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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 この通達によりますと、耐性菌の出現、医薬品の残留の問題が提起されたと、こういうように通達には述べられておりますが、これはどのようなことでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 通達の記の一に「適格な診断及び病原菌の薬剤感受性を調査」と、こういうように書かれておりますが、資格もない現場の人たちがこのようなことができるかどうか、御答弁願いたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 この扱われておる薬品が抗生物質、抗菌物質というように、これは適切な医師や獣医師の指示を仰がなければならない問題でございます。そういうものが果たしてそのような簡単な指導やそういうことで済まされていいかどうか、この点しっかりと答弁願いたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 それじゃ現状のやり方で、これで適法であり、適当であると認めておるかどうか、その点御答弁願いたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 この問題につきましては、アメリカ等では獣医師がこれを兼ねておるのが実情でございます。日本の場合にも少なくとも魚医者等のそういうような立場をつくらなければこれはいけないと思いますが、その点どうでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 同じく通達の中に、医薬品の添付文書による投薬が指導されておりますが、これはほとんど製薬会社が指導するというような状況でございます。これについて抗生物質、抗菌剤の使用は診断を伴うわけでございますから、その点につきましてもこの点に問題があると思いますが、いかがでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 たとえば水産用医薬品の宣伝等につきましても、水産庁の本等の広告の中に、こういう見出しで広告が実はなされております。このように、この文書を見ましても、はるかにこの抗生物質や抗菌剤を使用するものと違ったような一つは宣伝文字が載っております。このような状況で、このまま実は現場の養殖場でこの薬品を使われたとしたら、私は大変な事態が起こるんじゃないか、こういう点はいかがでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 では、この抗生物質が家畜に使用された場合について、取り締まり規定とその使用方法について農林の方から説明していただきたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 その取り締まり医薬規定をひとつ読んでいただきたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 薬事法の取り締まり規定。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 いまの取り締まり規定でいきますと、要指示薬につきましての使用については獣医師の診断が必要だと、こういうように理解されますが、それでよろしゅうございますか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 薬事法動物医薬取り締まり規定に魚が入っていないのはなぜでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 同じ答えを農林省の畜産局からもお願いいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 同じく畜産局にお尋ねいたしますが、現在は養殖業が大々的に行われて、多量の抗生物質並びに抗菌剤が使われておりますが、この規則の中に魚を入れるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 次に、厚生省の環境衛生局にお尋ねいたします。 私たちが食べる魚に抗生物質、抗菌剤が検出されてはいけない、このように言われております。その法による基準の条文を読み上げ、説明していただきたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 抗生物質の残留の危険性についての文献があれば環境衛生局の方から説明していただきたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 次に、厚生省の薬務局にお尋ねいたします。 この抗生並びに抗菌剤の中で、代表的なテトラサイクリン並びにフラゾリドンに対する副作用について説明されたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 ただいま説明されたように、この薬品の使用についてはかなり恐ろしい問題が含まれております。そのために、私どもは、過日、この実態を知るために都道府県の各水産試験場に対してアンケートの調査を依頼いたしました。またプロジェクトを組みまして現地調査もいたしました。その結果をまとめてみましたので、この資料に基づいてこれから質問をいたします。 一点は、養殖場において全国的に抗生物質、抗菌剤が多量に継続的に使われていることがわかりました。使…

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 私どものこの調査によりますと、先ほど水産庁から通達を出して指導を徹底しておる、こういうことをおっしゃっておりますが、現場の水産試験場については、その効果は全然上がっておりません。そのために私どもが現場に行きましていろいろな状況を聞きましても、たとえば多量に使用するという問題等につきましても、私たちもここにその使用のかんを持ってまいりましたけれども、これはちょうど五キロかんでございますけれども、これが二十キロかんとか、そういう…

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 いまの答弁では、栄養等のためにもやっておる例があるとおっしゃいましたが、私がいま示しておりますこの薬は、この中には、先ほど御説明がございましたフラゾリドンが実は一キロ当たり七グラムと多量に入っておる薬品でございます。こういう実情でございますから、このような薬品を栄養剤と間違えるような認識ではこれはたまりません。しかとこの点御説明願いたいと思います。