馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次の点は、薬剤の使用については水産試験場のチェックなしで、製薬会社プロパーと業者とが直接これを行って、その指示を受けて実は使っておるというのが実態でございます。中には、使用実態の把握が困難であるといって、その実情を訴えておる水産試験場が実はたくさんございます。水産関係の書籍にも水産用医薬品の宣伝が載ってPRされております。こういうような状況でございますが、この点については、水産庁はどのように指導なさっておりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次は、多量に投薬されているのに魚の安全性を確保するための残留検査の実施は皆無の状況でございます、これが明確でございます。魚の薬害がどうなっているのかが見当もつかないようなことで、これが指導、監督がなされておるというようなことは全然見当違いのことです。この点しっかり御答弁をお願いします。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 水産庁の指導徹底が行われないために、実は、現場の養殖業者等については組合等でこういうような診断書等をつくって、独自で結局この薬品の使用等についてはやっておる、こういうような状況でございまして、もうこれは指導も何もあったもんじゃございませんが、どうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次は、多量の使用とその技術が非常に問題なために、薬害が魚を通して人体に入るおそれが多分にあるという危険性をほとんどの水産場が警告しております。この点について水産庁はつかんでみえますか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 以上の実態調査によりましてもおわかりのように、魚は私ども人間に対して欠かすことのできない一つは食料品でございます。そのために魚病に対する投薬のいかんによっては人間の命にもかかわるという重大な問題がこの中に含まれております。そのためにこの問題については早期に対策を考えなければならない、このように考えますが、この問題に対しまして関係大臣のひとつ御答弁を願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 特に水産庁におきましては、このいわゆる法律によって指示されておる薬品を使うことについて法的に明確な根拠がなしにこの指導体制が行われておるところに私は大問題があると思います。そういう点で、今後、そういう法的な問題とあわせまして、この指導体制の強化にどのように一つは取り組んでいかれるか、水産庁長官の御答弁をお願いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 最後に、農林大臣に対して、このようにいま二百海里の問題を通しまして養殖漁業の重要性もあるわけでございます。そういう点でこういう方面の助成とあわせまして指導方を強く農林大臣に要請いたしまして、この点の質問を終わりたいと思います。農林大臣の決意をお願いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次に、地方財政の危機の問題についてお尋ねいたします。 地方財政は、いま日本の不況とあわせまして、その危機は限界に達してきておるというのが実情でございます。その原因をいかに大臣はお考えか、御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次に、国税と地方税の配分について質問いたします。 税金の収入の上で、国税と地方税の割合を四十七年より五十一年までの各年ごとのパーセントをお示し願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 この集まった税金、国税及び地方税を実質国と地方団体とがどのような割合で使っておるか、同じく四十七年から各年ごとの配分をお示し願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 いま示していただきました二つのデータが税金の行方をあらわしておるわけでございますが、収入の上からいきますと国が二で地方税が一ということでございます。実際税金を使用したという面からいきますれば、国が一で地方が二ということがはっきりしておるわけでございます。その点で、これがいわゆる地方の負担の大きい一つの原因であるわけでございますが、この地方財政の危機の中で、この割合、この二つの問題に対する配分についての考え方をひとつ説明してい…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 いまの答弁とあわせまして、この問題につきまして、国より地方への税の配分を高める、税体系を見直すという点についての考えを大臣より伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次に、地方財政の赤字と交付税について質問いたします。 最初に、地方財政は昭和五十年度より連続赤字に苦しんでおるというのが実情でございますが、その当初予算の不足額を五十年度より年度別にお示し願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 この中で、五十三年度の財源不足三兆五百億円の処置について説明をしていただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 ただいまの中で、交付税特別会計より借り入れの一兆五千五百億円の法定化については昨日提案されましたが、この点についてはどのようにお考えか、御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次に、地方交付税法第六条の三の第二項について説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 いま説明されました法の意味からいきますと、五十年度以降連続赤字財政については、税率の引き上げか、もしくは地方行財政の改正をするのが妥当であると考えるわけでございます。それを国が二分の一を負担することを法定化することは交付税制度の根幹を脅かすものであると私は思います。そういう点でははなはだ違法的な処置であると考えますが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 いまの答弁を理解しますと、地方財政が好転するか、または制度の改正を行うまで、その条件を満たすための方法であると、このように理解していいでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 このような偏見的な改革を行うよりは交付税率を引き上げることによってこれを行う方が最も妥当的であると私どもは思うわけでございます。私どもは、元来主張してまいりました四〇%アップを実現すれば、五十三年度でこれを解釈いたしますと、三二%と四〇%の差額は一兆三千四百二十億円の増になるわけでございますが、こういう一つの物の考え方はいかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 次に、地方財政を脅かしておるものに国庫補助金並びに負担金の超過負担の問題がございます。いま地方ではこの国庫補助の対象の中でいろんな問題が起こっておりますけれども、いま全国的に多くある例は非常に高等学校の急増が目立ってきております。そのために、全員を入学させるために公立高校の増設が地方では急務になってきておりますが、その予算措置につきまして、たとえば県単位に補助がなされておりますけれども、県立高校、公立高校一校に対します建物、…