのエネルギー協力という立場で協力基金等の設置ということの方向性が検討されるようでございますが、これに対して日本政府としての考えはどうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 最後に、同じ立場がやはり日本にも、一つは発展途上国以外にも言えるんじゃないか。それはいま当局が行われている省エネルギー対策もその一環ではないか。それとあわせまして、最近特に原油の値上がりから石油の大幅値上がりが発表されておりますけれども、ここらあたりの関係ですね、値上がりの問題と省エネルギー問題に対してわが国としての大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 先日に続きまして質問いたします。 円借款の中で特に輸銀関係でございますが、ソ連向けバンクローンによる消費財輸出の仕組みについて御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 そこで、いまの説明の中であるように、この円借款の中で日本商社の手によって日本商品がソ連側に輸出されるという、そういう一つの流れがあるわけですが、大体、七八年度一年度でも結構ですが、この総額とあわせまして、その中でニット製品がどのくらい輸出されておるか、合計で結構ですから、簡単に御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 相当な繊維製品としては輸出量ですが、その中でやはりかなり三分の一はニット製品で占められておるということがいまの数字からも言えるわけですが、この輸出商品は日本の繊維でなければならないという考え方でございますか。その点はどうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 それに対するチェックはどのようになされておりますか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 その役所はどちらですか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 ところが、これは事実は、その中で商社は日本商品を買う場合、値段等の関係もございますが、韓国製品を日本商品として輸出しているという点がニット業界でも問題視されておるわけですが、これは先般も当局に私注意をしておいたんですが、この点はどうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 業界等の話によれば、日本商社がソ連と輸入公団との契約がなされると。ニット製品の場合は、これを韓国で製造させて二重箱で、表箱がメード・イン・コーリャンで中箱がメード・イン・ジャパンと、こういう包装で日本に出荷されて、そして日本でその表箱がはがされて、日本からはメード・イン・ジャパンで輸出されると、こういう事実が実は業界の中ではっきりと問題にされておるんです。こういう立場からも、やはり当然これは産地証明も日本ということになるわけ…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 委員長にお願いしますが、これは後刻また御報告いただきたいと思います。 それで、もう一点は、先ほども、午前質問いたしましたが、こういう大きい倒産がニット産地の岡崎あたりで起こっております。そのような状況からいたしまして、やはりこういう円借款による輸出等については、産地の業界等もやはり時期等考慮されれば値段等が安くても当然商談ができると、こういうことを言っておりますので、そういう方向性の努力をひとつされたいと思いますが、どうでし…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 これに関連いたしまして、ちょうど中小企業庁も来ていらっしゃると思いますが、官公需の受注の中で特に繊維製品等が構造不況で困り果てておる。そういう点についての中小向けの受注をもっとふやすべきであると考えますが、その点どうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 最後に、いまのソ連向けの繊維輸出もございますけれども、あわせまして、午前私が質問いたしました、そういう産地の大半を揺るがすような倒産が起こって、実は仕事面で困り果てておるのがいま岡崎方面のニットの実情でございますので、そういう点につきましてもそういう方向性を考えながらひとつ対応していただけぬかと、こう思いますがいかがでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 議案の質問に先立ちまして、いま問題となっている東京サミットに先立って、来月マニラで国連貿易開発会議総会が持たれることになっておりますが、これには総理も出席の予定というように報道されておりますが、政府はこの総会をどのようにとらえておるかという点について長官から御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 特に、この総会で発展途上国は新たな多角的貿易交渉を開始する提案として、途上国ラウンドというものを提案するというようなニュースもされておりますが、この点についてはどうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 特に先進国のいわゆる東京ラウンドに対する合意に対して、開発国はやはり先進国主導型だというような点でかなりの反発が強いようですが、このために総理が日本の代表として今度行くわけですけれども、やはりこういういろんないま言われた関税の問題やら諸条件の問題とあわせて、またいまのそういう先進国の感情的な問題等も含めて、これは日本の政府としてやはりこの点非常にこの会議が、総会が大きい地位を占めるという点でもう一遍長官、その点についての腹が…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 次に、今度は議案の関係で、海外経済協力基金の、基金の概要と現況について説明していただきたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 特にここでいろんな人事の問題が出ていますけれども、この基金の関係についての人事についてはどのように配慮されておるか、ちょっと御説明を願いたいと思います。