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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 そうすると、生産井が十四本ということですね。まあ日本近海でも相当数、いま説明のあったように掘られて、実際生産井が十四本と、阿賀沖では七本が成功しておると、こういうふうに聞いておりますけれども、その推定埋蔵量は一千万キロリットルということでございますが、なかなかやはり有望だとされ、基礎調査が確定されても、これが結局開発に、坑井に踏み切るまでにはかなり難問題が横たわっておるのがやはり日本周辺の大陸だなの開発実情だというふうに私は…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 もう長官にはいま聞きましたが、大臣からその点しかと御答弁いただきたい。これは出なかったら大問題ですから、その点をよろしくひとつ御答弁をいただきたい。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 じゃ、次に石油の採算について、この共同開発地域の計画はどのように考えられておるか。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 ちょうどいま長官から阿賀沖が出ましたが、先ほどの話の中に出ましたように埋蔵量が一千万キロリットルですね、それに対しまして投下資金が三百億、そうするとキロリットル当たりのコストは約三千円ということが一つは考えられるわけでございますが、この共同開発区域で経済ベースに乗るか乗らないかというこういう判断の場合、その基準が経済的な見地によるのか、または経済的に採算は合わなくても共同開発地域ということで多少その点については政治的判断で実…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 ではこの特別措置法の第二十六条に通産大臣はその埋蔵量等にかんがみ、その共同開発鉱区が採掘権者の設定に適すると認められたときは採掘転願を命ずるとなっているが、採算が合うか合わないかの、開発権者と通産大臣との間に意見が対立した場合には、これはどういうふうに調整するのか、この二十六条を通して説明してもらいたいと思います。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 それでは、そこのたとえば採算が合うか合わないかということは結局、長官は関係ないということですか。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 だから、そこでいわゆる開発権者と通産大臣の間にそういう問題での意見の対立があったときに、いかに調整するかということを聞いているんですよ。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 長官はないと言いますが、これはある場合も私はできてくると思うんですよ。その点ひとつお願いします。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 それでやはり同じ二十六条の関係で「採掘権の設定に適すると認められる」埋蔵星にという点がございますが、通産省はこのような一つの埋蔵量についての基準はどのような見解を見ていますか。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 それじゃ次に、日中漁業協定の問題について質問いたします。 先日も九州におきましての現地意見の聴取がございました。その中にもずいぶんこの点が出ましたが、現在の西日本におきましては、黄海並びに東シナ海においての漁業が相当大きい漁獲高になっています。そういう点で、その関係につきましては中国と韓国におのおの日中、日韓の漁法協定が制定されて操業されておるわけでございますが、ところがこの水面で共同開発が行われたために、中国がこれに強力に…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 じゃお尋ねいたしますが、日中漁業協定というのは、漁業協定を見ますと、日中共同声明の精神の上から、一つは理解の上からこれがなされるということがうたわれております。そういう点について、日中共同声明の内容からいたしましても、日韓大陸だな協定が中国の抗議の中にありながら、これがやはり理解されないままに行われたときには、これほど二国間に不信をもたらすものはない、共同声明の私は精神からも逸脱する問題である、こういう点について、中国側がそ…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 それはいままでも外務省のこの共同開発並びに竹島、尖閣列島のこの委員会を通しての結局あなた方の共通のいままで一貫した答弁なんですよ。だが、結局その中でよく局長が国際法上という立場で共同開発についても、竹島問題についても、尖閣列島についても御答弁なさっておりますけれども、たとえばこの共同開発にいたしましても、これもやはり関係国というのは中国と韓国だと、一番関係のあるのは、そういうことですが、その国際法上という言葉をお使いになった…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 じゃ最後に、外務大臣が急いでみえるようですから外務大臣に、いまその点で、今後の日本外交の一つの考え方といたしまして、やはり議会での答弁は別といたしまして、そういう国際法というものがあったとしても、それが理解ができ、その協定が理解されないという地域については、二国間の話し合いと私はやはり条約や協定だと思うんです。そういう点で、これから今後のこの問題についての対処の考え方とあわせまして、いま一つこの日本を取り巻く環境の中で問題と…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 ちょっと答弁漏れしましたが、北方領土の実情は後から防衛庁の方に聞きますけれども、外務大臣として、いまああいう事実が起こっておることにつきましての択捉問題についての御見解と、それから日中の問題が外電等によれば、かなり中国の中に不満の声があるということを伝えております。そしてけさあたりの報道によれば、二十日までに回答がなければ佐藤大使を帰国さして相談するやの報道もなされておりますが、ここらあたりの問題について。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 大臣、一点、日中についてはいかなるいま状況があったとしてもやはり変わりなく強力に続けるというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 じゃ、大臣ありがとうございました。 次に、防衛庁の方で先日発表されました択捉周辺のソビエトの演習につきましての実態と現状と、これに対する何か対策があればお聞かせ願いたいと思います。

公明党1978/06/05

第84回 参議院 商工委員会 第19号

○馬場富君 最初に、吉田参考人からお願いいたします。 先生は、エネルギー資源の立場から共同開発による石油の必要性を強調されましたが、これは私も同感でございますが、この共同開発は、問題は位置が、日韓の関係だけでなくて、やはり中国の主権に関係する、そういう地域が含まれておると、こういう立場の中で、日韓の理解だけでは解決ができない、特に中国はいまなお強い反対をしておると、こういう立場から考えまして、まあ特に先生は、中東和平が非常にむずかしい中…

公明党1978/06/05

第84回 参議院 商工委員会 第19号

○馬場富君 栗林参考人にお尋ねいたします。 先生の御意見からいきますと、国際法上の最近の発展の中で、大陸だなによる自然延長論にほとんど傾いてきておるというような御意見でございました。そういう点について、現実日韓共同開発につきまして、この共同開発区域は大陸だな条約により、そういう観点に立ちまして韓国の大陸だなになるかどうかという点が第一点です。 それから協定書の座標六は中国、日本、韓国のいわゆる等距離にある地点でございます。この点、中国の…

公明党1978/05/31

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○馬場富君 私は、法案の関係から二、三点質問いたします。 最初に、本法案の第三条の第一項の趣旨について説明してもらいたいと思います。

公明党1978/05/31

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○馬場富君 いま御説明ございましたけれども、この三条の第一項については、やはりこれはこの法案の実質の目的とも言うべき点ではないかと、私はそのように理解するわけです。 そういう点で、この法案の項目の関係からして、現在瀬戸内海の環境基準の達成状況と現実ですね、どのように浄化されてきたかという、そういう数字の点について少しお示し願いたいと思います。