馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 次に、この安定法の中で特にいまの対象の一になっております平電炉の業界についてのちょっと具体的な問題で二、三点質問いたしますが、この平電炉の生産調整というのはいままでもずっとなされてきておるわけでございますが、五十二年の二月二十八日に通産の諮問によって平電炉の基本問題研究会の提言というのがなされておりますけれども、この内容について説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 いま御説明の中にありましたように、メーカーは通産に対して電気炉の新増設を抑制することを一つは前提として三百三十万トンの設備を処理することを申し出ておるわけですけれども、その後の経過と現状はどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 この関係の一つとして小棒関係では中小企業団体法によりましてその推進がひとつは図られておりますけれども、この推進状況をひとつ説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 そうそう。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 どのような規制がいま続けられておるか、経過です。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 この中小企業団体法のによって通産の指導のもとにその規制がなされて、かなりそういう点については安定をしつつあると、こういう状況を聞いておりますが、そのひとつ安定の状況は価格やそういう面ではどんな状況ですか。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 この点については非常にいまの局長の説明もよく理解できますが、そういう点で六月まで数量カルテルとアウトサイダーが規制が使われておりますけれども、やはり現状はかなりこの効果というのは上がったという点で、私見るべきものがあるのではないかということは思うわけですが、まだ一歩という感じがしてくるわけです。やはりここでこの問題放置してしまうと、もとのさやにおさまってしまうおそれも十分あるわけですが、そういう点で、私はこの規制については六…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 もう一つそこにあわせまして、先ほどの通産の指導のもとに、平電炉業界においては平電炉業構造改善促進協会というのができまして、やはりこれなりの、業界なりの基金制度が持たれておるようですが、この状況はどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 その点われわれの見る範囲では、今度の基金制度とは別にいたしまして、やっぱり民間団体の推進ですから、そういう点については金融機関や何か等の保証等についても非常に弱い面がある。そういう点で今後もこの点については御配慮を考えていただきたいと思うわけですが、何にいたしましてもこの三百三十万トンの設備の廃棄は絶対に必要だというのが、まだ現状の平電炉業界の立場からいけば考えられるわけですね。そういう点について今度の安定法の適用もぜひ受け…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 それぜひお願いしたいと思いますが、中には設備の中のある一部がこの基金によっての設定ができたと、残りは今度の安定法によるやはり保証をお願いせにゃならぬというようなのも具体的には出てくると思うんですが、ここらあたりの問題も考えられますか。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 次に、先日わが党の峯山議員も、また私がかつて今度の経済協力の中の無償援助の関係の中で小棒が、構造不況業種の製品が、そういう開発国への無償援助になるんだということについては、大臣も関係の局長も前向きで検討するという状況でございましたが、現状五十三年度の分につきましては、平電炉については考えられておるようでございますが、その点の内容についてどのように考えられておるか、御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 この点については、ここに私一覧持っておりますけれども、小棒につきましてはいままでもその開発途上国への輸出実績がずいぶんあるわけですね。そういう点については、二百九十万トンあたりの実績も持っておるわけです。先回大臣も、一つは黒字減らしの一環として無償援助もひとつ来年度からは増額も考えていきたいという御意向でしたが、そういう点について小棒とあわせて、やはり関係の構造不況業種についてもいまどのように、考えられておる点があったら説明…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 じゃ次に、この安定法に関連でございますけれども、いまの綿、スフ等については現状、設備廃棄が推進されておりますけれども、たとえばいまの綿、スフの関係の綿工連あたりの設備廃棄の実情について、ひとつ説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 三年にわたる計画がちょっと発表されたわけですが、特に五十二年度についての状況は、いまスタートしておるわけでございますけれども、これにつきまして、いまの金額でも示されましたが、具体的に台数と資金ですね、それからまた、その資金の中で業者に渡る金額ですね、それから綿工連がこれを商工中金に預金する金額と、それから中小企業振興事業団からの融資額、ここらあたりについて説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 そこで、この綿工連から商工中金に預金される金利が一つはこの運営費にあたってくるわけですね。そういう点で、この商工中金の預金に対する金利の状況はどのようになされておるか、説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 この点につきまして商工中金の金利ですね、やはり利付信託でこれが七%のものが六・二%に、現在公定歩合の引き下げで下がっています。それからワリショーやリッショーの関係ですね、これが一年物で六%が五・一四に下がっております。これが綿工連全体でいきますと、総額の約三%が食い違ってくるわけです。その金額にしては約三億二千七十五万円ぐらいの一つは金額になってくるわけです。これが綿工連が背負わなければならぬと、こういう問題ですが、ここでま…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 それは局長の意見もわかりますがね、こういう一つは変動の多いときについて、私が言うのは、ずっとその都度その都度十六年間変えようということじゃなしに、その基準は、たとえば住宅金融公庫等につきまして、やはりその契約の時点の金利状況というものがその基準となって、その後の変動は、これは一つは結局あと原資の関係もございますから、どうすることもできぬのが実情じゃないかと思うんです。少なくともここらあたりの配慮は考えていくべきじゃないかと、…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 じゃ最終段階の点で調整される機会があると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 それでは最後に、先ほど来、一番初めに大臣に質問いたしましたように、円高と、あるいは国際収支等についても非常に大きい数字が出てきております。そういう関係で、いまやっぱりその影響というのは中小企業や不況産業に極度に圧迫が加わってきております。そういう点で、この不況の中でやはりいま政府が中小企業対策やあるいは不況対策について何点か金融対策等も考えてみえるわけでございますが、そういう点につきまして、一つは枠の拡大なりあるいは金利の問…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○馬場富君 特に政府系の中小企業三機関のいまの金融問題についても、やはりぜひその点について是正してもらいたいと、こういうふうに考えますが、長官どうでしょうか。