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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/05/31

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○馬場富君 終わります。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 お忙しいところ参考人の方々には御参加いただきまして大変感謝しております。 最初に、室蘭市長さんにお尋ねいたしますが、先ほど来の御意見を拝聴いたしまして、非常に不況が地域経済に大きい影響を与える、そういう中にありまして、特に室蘭市では造船あるいは鉄鋼、石油精製等の特に深刻な業界を抱えておいでになりまして、その中で非常に苦労なさっておるわけでございますが、特に造船に対する従事者が、やはり市民の中で二次産業従事者の中の約一〇%で約…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 それにつきまして、特にいま御指摘の楢崎造船あるいは函館ドックと、この両社におきましては特に私の調べたところによりますと、中小型の貨物船の建造が中心であったと聞いております。ところが、私は先日のこの委員会でもその点を指摘いたしましたが、実は大型タンカー等を建造する大企業造船がいま不況の中に追い込まれておるわけです。そのためにこの大企業造船が、いわゆる中小造船の分野に大きく食い込んできている。そして特に北海道の室蘭等においてはそ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 現状のこの法案等でいきますと、やはり室蘭にあるこの中小造船の、たとえばいま楢崎にしても函館ドックにいたしましても、やはり大手企業の造船業者と同一の規制の中で乗せておくということは、非常にそこに大きい問題点が出てくるんじゃないかと、このように考えますが、どうでしょうか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 次に、先ほど市長さんのいろんな発言の中でもございましたけれども、特にこの造船等の対策の中で、まあこれにかわるべき一つは仕事量の関係で公共事業の推進だとか、あるいはソ連船とかあるいは北海漁業の関係の造船等の増強とか、あるいは陸上でのいわゆる架橋等の問題等の仕事量の増大ということが挙げられましたけれども、こういう観点からいきますと、室蘭市でのやはり造船業界の実態といたしましては、どちらかというと結局仕事量の増大による一つは体制と…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 まあ、そういう立場からいきますと、今度のこの安定法というのは実は不況業種の関係のそういう対象の業種に対して、やはり信用基金による債務保証というのが問題になってきますが、室蘭のそういう造船業界で、こういう債務保証によっての適用で、これが効果が上がるかどうか、市長さんの立場から御説明願いたいと思いますが。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 最後に市長さんの意見の中で、国会議員の調査団等の派遣等がございましたが、そういう、やっぱり要望されるからについては、何か室蘭でも構造不況とも合わせまして、特に国会議員としてよく見てほしいという何か問題点がございますか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 その問題点が何かありますか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 次に安田参考人に質問いたしますが、平電炉問題につきましては、この委員会でも再三私も質問もし、論じてきました。そういう中で、先ほどもいわゆる平電炉基本問題研究会の提言が基本に挙げられましたが、その提言に基づいて、いわゆる平電炉業界が設備廃棄の基本に一つはしてみるということでございますけれども、その一番ポイントは通産に対して、電気炉の新増設を抑制するという条件のもとにスタートされたと、こう聞きますが、この問題については、やはり政…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 じゃ、業界では三百三十万トンの廃棄というのは、そういうやはり、結局今後の新増設を抑制すると。いわゆる、先ほどから安田さんがお話しになりましたアウトサイダーの規制を一つは前提とした問題であったと、こういうことですが、最近聞くところによりますと、いろんな、業界の中にも、一つは小棒の組合とかによる価格あるいは数量等の規制が行われ、アウトサイダー規制等も行われまして、やや順調な方向に一つは出て、いままでのいわゆる対策が効果をあらわし…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 そうした場合ですね、結局平電炉基本問題研究会等を結成され、そして業界が政府指導のもとにまとまって、一つのやはり自粛の中から生産を調整していこうという流れが出てきたと。だが、中にそういうアウトの規制が何ら行われなかったならば、そういうインサイダーの団結の結果が崩れてくるおそれもあるんじゃないかと。こういう点で今度の組織結成について私は非常に心配するわけですが、その点はどうでしょうか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 この三百三十万トンの廃棄に踏み切ったときに、先ほども御説明がありましたが、財団法人平電炉業構造改善促進協会というのが設けられて基金の創設がなされております。そして全部で七億ですか、そういう結局その十倍の七十億を保証の対象として設備をやっていこうじゃないかということでスタートされましたが、現状を聞いてみますと、やはり民間資本があるためにそういう点でこれはやや弱い点があると、そういう点では今度の安定法による基金の方が強力な力があ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 それから七十億に対して、まあ七億の七十億ですね、十倍の保証度の問題でございますが、これもやはり先ほどお話ししましたように、やや弱い点があるんじゃないかと、そういう点については金融機関等の信用状態から推しても七十億の効果はあらわれぬのじゃないかという心配の向きがあるようですが、この点はどのくらいにひとつ力を入れておりますか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 それから価格の問題になりますが、小棒組合が結成されて、そしていま数量あるいは価格、そしてアウトと一つは規制を設けながらこれは進められておるわけでございますが、さっきの質問の中にもちょっと出ましたが、やや持ち上げてきたという点ですか、カルテルの価格は幾らなのか、そしてスタートされたときが五万二千円程度とこう聞いておりますが、現状とそのカルテル価格との問題ですね。それからあわせまして、最近業界で一つは材料が急騰してきておると言わ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 次は、この法案が業種指定する場合に、業界の大部分という一つは数字の中で、先ほど安田さんはこれをまあわれわれも先般論議しましたが、三分の二と踏んでみえるようでございますが、これはかなり平電炉業界の場合はむずかしいと、こういう御指摘でございましたが、実質これはどの程度なら、三分の二はいま出された数字でございますが、実質平電炉業界がこの特定産業の指定を受けようとする場合に、まとまった場合、組織された場合に、どの程度の数字ならまとま…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 今回の法案が、特に先ほどの安田さんのお話の中でも、平電炉業界については一応かつての鋳物を、通産の指導のもとに一応設備は休止状態であるという現状ですね。これから処理に入っていくということにあるようでございますが、そうした場合に現状から押してみますと、もう設備の休止については先ほどの説明でいきますと、雇用問題が解決されてしまったということのようです。 それで、今回の一つ一つの保証の対象になっていくのは、当然対象となる設備とあわせ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 でき得ればいまのこの法案の発生主義の問題点がありますが、そういう点でその対象設備の関係にさかのぼっても考えられればなお結構ですけれども、これが一番最高の方法だと……

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 そういう点でよろしゅうございますか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 じゃ、特に平電炉問題についてはアウトサイダーの問題が大きい問題のようでございますが、こういう点で国は指導という行政指導という点で、法案には出さなかったけれども強力に行っていくということでございます。私どももやっぱり法の適用は公平でなけりゃならぬという点からしても、そういう点を強く望んでおるわけでございますけれども、行政指導と一つはアウトサイダー規制が入るのと実は現状を、その点安田さんが業界をながめられてどうでしょうか、その辺…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 商工委員会 第12号

○馬場富君 平電炉の関係で最後に、特に業界の不振の中で、先般通産大臣もそういう構造不況業種の中の製品を、でき得れば今年平電炉が考えられたようなああいう低開発国の無償援助の形でこれを振り向けることは非常に強くここで論じられたわけでございますが、そういう点についても特に通産大臣は考えていきたいということを希望をしておったようでございますが、この無償援助に対する私は立場からいって、特に国内での産業廃棄物である鉄くずを処理して、そしてこれが国内…