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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 消防庁の関係の方にもう一遍再度お尋ねいたしますが、現行の消防法から改正の消防法では、一つはオイル等の貯蔵タンクに対するいわゆる防油壁ですね、これについての基準が変わってくるわけですけれども、そこらあたりの基準と今回の状況とをちょっと説明していただきたいと思うんです。

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 今度の東北石油については、いわゆる防除壁がまだ新法で改善されていなかったと、こういうことになるわけですね。流油事故の状況を見ましても、この三基で流油量がわが党の調査によれば六万七千キロリットルあたり流出しておるわけです。その中で海上に流れ出たものが二千九百キロリットル。それでこの三基のタンクはほとんどもう満載に近かったと、そういう状況で漏れておるということからしまして、過去の五〇%というそういう壁ではなくて、今回の改正によれ…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 だから、私がいま聞いておるのは、消防法の改正によってこの防油壁というのがやはり強固になるほど今回の場合でもかえって被害が少なくて済んだと、こういうことが言えるわけでしょう。どうですか。

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 それから、いまも後から報告がございましたけれども、三基以外に追加で油が漏れておるのが十四日あたりからも確認されておる、いま消防関係のお話でいけば三基もまだ追加されておるような状況ですと、こういうことからいきまして、現在の陸上貯蔵のタンクについては、地震等があったならば、そういう点でいままで施設されたタンクについては相当地震等についての問題点が出てくるのじゃないかということを考えなけりゃいかぬと、こう思うんです。昨日も私ちょっ…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 それは私の方の一県だけの調査でも大体あなたのいまの言われた方向と合ってくるわけですけれども、そういう状況で、消防の方がサボっておるというわけじゃございませんけれども、やはりこういう事故が起こった場合に、かなり岩盤がしっかりしておるところでもこういうような状況が起こっておるので、かえって不安定な個所にそういう強力な地震が起こった場合によけいやはりそういう亀裂なり事故が発生しやすいという要素はあるのじゃないか。そういう点について…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 これは通産大臣と、両方にひとつ。いまこれらの宮城沖の事故だけについて質問しておるわけじゃなくて、今度やはり、結局通産において石油備蓄という立場から、そういう陸上タンクによる貯蔵ということも相当考えられていくわけです。そういう立場でやはり今度の地震が一つはよい教訓で私はあると思う。そういう点で、ひとつ消防の方も通産の方のこれからの計画に基づいた設置とあわせまして、やはりこの教訓を生かして、今後は地震が起きたとしても耐えるだけの…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 それから消防の方も、現在あるタンクの中で一万キロリットル以上のものについても百九からの問題点が起きたと、まだ対策中のものが六十基ある、こういうようなことでございますが、これは軽々に考えてもらっては困ると思うんです。あす地震が起こるやらわからぬし、あす発生するやらわからぬ、そういうときに対処して、やっぱりこれは関係の企業等とも連絡をとって速急な対策をひとつ考えてもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 それから海上保安庁の方は、わが党の調査で、きのうは通産に聞いたけれども非常に不明確な答弁で、もう六万七千キロリットルの流出、その中で二千九百キロリットルが海洋に流れ出た、これについては簡単に私は処理されたような報告を聞きましたけれども、実は十五日のわが党の現地の実態調査の状況では、この流れた状況について、まだ十五日現在の実情として二十センチの油層がまだ海面にただよっておったと、私がきのう聞いたときにですよ、ここで。通産の方で…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 そこで、大臣にもお願いしておきますが、あなたも知っているかもしれないが、流油事故については、私もかつて地方議員のときから、伊勢湾の重油事故は全部私は取り組んできた一人です。そういう立場からしまして、現在流油事故が起こった場合、いろいろな対策の方法がありますけれども、実際起こってしまった場合、その実情から考えてみて、いままで新潟でも、あるいは瀬戸内海についてもそうですけれども、いずれの事故についても、現場でこれを除去した場合、…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 最後にLPGの関係で一点。現在、愛知県の衣浦にLPG基地が計画され、建設が進められております。シェル、兼松あるいはブリジストン、こういう形で進められておりますが、この規模とその進め方、特に輸送、ガスを外地から衣浦まで運んでくるその安全対策についてひとつ説明していただきたいと思います。

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 そこで、地元で安全度で心配しておるのは、日本にも少ないほどのLPGの大基地が一つ建設されるわけでございますが、特にその輸送について、やはり輸送船、タンカー等がかなり世界的にも事故を起こしておる、こういうことからして安全度が非常に大切なんですけれども、たとえば、あすこへガスを運ぶ船が少なくとも幅が三十五メートルから五十メートル程度の船で、長さが二百メートルくらいの船が来るわけですけれども、地元で一番心配しておるのは、あの船が必…

公明党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○馬場富君 それじゃ要望だけしておきます。それで長官、要望だけですけれども、特にそういうことで地元漁民とよくそこで納得のできるような話の上で——もう現在建設がされておるから、あれをストップするわけにもなかなかいかないと思うのです。そういう場合に、やはりあそこの航行の安全ということ、これは回数の問題もございますし、それからやはり漁業の補償等の問題もございますし、そういう点でひとつ現地民が納得のできるような上で、まだ現在通行はしておりません…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 最初に機情法の関係から質問いたします。 昭和四十六年制定の機電法が今回期限切れとなるために、機械情報産業の高度化を促進するために今回の法案が提出されたわけでございますけれども、機械情報産業の定義づけをやはり明確にしていかなければ、この今回の法案が非常に理解がむずかしいという点があるんじゃないかと思います。そういう点で機械情報産業の定義づけをひとつお願いしたいと思います。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それでは、いまその中に出ました情報産業という範囲ですね、ここらあたりはどうですか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それでは、もちろんハードウエアとそれから情報処理サービス業あるいは情報提供サービス業、そこらあたりもあなたの言われる情報産業の中に含まれると、こういうように理解してよろしゅうございますか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それでは、ソフトウエアと情報処理サービス業との相違点というか、分け方をちょっと説明してください。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それでは実はこのソフトウエア業についてこの情報処理振興事業協会のパンフレットによりますと、「ソフトウエア業とは他人の需要に応じてするプログラムの作成の事業」とあるわけであります。またこれと対照的にこの法案にはそこの点が「一の事業の分野に属する事業を営む者の需要に専ら応じて当該一の事業の分野における情報処理を目的とするプログラムを主として作成する事業を除く。」とあるわけです。ここにちょっと違った見解が実は述べられておるわけでご…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それではこの点につきましての相違は、情報処理振興事業協会の見解は、一つは広い意味でこれをとらえておると、今回の法律については限定されたところに焦点があると、こういう違いだというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 はい、わかりました。 次は、特に今回の機情法が提案されるにつきましてずいぶん立案までに期間を要したと、報道等によれば政府内でのかなりの対立があった、こういうふうに私たちも聞いておるわけでございますが、この点は明らかなようでございますけれども、これはどんなような問題点があったか、その点を御説明願いたいと思います。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 あなたの説明だけ聞いておると、情報処理サービス業が一つは外されたということのような意味にもとれますけれども、かなりこの法律につきましては各省間で問題になったと、特に郵政あたりの関係の二重性等がかなり報道で論じられておるようでございますけれども、その点郵政の関係の方来ていらっしゃいますか。——その点についてちょっとおたくの方の見解をお聞きしたいと思うんです。