馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 それでは、地方債計画の中で政府資金の割合を、三十年代と四十年代の平均でよろしゅうございますから、あわせて五十三年度分について一つは御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いま発表されたように、私は三十年代の平均を私なりにつかんでみましたが、三十年代の平均は八〇%です。四十年代は六〇%でございます。五十三年度がいまお示しの三九・三%と、こういう状況でございますが、政府目標は六〇%を一つは目標にされておるわけでございますが、現状はそういうわけで、民間資金の縁故債が六〇%を占めておるというのが実情です。この点、いわゆるこの目標に対して国としてはどのような一つは対策を考えてみえるか、御説明願いたいと…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いまの答弁はわかりますけれども、やはり体制をきちっと整えて財政措置というのはやるべきじゃないか。私がつかんでおる実情なんかでは、地方においては一〇%を下回るような、そういう分配の状況の県や市もございます。いまこういう借金財政が続けば、近いうちには、地方自治団体の中では年間の起債発行額よりも償還額の方が多くなるような状態のところもできてきておりますよ。こういうようなことが実は予想されておるわけでございますが、私はそういう事態に…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 これに関連いたしますけれども、昨年以来検討されております現在の公営企業金融公庫を改めて、地方団体金融公庫の創設についての声が出ておりますけれども、これに対する考え方はどうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いまの改組の関係につきまして、非常に理解できますが、まあそれにつきましても、新設がむずかしければそういう形でも結構ですか、実は、いまの三つ以外に――いまの地方道、河川、高等学校ですね。これ以外の一般会計債においても、やはりいろいろ考え方があるかどうかをお尋ねしておきます。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 これに関連しますけれども、大臣に、いまの地方団体金融公庫の問題にいたしましても、もう一遍、私先回の予算委員会で質問いたしましたからきょうは省きますが、交付税率のアップの問題にいたしましても、新聞紙上等ではかなり大臣は積極的だったが大蔵に攻め寄られたとか、そういうのが出ておりますけれども、大臣、その点はどうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 私は、自治省のとられた態度の方が正と理解する一人です。そういう点で、大蔵や国がとったいわゆる応急処置体制というのは短期間の一つの対策だと私は思います。そういう点について、いまこの不況や、こういう問題等につきましても、地方財政の危機というのはあながち不況だけにとどまらなくて、やはり基本的な問題にかなり問題点があるわけです。そういう点では、そういう体制をきちっととり直した体制の中でやはり遵守すべきだという意見を強く私は持っておる…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 次に、やはり地方財源の中で非常に問題になるのが国庫負担金や補助金の超過負担の問題であると、こう思うわけでございます。その中で特に私は前回は高等学校の問題についてお尋ねいたしましたけれども、今回は、義務教育である小中学校の問題ですね。特に急増地域につきましては、そういう点で、いま小中学校の増設がかなり急速に進められておるわけでございます。そのために、その財源のために市町村におきましては大きい負担になっておる点が、いま問題化され…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いまの説明で、私質問いたしますけれども、急増地域の小学校については、国の負担が建物が三分の二、土地がいま三分の一でございますけれども、そういう先ほど来の実質の面でいきますと、まだここにはいろんな付属設備等が実は小学校や中学校については入っておりません。たとえば、学校を建てた場合には、いすとか机とか黒板とか、そういう付属設備等がかなり地方の負担になってきております。そうしていきますと、またこの十一億から上回ってくる数字になるの…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 文部省の方に、もう一遍その点につきまして……。 いまもいろんな御答弁がありましたが、まあいろんな、一つは対象や、あるいは結局数量の問題等について、補助金や負担金については矛盾がございます。端的に言うと、先ほど申し上げましたように、学校を建てた場合に、生徒が授業を受ける場合、机だとか腰かけだとか黒板等については、これらは当然なくて済むわけのものじゃございませんよ。そういうような考え方に立って、もっともっと実質に基づいた、そうい…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 次に、このような義務教育の市町村の莫大な負担は、結果としては父兄負担につながっておる点もずいぶんあるわけでございます。先般もわが党が義務教育費の負担のアンケートをとってみましたが、小中学校とも、父兄負担の関係で、やはりこういうものについてはやめてほしいという声が八〇%も上がってきておったと、こういう事実でございますが、この点について、文部、自治の両省の御意見を賜りたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 次に、保育の問題につきまして質問いたします。 現在、幼児教育についての進歩が非常に目立ったために、三歳、四歳、五歳等の在園率が六〇%に達しておるのが現状でございますが、この中で特に公立保育園等の急増が叫ばれておるわけでございますが、その経営予算が地方自治体の大きい負担になっております。またあわせて建設等についてもそのような結果が出ておりますが、このために非常に父兄負担等の問題も出てきております。この点について厚生省にお伺いい…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 次に、やはり同じ保育園の関係で経常費の問題で質問いたしますが、やはり同じ地方自治体の一団体の中で結構でございますが、年間の保育所の保育費の総額と、それに対する補助率と国庫補助額ですね。これをひとつ御説明願いたい。あわせまして、その中で保育料の国の基準額と、それから実際の徴収額あるいは人件費の総額と国の交付基準、これだけについて説明願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いまの御説明より見ますと、保育所の建設につきましては、表面的には建物設備に対して二分の一の補助が出ておるということになるわけでございますが、これを実支出の総額と、それから補助額とに分類してみますと、その割合は四分の一という結果になるわけです。そういう額になってしまうわけです。倍額であり、これが地方の負担になってくるという結果になるわけでございます。それから今度は経費の問題にいたしましても、先ほど御説明のものをずっとやってまい…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 特に厚生省に、先ほどもお話しになりましたけれども、人件費の問題につきましては、そういう点でやはり、たとえば保母さんにいたしましても、短大卒業後六年とか、そういうような一つの基準のもとに一つは給与等もはじかれておるわけでございますが、実質は、そんな人だけを集めようと思っても内容的には集まらないというようなことの問題等もございます。そういう点で、どうかやはりそういう実質面もよくとらえた上で今後のこの問題についての前進ある点をお願…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 次に、身障者施設の関係で質問いたします。 最初に、厚生省の関係にお願いいたしますが、愛知県にコロニーという身障者施設がございますが、この内容について説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いま御説明のあったように、非常に日本においても珍しい、一つは模範的な心身障者に対する総合施設であると、このように言われておりますけれども、非常に施設がいい反面、これに対する経費の増大というのは非常に大きいわけでございます。その点につきまして、この担当県である愛知県においてもかなり苦境に立っておるわけです。そういう点で、この施設に対する五十三年度の予算の総額と国庫支出金についてひとつ説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いま御説明のような、かなり莫大な予算が組まれておるわけでございますが、国の補助額は六分の一ないし七分の一という実は状況でございます。このために県の財政をかなり圧迫しておりますが、特にその中でも補助対象外になっております身障者の発育の点で研究機関となっております発達障害研究所、あるいは身障者の小児専門病院である中央病院に対する助成の方法はないかという点を重ねて御質問いたします。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 以上、何点か国庫負担金並びに補助金の超過負担について質問いたしましたが、いま御答弁もございましたような実情が負担金、補助金体制の実情でございます。そういう点で、小学校にいたしましても、保育園あるいは身障者施設、あるいは住宅公団等のそういう問題等につきましても、実は大変地方自治体の超過負担になっているわけでございます。そういう点で、各地方自治体としては、各自が地域の特性に応じた住民福祉を行おうとしても、やはり国庫補助金あるいは…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 あわせまして、この補助金、負担金の問題につきましては、地方の関係では非常にそういうひもつき財源であるという点で困っておるわけでありますが、まあ交付税も、御存じのように、東京都を除きまして、ほとんど交付団体になりました。そういう時点で、やはり補助金並びに負担金に相当する金額というものは、今後も地方の実情に応じて、一つは余裕を持って任意に扱っていけるような、そういうやはり交付金的な性格なものに切りかえるべきであるというような意見…