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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、いろんな問題点がありますが、その中で特にわれわれが回った関係で従業員が非常に不安になっている一つの点には、かつての林社長というのは、そういう点で、会社の株を従業員に割り当てしたと。そして、その株の価値については百三十円は絶対に保証しましょうというようなことで割り当てをして、従業員との公の席でも盛んにこのことを確約したと。また退職従業員に対しては、それに対する保証書まで出した。事実出しておるわけですよ。そうやって株のこ…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 次に――いまは従業員です。今度は林紡の過去の経営の中で、関係の中小企業やあるいは出入りの業者等に実は六カ月以上の長期手形を出したわけだ。 〔委員長退席、理事古賀雷四郎君着席〕 これはもう一宮方面で有名です。そしてそれを、出した手形を同系の会社で高利で割り引いて、そして中小企業を圧迫した事実というものは、もうあそこでわれわれ聞いても耳が痛くなるほど出てくるわけですよ。こういう点について、これは余りにもひど過ぎると私は思うわけで…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 私の方から資料を出しますから、関係省よろしくお願いしますよ。 次に、今度は株について大蔵省の証券取引関係に質問いたします。 現在、林一族から林紡績に対して、一族の持ち株を返せという告訴がなされております。実はこの株についてでございますが、林紡績というのは三十一年に株を公開して上場株の会社ということで、今回の倒産については非常に現地等についていろんな話があるわけです。特にあのような五十二年から問題が、危ない危ないと言われながら…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 私はここで、あなた方の指導の中で、特に林紡績の実情についてやはり取引所は公開を十分すべきだという点が私はあると思う。この点について私は甘さがあったのではないかという点がこのような状況になったんじゃないかということで、大いにやはり関係者も疑問を持っておりますが、どうかこの点についてひとつ取引所の関係をあなた方はね、実態調査されてね、これにはかなり問題点があると言われておるんでですね、そういう点について適切な把握をした上で対処さ…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 もう一つはですね、ここで林紡績の関係に林学園がございます。文部省の関係にお尋ねいたしますが、短大と高校がございますけれども、まあこれはやはり創始者の林社長の一つは寄付等で発足して現在まで至っておるわけですけれども、過去にやはり年間四、五千万円の赤字を出しながら今日まできたと、まあそういうようなことで、これがひとつ法的には独立することに問題はないようでございますけれども、そういう経済面について、これからも林学園あるいは高校等が…

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 特に文部省の方ですね、法的な問題よりも経済的な問題についての、独立した場合の危惧が少々あるという点が関係者から言われておるんだけれども、その点について特に県と国とによってアドバイスいただきたいと思いますが、どうでしょう。

公明党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 最後に、いま私が質問したような実情が、まだ何点か問題点が残っております。そういう点につきまして、やはりこの会社更生法が発足を見た時点から、一つは経営そのものは安定に向かうと考えられるわけですが、いままでの過去の累積赤字やあるいはその問題点が今後に残されて、経営上もかなり私は大変な問題があるんじゃないかと、こう思うわけです。そういう点について非常に、先ほど来話しましたように、雇用にしても、やはり関係中小企業にしても、また地域の…

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 最初に、石油の安定供給の立場から、先ほども質問されておりましたが、イランの政情につきまして、一応軍事政権下に入って一応安定したというように見えてますけれども、これにつきまして日本の石油の供給源の立場からも非常に心配な点があるわけです。そういう点について、外務省にひとつイラン情勢についての見解を質問いたします。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 それじゃ、結構です。 次に、エネルギー庁の方に、いま外務省の人からイラン情勢が発表されましたけれども、非常にまだ険悪な空気の中にある、こういうのがイランの政情のようです。そういう立場から、イランはサウジアラビアに次ぐ二番目の石油供給国として、やはり全輸入量の一七%を実は占めておるわけです。そういう点について、やはり今後のことが非常に心配されるわけですが、石油の安定供給の立場からこれに対してひとつエネルギー庁としてはイランの政…

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 いまの政情分析でもわかりますように、一応やはり長期化を考えなきゃならぬ。また異常な変化等の考えを一つは持っていなけりゃいかぬ。こういう立場から、場合によってはやはり供給カットとか供給減というものが一つは考えられている。こういうものに対しまして対策をどのように考えてみえるか、説明してもらいたいと思います。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 確かに、日本の場合はそういう立場でほかからこの一七%の補いをつければいいという、いまの答弁の中でそういう点はありましたが、やはり供給減が起こった場合、やはりイランのあれだけの産油国が世界に与えておる影響力というものは大きいものです。こういうことについて、それが全体的に一つは変動が起こってきた場合に、やはり各国が他の産油国にそういう点の手を伸ばすということは日本以外にも考えられると思う。そういう点から予想される原油スポット価格…

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 それでは答弁の中から私たちは推察しますと、十二月にOPECの値上げが決定されておるわけですけれども、これにもやはり影響があると、こう見るべきだと思います。どうですか。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 次に、先ほども出ました、これに対して一つは備蓄によって対策を考えていきたい、こういう御答弁がございましたが、現在どのくらいの備蓄がある程度まで確保されておるか、説明してもらいたいと思います。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 そこで、民間備蓄もかなり限界に来ておるような声を聞いておるわけですけれども、ここでやはり国家備蓄の問題が出てくるわけですけれども、政府は黒字減らしの対策として、一つは国家備蓄の目標を五十七年度までには一千万キロリットルと、こういう十日分という目標でございましたが、これを三千万キロリットルに方針を変更された、こういうふうに発表されておるわけですが、この点の実現は可能かどうか。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 ここで、特にこれから石油安定供給の立場とあわせまして、いまの産油国の政情等もあわせまして非常に不安定なものができてきておるわけだし、また備蓄におきましてもかなりやはり場所や資材等、あらゆる面におきまして非常に困難なものがつきまとってきておると、こういう状況下にありまして、やはりこれからの安定供給、備蓄のために一番やっぱりポイントになってくるのは近距離の中国の原油の問題が大きくこれは考えなきゃいかぬと、こういうふうに思うわけで…

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 価格の問題はどうですか。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 そこで、もちろんそういう品質と価格の問題は重要でございますけれども、先ほど来も質問いたしましたように、やはり世界における産油国の政情の問題やら、将来のやはり長期安定の関係を考えて、やはり隣国でもあるし、それからまた、そういう点でよきまたそういう点では備蓄の保たれる関係にもあるわけです。そういう立場から、ひとつは大いに国としても考えていかなきゃならぬということですが、まあこの重質油の受け入れ体制につきましても、民間レベルではこ…

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 そういう重質油の受け入れ体制の整備等については、国の助成等もひとつは考えていくという方向はどうでしょうか。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 河本通産大臣に続いて第二次訪中として石油公団が訪中されたわけです。ここで、海底油田の共同開発についての詰めが行われたようでございますが、これにつきまして訪中に参加された石油公団の関係にひとつその詰めの内容について説明していただきたいと思います。

公明党1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○馬場富君 そこで、違っておる点は違っておるという点でまた説明していただきたいと思いますが、日本が参加する、一つはこの詰めの中で、開発区域というのは渤海湾油田の南鉱区の二万平方キロということでございますが、すでに近くにやはり試掘に成功しておるということ等も挙げられておりますが、その成果の見通しと予定埋蔵量等あるいは油質等については、どのように理解されてきたか説明していただきたい。