馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 最後に、先ほど来一貫して私申し上げましたが、特に計量器の管理につきましては消費者に密接な関係がある点でございます。そういう点で委員等についてのことも意見を申し上げましたが、やはり法の範囲のいろんな適用や運用面におきましても、全部が日常生活に関係したことでございます。どうかそういう点で、やはり消費者をもっと考えた上での運用に力を入れていただきたいということを要望いたしまして質問を終わります。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 円高の政府の重なる対策にもかかわらず、最近では日ごとに悪化をしております。きょうも先ほどの質問にもございましたように二百二十円台を記録しておりますし、その状況でいきますと大変最悪の経済状況を迎えておるわけでございますが、政府は、最近の円高の急上昇に対しまして、十一日には四項目、二十五日には七項目と対策を決定されましたが、政策全体は従来の対策を繰り返したのみで、新鮮さはないのが現在の実情だと私は思います。そのために、その結果は…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 たとえばその四項目、七項目の中には民間航空機の購入とかあるいはリースの問題が実は挙げられておりますけれども、これにつきましてもどのように買い入れして、またどのように返していくかというそういう具体性をひとつ示していただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 大臣、円高はいま目の前に迫った実は問題です。そういう点で、私はいま航空機の問題も、四項目、七項目もそういうために一つは対策がされたんだと、このように理解すべきだと思います。そういう点でこの実行については私は考える余地のないようないま事態が来ておるんではないか。そういう点でこの問題につきまして、一つは円高の対処につきまして大臣のひとつ自信のほどをお示し願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 その点については理解しました。 次に、通産省は、そういう問題もございまして、黒字減らしの一環といたしまして第二外国為替資金特別会計の創設を検討してみえると私は聞いておりますが、その具体性を示していただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 先ほどの大臣の御答弁のように、やっぱり緊急対策だから輸入の方も積極的にやる、こういうお話ですが、そういう立場からまだ現在第二特別会計の問題は案はございませんようですけれども、こういう方向性についてはどうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 次に、過日の閣僚会議で通産大臣は、貿易管理令の発動はないと一応言明して見えるわけでございますが、きょうの報道等によれば、自動車の輸出規制が取り上げられておりますけれども、この点についての御真意をお尋ねいたします。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 日米間のスワップ協定を活用してドルと円との相場安定を図る考えについては、どのように考えていらっしゃるかお尋ねします。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 それでは次に、円高の原因というのはやはりドル安にも関係はございますけれども、根本的にはかつての高度経済成長か国民の労働力と資源を輸出一辺倒に集中したその方向性が私はまだ転換し切れぬところに根本的な問題点があると思うんです。そういう点で安定成長は、名目的でなくて、やはり内容のないような状況では私はいかぬと思うんです。そういう点で一時的な景気対策も必要でございますけれども、国民の労働力やあるいは資源を国民自身の生活や福祉の向上に…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 次に、中小企業対策並びに手形等の問題について質問いたします。 長期不況と円高による不況のしわ寄せは中小企業に厳しく押し寄せておるわけでございますが、その中でも取引の不当不正のために深刻な問題を引き起こしている例がずいぶんあるわけでございます。きょうは、構造不況の関係で繊維の取引の実例を挙げて質問してみたい、こう思うわけでございます。 まず最初に、独禁法第十九条並びに第二条七項の五号、あわせて一般指定第十号の法律の条文とその内…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 じゃ、その問題につきまして、織物業者等は商社から織物の仕事を受ける場合に、糸を商社から買い、その糸で織物を織って再び商社に買い上げてもらうという取引が通常多いわけです。その場合、中小織物業者はきわめて弱い立場に立たされるわけです。だから商社に対して文句を言おうと思っても言えないような状況に置かれるわけです。そしていろんな問題等で取引の停止を受ける場合も起こってくるわけでございます。そのために、実は糸を買う糸代の支払い等につい…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 私は、ここにその商社と織物業者との契約書を実は持ってきておるわけでございます。ここにはちゃんとそういう手形取引のことと、それから四十五日のことも、その金利の上乗せも明確に記入されております。それから、もう一点は、ここに、その織物業者が所属する協同組合が実はやはり手形取引におきまして同じ条件を三十六年から今日まで公定歩合と並行して進められておるという、組合のそういう統計表も持っております。そして、この事実は、私は業者の方々に聞…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 じゃ、この問題につきましては調査あるいは改善勧告、差しとめ命令等がございますが、そういういずれかのやはり調査をなさるわけですか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 このような大商社の横暴が中小企業を圧迫しております。これは国の不況対策にも逆行することだと、このように私は思うわけです。どれだけ政府が不況対策をとっても、末端でこういう問題が起こっておったんでは景気も上昇しません。この点、通産大臣はいかにお考えかお尋ねします。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 だから、公取も通産の方もいまおっしゃいましたが、慣行はよくわかっておりますけれども、法的に違反した場合の問題については、これは確固たる態度で行政指導をしてもらわなければ困りますよ。大臣、どうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 次に、長期不況と円高によりましていま支払い手形の長期化が問題となっております。商社が支払う織物代金の手形の長期化についてどのように把握されておるか、ちょっとお尋ねいたします。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 実は、私はずっとこういう組合等を通しまして実態調査をいたしました。綿・スフ関係では九十日以上の手形が常識になっております。毛織物についてはなおそれ以上の長期化が言われております。 御存じのように、二百十日のあの台風手形あるいは十月十日のお産手形というのがございますが、こういう長期化が実は行われておるわけでございますが、商社より織物業者に出した実際の手形が実はここにございます。私はこの期日を見てびっくりしました。発行期日が五十…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 じゃ、この件につきましては、ひとつ公取の方は了解いたしましたが、通産の関係の御所見をお伺いいたしておきます。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 了解いたしました。このような長期手形が、また事例は違いますけれども、現場におきましては下請代金等にも多分にあるわけでございます。その点をひとつ下請代金支払遅延防止法上も私は問題があると思いますが、そういう問題につきまして公取と通産の御意見を伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場富君 最後に、通産大臣にこのような手形の取引とかあるいは手形の長期化がちまたでは実際問題になっております。先ほどもお話し申し上げましたように、たとえ政府が適切な対策をなされたとしても、現場の実行場所でこのような問題が起こっておったならば、これは本当にふん詰まりで効果はなかなかあらわれないと私たちは思うわけです。そういう点でやはりこういう面での今後の指導をひとつどのようになさるか、大臣の御所見をお伺いして終わりにしたいと思います。