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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 この点につきまして特に強くみんなから言われておるのは、西欧諸国が対アメリカの作戦のそういう問題等があるために、この発端が非常に大きいんじゃないかと、こういう点があるわけですけれども、この点はどうでしょうか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 じゃ次に、昨年EPCですね、ヨーロッパ特許条約の問題が結ばれましたが、これとPCTとの関係を説明していただきたいと思います。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 この条約の前文の中に、開発途上国の発明保護を促進し、開発途上国に技術情報提供を容易にすることが一つの目的であると、こういうふうに言われておるわけでございますが、これは具体的に条文にはどのように入れてますか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 本条約と在来からのルートとの相違の主要点をちょっと説明してもらいたいと思います。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 実は相違点の中で、いわゆる繰り延べの問題が出てきますね。そういう点についてのメリットはどのように考えていますか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 ここで先ほど来の論議の中で、ぼくは政府側の説明が非常に明確でないと、こう思うわけです。在来ルートとこのPCTとの関係の中で、在来からある各国のいわゆる特許に対する審査、この状況というのはそのまま継続されると、こういうものだと思うが、それはどうでしょうか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 だから、いわゆる結局たとえばPCTルートのこの条文ができたとしても、結局はいままでの審査というのは国内法にのっとった審査の受け入れの中にこれが乗っかると、こう見ていいわけですか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 それでは、先ほど来のいろんな混線しておる問題の中で、私は一つお尋ねいたしますが、たとえいかなる国から出願を提案されたとしても、その審査国の、いわゆるその国の言葉によって、そしてその国のやはり法律に基づいて審査をするというふうにとってよろしゅうございますか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 しからば、先ほど来いろんな論議されました百八十四条の十四の解釈の問題でございますけれども、これにいたしましても、原文と翻訳文の両者を審査の対象とするという、こういう考え方が一つと、それからもう一つは翻訳文のみを対象とする、そういうような問題が一つと、それからいま政府がとってみえるような、こういう原文と翻訳文との違いを拒絶する場合については、第三者のいわゆる異議申請に基づいてやると、こういう三つの型があらわれるということを先ほ…

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 じゃ、その例で各国の実情から推しまして、各国ともどの例を選んでおる方が多いか、この三つのうちの。御説明願いたいと思います。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 じゃはっきりしました。そういうふうにひとつ整理してきちっと説明してもらいたいと思う。 審査についてはその国のやはり結局条文によってきちっと審査すると、先ほど来からの説明を聞いていますと、いわゆる外国から出願されたものについては特別の法律で審査されて、この法律だけで、国内法によるいわゆる審査についてのことは、全然あなた方は説明なさっておらぬけれども、そうしていくと先ほどのような大きい疑問が起こってくるわけでございますよ。そうい…

公明党1978/04/13

第84回 参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 よくわかりました。 次に、それじゃそういった立場からいきますと、このPCTが発効された場合ですよ、こういう点が起こってくると思うんです。国際調査という問題がございます。そうした場合に、たとえば日本から諸外国に出す場合には日本の特許庁のお世話にならなきゃならぬと、こういう点で一つはここにそういう事務量がふえてくるという話でございます。 それからもう一つは、外国よりの出願がありました。そういう場合に対して、これは非常にこの制度が…

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 いま新年度予算と景気回復の見通しについて質問が運ばれましたが、その中で重複する点を避けまして、特にこのようないまの予算も実質いま執行に入ったわけでございますけれども、予算の立案の当時の環境と状況ですね。たとえば円にしても、二百四十五円というものを想定のもとに立てられた新年度予算が、いま実質執行段階に入って二百二十円を割ったと、こういうような状況下の中にありまして、先ほど来何点か峯山議員が質問をされましたが、その中での政府の答…

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 大臣の答弁でいきますと、特に一つは、いま新年度の予算の早期実施を目標にしていく、もう一つは緊急輸入対策によって考えていくという状況でございますが、立案の当時二百四十五円の円高を一つの中心にして想定された新予算——現在二百二十円を割るようなところまで追い込まれた状況の中で、完全に一つの基準が私は狂ってきたと思うのです。そういう中で、この問題についての一つの浮揚というものは、やはり非常にむずかしい問題がある。国民の中でもこの点に…

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 それでは、その補正予算につきましては今後の経済見通しの中で考える、こういうような理解でよろしゅうございますか。

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 じゃ、この点はこの程度でおきまして、特に景気対策の中で、昨年の秋以来何点か政府においても対策が持たれ、今年の中でも四項目、七項目等の対策が持たれましたけれども、先ほど来の質問を通しまして、重複を避けてやめますけれども、やはり一番大事なのは、確かに政府は問題点のあったときに実は対策の発表はあるわけでございますが、私は、今日の景気回復を見ないところについては、やはりその実行がおくれておるのではないかという点に一番ポイントがあると…

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 その一つは、交渉段階の中で、やはり追加品目についての問題も出ておりますし、それからあわせまして、九日のECの副委員長と牛場大臣との対談の中でも、七月末の終結の線で合意したという点と、あわせましてセーフガードの創設の問題が出ておりますけれども、この点についての大臣の御所見はいかがですか。

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 セーフガードの創設についての意見はどうでしょうか。

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 次に、話は変わりまして、円高差益の還元の問題の中で、公共料金等電力料金につきましては質問がありましたので、特にナフサやC重油の値下げの、還元の問題でございますけれども、この点について政府はどのようなお考えを持っていらっしゃいますか。

公明党1978/04/11

第84回 参議院 商工委員会 第6号

○馬場富君 それでは、この円高によって——ほかの方でも結構ですが——五十二年度に石油会社の関係がこの円高差益でもうけた利益というのはどのように推定してみえますか。