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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 これにつきまして、いまの特に黒字の増の問題につきまして、いまアメリカ、あるいはEC、日本間に進行されております東京ラウンドについても、大臣の見解をひとつ御説明を願いたいと思います。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 特に五月に日米首脳会議のそういうのを迎えまして、やはりその中の一つの議題としては、東京ラウンドの問題がかなり議題になるんじゃないか、こういうように考えるわけでございますが、こういう面で、日本側の経済情勢からしてこの点が非常に集中的に各国からのまた議論も呼ぶと思いますが、ここで政府は実はこの東京ラウンドに対する取り組みについては積極的に臨むというのが姿勢でございますけれども、この点につきまして、ひとつ具体的に通産、大蔵のもう一…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 大蔵は来てませんか。——これに対する見解。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それじゃ、その一月に提出されました関税引き下げのオファーの大幅修正の点ですね、その内容を大綱的に説明いただければお願いしたいと思います。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 過日ジュネーブで牛場さんが、ECやあるいはアメリカ等から相当強く、関税引き下げの品目とセーフガード等についての要望がなされたと、こういうように聞いておりますが、この修正内容についてちょっと説明してもらいたいと思います。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 一月末に本格的に交渉に入った時点から、この関税引き下げについての各国のオファーが全部出そろったわけでございますけれども、いまだに何一つ実っていないというのが大体実情ではないか。そういう点からしまして、わが国は今後アメリカあるいはECを納得させるようなオファーを出せるかどうかという点について大臣のひとつ見解をお尋ねいたします。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それでは、大臣、この東京ラウンドの最大の焦点は、何といってもやはりセーフガードにあると思うのです。そういう点については、これはいままでの経過から見ますと、EC、アメリカ等の強行策においては、自由貿易の原則に一つは反する点も今後考えられる、心配される。この点についてはどういうお考えでしょうか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 では、私も東京ラウンドの推進は反対ではありませんが、やはり、推進の中にそういう内容が多分に出てくるものですからお尋ねいたしました。いままでの交渉の経過からいたしましても、やはりお互いに日本あるいはアメリカ、EC等の利害が表面に出たのが非常に目につくわけですね。こういう点については、果たして東京ラウンドの本当の目的である秩序ある公正な貿易が考えられるかどうか、これは各国間の利害の追求に終わってしまうんではないか、この点はどうで…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 もう、妥結の大詰めにきておるわけでございますけれども、そういう点で、やはりわれわれは非常に気になるのは、この交渉のテーブルに、いわゆる発展途上国が参加してないという、たな上げされておる、こういう点については、他面、大国横暴だというそしりも出ておるわけですけれども、この点の大臣の見解をお尋ねいたします。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 じゃ、今後同じテーブルに着く可能性が、発展途上国、ありますか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 では、同じテーブルには着けないが意見がこの中に入る、こういうように理解してよいですか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それでは大臣、いままでの経過からずっと見まして、このラウンドの運び方ですね、やはりどうしても各国の要望が先に出てきている。それについてのいわゆる妥協ということで一つは終わる可能性が強い、お互いの協定はできないという結果からもそういう弊害に陥りやすい、私はこういうふうに思うわけでございますが、こういう結果に終わってしまうと、その目的である自由貿易の危機というものは、このラウンドの締結によって解決されるのではなくて、近き将来に再…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 私はこの交渉の過程を見まして、やはり日本の集中豪雨的な輸出とその相対したアメリカやECの保護主義が、この間の中にかなり台頭してきているということを見るわけでございますが、その点で、日本においても市場の開放だとか、相手側の要求をのむという、こういう考え方ばかりでなくて、この時点に来てやはり貿易の構造を改めるという考え方、ここらあたりが一つは焦点にならなければいかぬじゃないか、そのためにはやはり経済政策の大きい転換が政府の対策と…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 もうここらあたりで、国民生活の福祉や、そういうものが中心となった政策転換の兆しがやはり強く私は日本の中にあらわれてこなければ、安定成長の兆しがないんじゃないかと、このように見るわけですが、どうでしょうか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 じゃ次に、本法案の問題点について質問いたします。 第二条の関係ですが、業種の指定でございますけれども、いま一、二、三、四と四業種が載っておりますけれども、それ以外の関係も指し定を受けることができるというのが五の条件の中にありますけれども、これは具体的にどのようなことでしょうか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 同じくやはり指定の条件の中で、「当該製造業を営む者のすべての数の大部分を占め」という一言がございますが、この大部分を占めるというのはどのような割合なのか、ひとつ説明してください。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 この点まあ本案が出る以前の通産の意思表示の中には、二分の一というような数字も出ておりましたが、ここらあたりの点はどうですか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それでは現実、まあこの法案の中に指名してありまする平電炉だとかアルミ製錬業あるいは合成繊維、船舶等の中で、実質やはり三分の二が絶対条件で、この数に満たなければだめだという条件になってくると、やはり現実的に私はずっと見てみても、かなり厳しい点があるのじゃないかと。やっぱり二分の一と三分の一あたりの、ここらあたりのところが非常にこの組織を結成するかせぬかについて焦点になってくる。ここらあたりについてはもう少し柔軟性が考えられるか…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 この数字の問題ですけれども、まあでき得ればこれは三分の二を基準として、その業態、業態をして実質廃棄を焦点にして当たった中で、やっぱり具体的の中でもっとこの問題は実質考えていくべきでないか。そういう三分の二とか数字だけにこだわって、そうしてこの目的である事業が推進されぬようになっては、かえってこのやはり結局法案も意味がなくなってしまうのじゃないかと、この点はどうでしょうか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 まあその点については、第四条に、事業者の自主努力の点が明記されておりますから、そういう点について私は、通産が、二分の一から三分の一にこういろいろな伸展した過程を見て、かなり外部的ないろいろな問題等もあって、修正もなさったと思いますけれども、私はこの点が、そう強くやはり自主努力というのが前提になっておりますから、それでこの一三分の二がやはり自主努力の一切の目標だというようなとり方は、ぼくは過酷だと思うんですよ。その点どうでしょ…