馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 私がいま質問いたしましたのは、一校当たりの、いわゆる平均でもよろしゅうございますが、総建設費と、それに対して国はどのような補助をなさっておるかお聞きしたんです。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 私が実は調べましたある県での平均でございますが、建設総額が二十五億という一校当たり莫大な金がかかり、これに対しまして国庫補助金は二億五千万円というような状況でございまして、いま大臣が補助は三分の一やっておるとおっしゃいますが、現実は十分の一しか補助をしてないというのが現状で、あとの九〇%は地方自治体が負担をしておるというのが事実でございますが、この点につきまして今後どのように改革されるか、お尋ねいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○馬場富君 最後に、いま一例を申しましたが、そのような実情が現場では起こっております。そのために大変地方自治体の財政が窮迫しておりますが、高度経済成長から安定成長への転換の中で、地方自治の確立並びに財政の確立がその大きい柱にならなければ私は安定成長というのはできないと思います。その点大臣はいかにお考えかを御答弁願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 公共事業の景気浮揚について質問いたします。 午前中の大臣並びに長官の所信表明にもございましたように、五十三年度予算のやはり景気回復の主体というのは、公共事業にそのポイントが置かれておることがうかがわれるわけでございますが、たとえばこれによりまして、民間設備投資の増加が考えられるかどうか、あるいは地方自治体め負担増加に対する心配な点、あるいは設計監理等の技術者の確保、あるいはこれに伴う資材や土地の高騰等の種々の問題点が実は懸念…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 いま長官のお話聞きますと、その効果率がかつては一・八%以上だったが、現状は一・三%程度に効果率が下がっておると。そういう点で従来のような考え方はできぬという御了解のようですが、五十三年度の立案に当たってのいろんなやはり経済指数等の状況からしまして、そういう一・八的な要素の内容がかなり含まれてのやはり景気効果というものを、対策立てられているように私たちは見受けるわけですよ。そういう点で、現状下は先ほど長官のおっしゃったように効…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 確かにいま長官がおっしゃった点はうなづけますが、五十三年度には、いまの答弁でいきますと成功したとか、上昇路線をたどったという点の私は問題に立ってのことだと思うんですね。よしんば五十三年度がもし景気浮揚ができなかったとしたらば、五十四年度が追い打ちができるかどうか、国の財政的に、その点はどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 じゃ次に、特にこの公共事業につきましては、地方自治体の負担がもう徹底的に多くなってきます。まあ打ち続く長期不況のために財源不足から本当に毎年毎年借金財政で、実は地方自治体は進んできております。ちょうどいま各県市とも五十三年度の予算審議がみんな行われておりますけれども、そのほとんどの質問を見ましても、これ以上の借金して大丈夫かという質問が圧倒的に多いわけですね。そういう点で、このような地方自治体の深刻化の状況を、長官はどのよう…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に、自治省にお願いしたいと思います、その点。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に、やはり同じく自治省にお尋ねいたしますが、五十三年度から、特にそういう点では、その予算措置が、地方債が多くなってくると、こういう点が圧倒的でございますが、この地方債についてのやはり政府資金の基準を、このように考えてみえるかをお尋ねします。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 いま三九・三%とおっしゃいましたけれども、実質は私どもの調べではやはり起債が一〇%以下のところはずいぶんあるわけですよ。そういう点で、やはりその他はみんな縁故債によってかなり利息的にも上回ったものを実際は使っておるわけですね。こういう状況でございますが、特に五十三年度は何かそういう点で配慮される考えがあるかどうか。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 特に、いまの都道府県関係についてはその点が顕著です。そういう点で、いま各都道府県については良質なやはり地方債資金の要望を強力にしておるわけですから、前向きにひとつ、この点は御検討願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に、地方自治関係で問題になっておるのは、公共事業に対する設計監理と技術者の確保の問題でございますが、これについては第一次補正で精いっぱいで、第二次補正についてはかなり人員不足が起こってくるのじゃないか。まして五十三年度については、現場での、自治体での実感というのは約倍という感じですね、仕事量が。かえってそのために人を急にふやすわけにいかぬと、こういうような状況から、いろんな工事が粗悪になるおそれということの心配すら起こって…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に、この五十三年度のいわゆる空前の公共事業の拡大に伴いまして、まあ各地ではそのために資材の高騰の動きすら出てきております。まあかつての時代とは違いまして、長期不況のために生産業者が非常に手控えが強い。そういう点で、ある程度まで安定のやはり価格の上昇がなければ、生産に移らないという一つは特殊性が出てきております。そのために、ややもすると、五十三年度の後期になってきますと、これがやはり爆発的な上昇ということも懸念されております…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 特に骨材である砂利等の不足がかなり目立ってきておりますけれども、そういう点で建設省は、五億三千万立方メートルの需要が五十三年度には必要だと、こういう目標を立てておりますけれども、これに対しまして政府はどのように確保されておるか、通産、建設の立場からひとつ御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に、技術者の不足の関係では、特に鉄筋工の不足が非常に目立ってきておるわけです。こういう技術労働者というのはなかなか簡単に養成ができない、五年もかかるというふうに言われているわけですけれども、こういう点についての人集めの対策はどのように考えておるか、建設省にお願いします。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 それに関連いたしまして、実際構造不況の関係で一造船業界においてはかなり技術工が余っておるという状況です。そういう点で、造船の技術者は橋梁や、やっぱりビルの建設にそのまま一つは技術者となる、こういう点が非常にあるわけです。そういう点で、造船業界の二万五千人の過剰雇用、これに対して政府が実現に取り組んでみたらどうかと思うわけですが、この点はどうでしょう。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に景気対策の一つのポイントになっております電力設備の投資の問題でございますが、政府は七%の成長率、これのやはり中心が民間設備投資を二十五兆六千五百億と、こう踏んでいらっしゃいますけれども、この中で電力業が三兆二千億という全体の一二%を占めておるわけでございますが、この達成が七%に非常に大きい影響力がある、こういうふうに見るわけでございますが、通産大臣は、電力業界との懇談会で五兆円程度の設備投資を実は要望されたと聞いておりま…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 そのやっぱり関連でございますが、懇談の内容なんかも新聞で報道されておりますと、電源立地の推進だとか、あるいは設備投資の促進だとか、料金の安定という点に焦点があったようでございますけれども、現在は、電力業界も長期不況によって電力事業の伸び悩みが一つはあるわけです。そこであわせまして、電源立地の確保難という問題が非常に大きくのしかかってきていると思います。そういう点では電源開発計画が全面的に遅延しておる、こういうふうな状況に私は…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 それにあわせまして、やはり電源立地促進の支援策として、電源三法に基づく地元市町村への交付金を四月一日から倍増するというような情報が出ておりますが、これはどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 次に経企庁長官に、この電力設備投資の景気への波及効果率は、長官はどのように見ておりますか。