馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 いま県を督励するという話がありましたが、全然これは現場についてはノーチェックですよ。 それから、期間中に二百羽という制限もございますが、こういう点は御存じでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 これはもっと積極的な態勢でやってもらいたい。いま私の手元に、昨年十一月の十六日から二十五日までの金沢中央市場に出たカモの量がここに載っています。これ、この地域からしか出荷しないんですよ。それが、この制限が二百羽だという状況からいって、こういうもの一つ見てみましても、はるかにこれはこの量を上回っておるということがわれわれわかるわけですよ。そういう点について、地元の保護団体等の関係において、全然対策も立てられないというようなこと…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 じゃあ、この点については、一遍環境庁が担当の県と連絡をとって実態をよく掌握されて、そして、それに基づく体制というものも考えてもらいたいし、その点についての状況も御報告いただきたいと思いますがどうでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 次に、現在鳥獣保護のために、環境庁の委嘱によって各都道府県に鳥獣保護員というのが設けられておりますが、これはどのような目的で設置されたか、説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 いや、その地元の市町村長の推薦によってどこが決定し、どのような目的か、もう少しはっきり言ってくださいよ。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 私は鳥獣保護員の内訳をずっと全国的に見てみましても、鹿児島県のようなところにおきますと、九割ぐらいがハンターの方々が入っていらっしゃる。まあ全国的にもそういう関係が多いわけですけれども、この現状とあわせまして、鳥獣保護の立場からいっても、やはり鳥獣保護の運動家やそういう関係の方をもっと参加させるべきじゃないかと、こう思いますが、この点どうでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 次に、この法案の中で、特定の鳥獣の輸入に関しては、相手国の輸出証明書の添付を要することがこの条項の目的とされているわけでございますが、これにつきまして、このチェックというのは、技術的にこのような体制ができるかどうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 この点、鳥獣保護とあわせまして、欧米の方がやはり日本よりも、いろんな状況を調べてみましても、積極的な点が多いわけです。たとえば、外国では、数少ない、繁殖の弱い動物だとか、こういう問題については、輸出入の禁止をするためにワシントン条約の加盟ということがあるんですね。先進国は、四十カ国が加盟して推進されておりますけれども、日本はこれについての加盟はまだないわけですが、この点どうでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 次に、同じく野鳥保護の運動等については、やはり欧米諸国の方が前進しておるという、その一つにはあのサンクチュアリ運動というのが盛んに行われております。こういう点について、各国とも積極的にやはりこの運動を通して、国が補助、助成を行って鳥獣保護に力を入れておるわけでございますが、こういう点、日本はさっぱり何にも考えられてないと、そのためにやむを得ず愛鳥家の方々がみずから街頭に立って募金運動を行いながらこの点にいま取り組もうとしてお…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 いや、いま私が質問したのは、そういうことで結局国がそういう問題等についても積極的な助成が行われないから、やはりそういう運動等については、野鳥の会などがみずから募金運動等によって賄おうとしておる、そういうのがいまの日本の実態だから、それについて、国としてもやっぱり何らかのこれに対する前向きな対策を考えるべきだと、たとえば、外国等においては、環境庁の中に専門担当官等を置いてこれに対処させるとか、そういうようなことまで配慮されてお…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 次に、科学技術庁の資源調査会の、都市生活環境の保全と森林に関する調査報告の中に、わが国の最近の経済成長が都市環境を破壊したことが大きく報告されて、その中に、都市付近の森林と野鳥が自然の形で維持されるということにより都市生活のもたらすストレスの解消やあるいは慰安等にも大きな心理的な影響を及ぼすということの効果を強く主張しておるわけでございますが、こういう点の考え方といたしまして、現在の保護地区の維持並びに拡大についてはどのよう…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 それでは、この保護地区に対して、環境庁の年間予算はどのぐらい出してみえますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 予算額はどうでしょうか、額は。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 この予算と対照的に、いま私が質問いたしました内容とあわせて、ちょうど運輸省が観光レクリエーション地域という、非常に鳥獣保護とあわせて最も関係のある地域でございますが、この五十二年度の予算だけでも二億円を超過するような補助金を出しておるわけですね、予算でなくて補助金をね。こういうような見地からいたしまして、この保護地区の拡大やそういう推進も結構ですが、それをやはり保護育成していく意味で、そういう補助や推進のための予算というもの…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○馬場富君 終わります。
第84回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 最初に、長官は条約の関係で近日その関係会議に出席されると、こういうことを聞いておりますが、その日程と目的を御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 いま長官の説明によりますと、今回の国際会議の出席の場合に、やはり条約の日本での推進状況を説明したいと、こういう内容があると思うわけでございますが、これは大事な一つの目的であると、こう思うわけでございます。それが、特許庁においてPCTの加盟についてはいつごろから考えられたかということです。そういう点について非常に、これは先ほど来質問の中でもありますように、大きい意味を持った条約加盟であると、こういうようにわれわれは考えておるわ…
第84回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 長官の説明もわかりますけれども、いままでやはり日本の国会の審議の中で、先ほどの質問の中にも出ていましたけれども、PCTについてのやはり論議がかなりなされておりますし、政府側もこれに対する積極的な加盟ということを表明しておるわけです。そういう点についていろいろな客観情勢はあったにしても、私はいまの国際会議の状況からいって、やはりこの点についてはおくれをとっておるというように私は非常に大きい疑問を持つわけです。この点だけどうです…
第84回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 特にその点は、今回のこの委員会の審議に当たりましても非常に、もっともっと結局重要法案だけに審議期間をかけたいという意見が委員の中にもたくさんあったわけでございます。そういう点で、私は特にその点のやはり政府の手の打ち方の遅かったことについて、私は非常に責任を強く要望しておきます。 じゃ、次の質問に移ります。 このPCTとパリ条約とのひとつ関係性を説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第7号
○馬場富君 それでは次に、このPCTが現在のこのような形にまとまった発端と経過について、説明していただきたいと思います。