馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 じゃそれに関連しまして、現在の鉄くずの日本の発生状況と、これの消化状況ですね、それ、ちょっと御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 次にゴム産業労連の関係の方にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほどの意見を拝聴いたしまして、特にゴム履物の分野についての不況が特に目立っておるようでございますが、そういう点につきまして、その原因は特に韓国、台湾からの輸入あるいは並びに逆輸入によるその点がポイントにあるように拝聴いたしましたが、そういう点で現在ゴム履物の輸入は四十八年に比べて五十二年度は数量で七倍にまで急増して国内生産を圧迫しておると、このように報じられておるわ…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 次に、特に輸入の中でも逆輸入でございますけれども、現状ですが、日本の企業が韓国、台湾等への投資によってそれがこちらへ輸入されておる、これは輸入量の中でどの程度でございましょう。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 その中で特にいわゆる逆輸入の数字がね。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 六割ね。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 次に、いま業界が希望していらっしゃる輸入規制の問題ですけれども、これは日本が大幅な黒字という立場から、非常に輸入制限というのは厳しい、また困難な実情の中に来ておるわけですから、そういう中でいま一つ考えられるのは、その二国間協定の問題があるわけですが、この点についてはひとつ業界ではどのように考えてみえますか。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 次に、特に特定不況業種離職者臨時措置法の指定業種になっていない、そういう点についての希望があるようですが、この点についての理由はどんな点でしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 おたくの業界では、昨年一年の倒産というのはどのようになっていますか。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 最後に、この法案によりまして、いろんな法案に参加する業種指定がございますけれども、こういうような条件の中で、ゴム業界については業界が果たしてこういう組織化がまとまるかどうか、この点ひとつ組合の立場から御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 最後に中里参考人にお尋ねいたしますが、この法案に参加することによって設備処理が行われるわけでございますが、当然それに対しての雇用問題が考えられるということでございますが、中里さんか関係される業界をながめられまして、そしてこの法案が果たして適用されることの方が効果があるのか、それともこういうものは適用されなくて現状維持の方が一つは雇用問題としていいのか、そこらあたりの問題について御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 先ほど中里さんがおっしゃった言葉の中に、この法案というのは経営者の安定であって、雇用の安定ではないということをおっしゃっておりましたが、そういう角度からいたしまして、この法案が経営者の安定を主に考えたものならば、やはりこの法案を進めるからには別な雇用安定をしっかりと構えた法案を並行して考えるべきだと、こういうような考え方についてはどう御理解できますか。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 あわせまして、じゃ、構造不況の対策の中にはそういう設備の調整よりも、やはり事業転換の方が先決問題だと、こういう御理解のようですが、そこらあたりの意見をちょっと。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 何か具体的な例がありましたらひとつ。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 この法案の中の一点に「資金の確保」というのが九条にございますがね。その中で資金の確保とは結局構造不況業種のいわゆる事業転換の資金だということを通産省言っておるわけですけれども、こういうものが含まれておる場合はどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○馬場富君 じゃどうも長時間ありがとうございました。
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○馬場富君 参考人の方々、大変お忙しい中を参加いただきまして、感謝しております。 私は、最初の二点は三人の方々に共通な問題でお尋ねしたいと思いますが、この法案が実は立案されたときは、円高が二百四十円のときでございました。そういう点で現在は二百二十円台の状況になっておりますが、今後の進め方の中で、業界ではこの点をどのように考えてみえるか、質問したいと思います。 次に、同じく三人の方々に、過剰設備の稼働率のこういう中で週休二日制の問題が最近…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○馬場富君 あわせまして、下山参考人の方に、化繊協会の関係では現在設備廃棄による計画の中で、やはり設備については一千億、それから雇用問題については一千億の予算で、計二千億の予算が一つは必要だということが業界紙等の中から考えられておるようなわけでございますが、この点についての見通しの関係と、それから今度の法案の関係とひとつ説明していただきたいと思いますし、あわせまして、いま芦田さんの方から意見も出ましたが、特に化繊関係については逆輸入の点…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○馬場富君 青山参考人の方に。 先ほど意見の中に日中貿易の打開というのが挙げられましたけれども、業界での日中間の貿易についての現況と見通しがあればお聞かせ願いたい。 それからもう一つは、紙パルプの廃棄の問題の前進の中で二五%廃棄の問題が出ておりますが、その段階の中で、やはり通産の検討の中に、一つは一〇%変更が論じられたことがあると。これはなぜそのような一〇%から二五%に変更されたか、何かそこらあたりで知ってみえる点がありましたらお聞かせ…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○馬場富君 じゃ、最後に芦田参考人の方に。 参考人の意見の中で、原料であるナフサの値下げ問題が出ましたが、この点につきましては、われわれもやはり円高差益の還元の中で非常に石油製品の価格というのは原料に影響するということで強く主張してきましたが、最近の政府の動きの中で値下げの指導に踏み切ってきたような現状にありますが、この点、国際ナフサ価格等もあわせまして現状どの辺が妥当か、そんな点で考えてみえる点がございましたら説明していただきたいと思…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○馬場富君 終わります。 —————————————