馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 じゃ、今日まで共同開発を進めてきたにつきまして、やはり石油等の対策の確立等についてはいままでのどういうような経緯から今回に踏み切ったか説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 この開発の通産省等のやはりPRの状況から見ましても、一つの開発の根拠の中には、エカフェの調査による結果等がかなり有力な方法になったというふうに記載されておるわけでございますが、この石油開発についてどの点が有望だったかという、そのエカフェの調査をして説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 私もそれを信用いたしまして、実はエカフェの調査のやはり翻訳の抄をずっとこう読んでみましたが、長官、どこにエカフェの調査でこの共同開発区域が有望だというふうに報告されておるか、ちょっと説明してもらいたいと思いますが。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 そこに一つ大きい問題点があるんじゃないか。エカフェの調査の、実質その調査を一つの地図の上にデータにしたものを私ここに持っておりますが、もちろん黄河や揚子江の流域であるということに地域が指定されておりますけれども、あくまでもその可能な地点というのは、やはりはっきりと明示されておるのは、台湾の北東の地点と、それからもう一点は黄海の下部にある朝鮮寄りと中国寄りの海盆に焦点が置かれておるという点で、それ以外はちょっと理解がむずかしい…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 だから、そこはいまあなたの方も、このエカフェの調査のデータを基準にしないと言うなら別ですけれども、これが大きい一つの基準数値になるなら、やはり結局その説明では国民は理解できぬのじゃないだろうかと私は思うわけです。そういうはっきり共同開発地域というのは、実はエカフェの調査の有力な場所からは外れておるということがここではっきりしておるわけで、それの共同開発区域はこれは最有力の場所であると、こういうように明示された報告書があります…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 それは違いますよ。総論的には、結局東シナ海大陸だな及び黄海の下にある堆積物、海底地層より採取したサンプル等において非常に有機物が含まれた層を発見したということは総論的には言われておりますが、やはり部分的に二点が挙げられて、はっきりとこの部分が最も有望だというのは、一つは台湾の北東の二十万平方キロの地域だ、もう一つは、結局黄海の下部にある広い海盆の中で、一つは朝鮮寄りの地点、他の二つは中国本土寄りだとはっきりと地域を明示してお…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 だから、後の説明なら、それは私もひとつ理解できますが、だからやはりエカフェの調査におきましても必ず調査の結果出るから開発しなさいとは言ってないわけです。これは、この地域は非常にそういう点で有望な地域である。だがやはり今後の推進のためには小地域的にこれを適切に、ひとつ細かく詳細なデータに基づいた上、十分検討された上で試掘に踏み切るべきだということを示しておるんじゃないですか。そういう点で、私はその後の調査が、この地域のことにつ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 国については、共同開発地域内についての結局いわゆる物理的調査というのはなされてないと、こう私は聞いておるんです、いまあなたのおっしゃるとおり。だから、民間の日石開発によって行われたデータによっての有望性を、企業秘密にならぬ限りちょっと説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 それでは、この共同開発区域につきましては、いまあなたが言われるその細かい内容等については私はまだ見ておりませんから、これは真否は別といたしまして、一応国としては、日石開発が調査したそういうやはり共同開発区域内の調査がかなり有望だったと、ここらあたりが基礎調査の根拠にしたデータでございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 だから、周辺においてはいろいろな調査したとかあるいは試掘したとかいうことも私聞いておりますよ。だから、共同開発区域については結局実際基礎調査をしたのは日石開発のみということに理解していいかどうかということですよ。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 だから、結局早く答弁をしてほしいんです。実際共同開発区域については、あなたの説明からしても、実際はそこの基礎調査をしたのは日石開発だということですよ。そこで私は従来からの鉱山法に基づきましても大陸だなの開発が、実は国が基礎調査を行って、その上で鉱業権の許可をしておるというのが現行法の立場ですが、そういう点でこの共同開発地域が民間の日石開発ができて、なぜ国がこの地域について韓国とも話し合いの上で、共同開発に踏み切る前に基礎調査…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 そういう答弁をするからおかしいのですよ。それじゃ、日石開発は明らかに四十六年にあそこの基礎調査を行ったとされていますよ。そうした場合もうそのときには韓国と日本の間にはこの日韓の共同開発についての地域紛争が行われているさなかですよ。そういうときに日石開発が調査が行われて国の調査がなぜ行われないかと、これはおかしいじゃありませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 出願はしておったけれども、何らその鉱区が通産省において設定されたわけじゃありません。それは結局全然答弁にならぬわ。 そういうことで実際長官と大臣にお尋ねいたしますけれども、このぐらい実は両国間の主権をかけた一つの問題として国会でも長時間審議され、そして国際的にもどうかということでみんな集中してこれを見ておると、こういうさなかの問題がやはりいろんな問題点があるんならもう少しそれだけに、やはりここに開発するだけの確実性があるとい…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 私は、これだけの重大な開発だから、エカフェ以後に、やはりもう一歩突っ込んだそういう基礎調査が必要だということをエカフェの報告でも言っておるわけです。そのために、この共同開発に踏み切る前に、これは当然そういうやっぱり基礎調査を行った上で考えるべきだったと思うんです。 いま長官の言うように今後参加する鉱業権者の企業にやらせればいいじゃないかということですが、先ほど来、あなた方の答弁の中に、エカフェで絶対的に間違いないというものが…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 だから、この法律が制定されてから開発企業がやるということはこれは当然のことですよ。それじゃなくて、ここまでに至ったからには、エカフェの調査等でもやはり後日のこの基礎調査というものを条件にしてその開発の有望なところを確定しろということを言っておるわけです。そういう中で、私が先ほどから言っておるのは、そういう非常に不十分なデータ、しかもそこで開発する企業の中から出てきたデータということで、これを参考にしたのか資料にしたのか知りま…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 じゃ、この基礎調査については非常に不安定な答弁でございますが後におきまして、実際試掘されたことについて質問いたしますが、この共同開発区域の中で、まず共同開発区域が設定される前に、韓国側が設定した鉱区の中で試掘が行われたと私は聞いておりますが、その試掘結果をひとつ説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 これはじゃ、通産の方から私データをいただいたんですけれども、韓国側がかつて七鉱区設定した中で、その中で試掘が実際行われておるということが報告書の中に出ておりますが、その状況はどうだったかというのです。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 その七鉱区の中で、韓国側の七鉱区の中で試掘されたひとつ内容を教えてもらいたいんです。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 共同開発を含む韓国寄りのところについての試掘はゼロだったという結果であると思いますが……。 じゃ次に、日本近海の大陸だなで、現在試掘されておるのは何本で、そのうち成功したのは何本だという点について御説明してください。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○馬場富君 その中で、先ほど長官が基礎調査のときに御説明になりましたが、共同開発区域のぎりぎりのところで西日本石油開発が試掘した例があるようですけれども、この結果はどうでしょうか。