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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 だから、それはそれじゃ条文に三分の二と書いたらどうですか。どうなんですか、そこまで主張されるなら。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 あなたたちの意見を聞いておると、魂が抜けちゃうんですよ、法律の。大事なのは、その精神を生かされなきゃいかぬのであって、保護とかそういうことがあれば、はっきりとそういうことをおっしゃいよ。いかにも三分の二は絶対的な数字のように言ったら、これおかしくなりますよ。いいですか。 じゃ次に移りましょう。 次に、五条から八条の中で「共同行為の実施に関する指示」が出ておりますが、この対象の業種はどういう業種かということです。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 じゃいまの局長の説明でいきますと、それはインサイダー規制ということでしょう。どうですか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 ここで、この法案の一番やはり、かなりいままで提出された中でかなめとなった、いわゆるアウトサイダーの問題が出てくるわけでございますが、やはりこの中でアウトサイダー規制については、一つは当初からその案があったようですが、除外されたと。この経緯についてちょっと説明してもらいたいと思いますが。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 だから、新しい設備についての規制については、アウトサイダー規制というのは外したというわけですね。そういう点で、非常にこの点が一つは法案を推進していく場合の矛盾点になってくる、こういうように思うわけでございますが、 〔委員長退席、理事大谷藤之助君着席〕 この点やはり今後このためにかえって、規制をするが一方では新増設するという不公平が起こってくる場合、この点はどういうふうに考えてみえますか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 この安定法というのは、やはり構造不況が発生したと、こういうやはり一つの解決策の中から生まれた法案であろうと私は思いますよ。それ以外にないと思うんですよ。そういう中で、片やそのために設備過剰がこれは規制されなければならないということで、自主的ではあるけれども一つは法律に基づいて、こういうようないわゆる設備の廃棄規制というものが考えられるという問題が出てきたと思う。片や、それに関して参加しない人たちの、アウトサイダーについては、…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 私は業界の方の自主性について云々というものは一つもありませんよ。だが新しい廃棄が行われる中に、片一方新しいやはり新増設がどんどん行われるというようなこういう事態が起こって、法というのはやはり公平でなけりゃいかぬし、平等でなきゃならぬと、そういう立場から言ったらぼくは法の精神から外れるんじゃないかという点で言っておるわけです。ちょうどたまたま通産がこのアウトサイダー規制を含めた一つ案を発表した直後に、一部の学者の中に、あるいは…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 この点については論議しても時間に制限がありますから、ここで大臣に、やはりこういう法律が出て規制がなされ、一つは国の線に沿って不況からお互いを守ろうという立場で協力し合う中に、自分は自分勝手の意見で、それが自主性だと、こういう考えがあったら、私はいろんな問題については対策が何もできなくなってくると思う。そういう点で、法的な枠は外したにしても、やはりこれに従って一生懸命前向きに考えておる業者がある、それについてこれから外れていく…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 次に九条の関係で、国は資金確保の問題については、この「措置に必要な資金の確保に努める」こう書いてありますが、この「必要な資金」とはどのような資金を回されるか説明してください。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 いや、そんな説明じゃなくて、「資金の確保」と書いてありますから、具体的にはどのような、政府が力を入れられるんですから、資金かということです。私も非常にこれは担保の提供だけかと思ったらば、こういう御配慮もあるというので、にっこりしておるわけですけれども、ちょっと説明してもらいたいと思うんですけれども。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それでは大分この文章と外れてきますけれども。あなたの説明でいきますと、いわゆる開銀からの事業転換資金が、国が「設備の処理その他の措置に必要な資金の確保に努める」そういう資金だということになると、ちょっと条文から外れてくるような気がしましてね。これは私は転換の何か必要な資金が政府資金の中から出るかと。そのままずばり言いますと、そういうように読めますよ。その点どうでしょうか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 そういう方向性も前向きで考えてくださると、こういうことですね。よろしゅうございますか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 次に、十条の雇用の安定の関係でございますが、衆議院ではこの点につきまして特に修正がなされて、労働組合あるいは中小企業の配慮が特に追加されてうたわれてきておりますが、これは具体的にどのような対策をなされますか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 特にいまこの実施前において、この対象となる業種の下請とか関連の中小企業の中で心配されておるのは、やはりその設備の処理によりまして、どうしてもそのためにその圧迫が中小企業にくる。たとえば織物やそういう関係で、繊維関係でいきますれば糸代等が高くなっておる関係も起こるのじゃないか、あるいは品物等の出回り等についても調整されるんじゃないかとか、こういうようなことで、かなり一つはこれに対する圧迫感を中小企業の関係の人たちは思っておるわ…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 次に、十三条のいわゆる信用基金の点でございますけれども、ひとつこの構想を説明していただきたいと思います。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 資金の内容につきましては、先ほど通産大臣が状況に応じては幾らでも出すぞと言っていた。まあしっかりと意思を示されましたから安心しましたが、この内容の中に民間の出資金が含まれておりますけれども、かなりこの構造不況業種の中にはやはり業界についての出資能力というのはほとんどなくなってきておるんじゃないかという点で、この点についてはどのような配慮があるか、御説明願いたいと思います。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それでは、この民間出資というのはひとつそういう点で、金融機関とか商社とかそういう関係の配慮もあるということで理解いたしましたが、その点についても、力をなくしておるそういう人たちが構造不況業種ですから、そういう点ではやはり当局の指導がなされるかどうか、その点もあわせてお願いします。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 これは信用基金の債務保証につきましては、この条文の中に、「計画的な設備の処理を促進するため、これに必要な資金等の借入れに係る債務」、こういうことになっております。そういう点では、設備を廃棄する場合に設備そのものが一つありますが、それからそれの関連のものがあります、付属のもの。それからもう一つは、この機械についていらっしゃった従業員の方々の退職金との問題もあります。それから、これを廃棄するについてはいろんな廃棄の関係の費用も要…

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それは機械等においては廃棄の仕事については、かなり予算も伴うようなものも現実あるというふうに私どもは聞いておるわけですよ。そういう点について、いますぐということじゃなしに、今後のそういう問題にぶつかった時点でひとつ前向きに検討していただきたい、それも設備廃棄の中の一つの内容でございますから。その点どうでしょうか。

公明党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○馬場富君 それから、現実設備の廃棄は各構造不況業種を回りましてもわかりますように、もうほとんどとまっておる状況のところもずいぶんあります。そういう点についての対象にも考えていかなければいかぬと思いますが、そういう個所においてはいままでそこの従業員等の退職金等については、その業種はやはり金融機関から借り入れして前払いというような形で進行されて、設備だけは残っておるというふうなところも現実に実はあるわけです。こういうような場合も実例の中と…