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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 エネルギー庁長官、どうですか。

公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 次に、電力の大型設備投資で、料金へのはね返りということを非常に国民は心配しておるわけです。五十三年度は据え置きになりましたが、そういう点ではかなり業界で無理をして、一つの拡大をやっていくという立場にありまして、その後五十四年度以降については、できるだけ長期に安定するよう努力するという言葉は出ておりますけれども、その点、大臣、もしくは長官から御答弁願いたいと思います。

公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 次に経企庁長官に質問いたしますが、政府が公共事業等の施行推進本部をつくりまして、そして公共事業のいわゆる景気への波動化を進めておるわけでございますが、先日も二月二十七日にその会合が持たれた模様が報道されておりますが、上半期におおむね七割を消化するということを目標に決められましたが、この点についての長官の見通しをお願いしたいと思います。

公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 あわせまして、この会議の内容の中で、特に地方自治体への補助金交付事務についての、提出書類等の簡素化が合意されたというのが出ておりますが、この簡素化についてどのような推進をなさるのか。これは長官、もしくは自治省の方でお願いします。

公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 次に、平電炉の小棒カルテルについて一つ質問いたしますが、新聞等の報道によりますと、公取委員会では、非常に小棒の景気がよくなったから、そういう点についてはやめるべきだというような意見もございますが、実は、この平電炉業界は中小企業が多く、昨年来構造不況で大変困っておる、現在は設備廃棄をも進めておるという業界でございますが、それに対しまして、この三月末に期限切れとなっておる小棒カルテルについての考え方を御説明願いたいと思います。

公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 もう一点だけ。 最後に、これの関係でございますが、特定産業不況法案の関係で、最終的にはあのアウトサイダー規制が消除されておりますけれども、設備廃棄等に対して、アウトサイダーの新増設に対するコントロールはどういうふうに考えてみえるか、通産にお伺いいたします。

公明党1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 じゃアウトサイダー規制は削除したけれども、新増設に対しては結局行政指導でコントロールすると、こういうふうに理解していいですか。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 最初に、今後の経済見通しについて質問いたします。 衆議院の予算委員会や商工委員会でも論議されておりますけれども、五十三年度の経済成長率の七%の問題でございますけれども、私は多くの人々の声を聞きますと、一体今年は景気がよくなるのかどうかと、非常に経済に対する不安感が強まってきております。そういう点で、この経済成長論よりも、もっともっと私たちが考えなきゃならぬのは、政府が国民に対して、いかに経済に対する不安をなくするかということ…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 昨年もそういうことによって、大きい、やはり成長率の誤算が生じました。そういう点において、現在の安定経済の中においての、ただ数字ずくめの予算案だけでは、私はこれはやはり景気浮揚については問題点があると思う。また、成長率についても問題点があると、こう考えるわけですが、大臣はその点はいかがでございましょうか。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 じゃ、その立場から、きょうも参議院の予算委員会で、日銀総裁が、設備投資は依然として低迷しているという発言をしてみえます。そういう状況からいきまして、七%成長の需要項目別内訳を見てみますと、五十二年度は設備投資は〇・九%の増でございました。ところが、この内訳を見ますと、五十三年度は六・七%実質増の見通しを立てておるわけでございますが、日銀総裁の発言ともあわせて、この目標に対する達成等についてもはなはだ疑問があるわけでございます…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 もう一点は、需要内訳の中で個人消費の問題が取り上げられておりますが、国民総生産の五〇%を占めるだけに、私は今度の景気問題としては重要な項目であると思います。先ほども質問しましたが、経済の先行き不安の現状下で、国民は実は節約ムードがあり、消費というのがなかなか進まないという現状から推しまして、五十三年度個人消費支出は五・三%増になっておるわけでございます。昨年ですら三・九%の伸びでございました。そういう点で、今年は、医療費の値…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 じゃ、次に、構造不況業種である平電炉の対策についてお伺いいたします。 平電炉の基本問題に対する五十二年度の産構審鉄鋼部会の答申をひとつ説明願いたいと思います。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 その答申によりまして、通産省指導のもとに平電炉業界にあっては中小企業団体法による工業組合が結成されまして、昨年十月より数量並びに価格等の調整が実は行われて、その実績を上げておるわけでございますが、この組合に参加できないアウトサイダーについて、通産省はどのようにお考えか、御説明願いたいと思います。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 先ほどの説明のアウトサイダーについて規制が実は昨年十二月一日より五十三年の三月三十一日までの期限つきで省令によって実施されることが発表されたわけでございますけれども、これについて実は、アウトサイダーについては通産省が監視することになっておりますが、これにつきましてどのようなチェックがなされておるか。また、数量的にはどのような規制によって、どのような変化が出てきたかを御説明願いたいと思います。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 実はこの点につきまして、かなり第三者機関を使ってということがございますけれども、もう少しやはり通産の方もしっかり指導していただきたい。インサイダーにおいても第三者による毎日生産チェックが実は行われて、通産省の指導に対して協力をしておるわけでございます。そういう点について、やはりこのインサイダーの側から見れば、アウトサイダーについての規制厳守ということが甘いんじゃないかという不満が非常にあるわけです。そのためにも、これはやはり…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 また、この規制が実はしっかり守られないとすると、先ほど話したようにやはり工業組合部内にも不満が起こりますし、それから規制に対する団結ということもやはりばらばらになってくる。 それと、あわせましてもう一点は、三月三十一日までの期間については、今後どのように考えてみえるか。その点を質問いたします。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 実は、アウトサイダーの規制に相対して、いま通産で立案されており、問題となっております設備廃棄についての特定不況産業安定臨時措置法案について、新聞等では原案の手直しが報じられておりますが、これについての事情を説明してもらいたいと思います。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 この平電炉の関係といたしまして、次に外務省にお伺いいたします。 五十三年度予算の政府案の中で海外一般商品無償援助について、平電炉で生産されております小型棒鋼が、海外低開発国よりの要望によって考えられておるということを聞いておりますが、その額はどの程度でございますか、御説明願いたいと思います。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 総額について、大要をひとつ説明していただきたい。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○馬場富君 それに関連いたしまして、この小型棒鋼については、私ども業界からも海外からの強い要望があると、こういうように聞いております。そういう点についても、今後も予算の中でこのことは前向きに考えていただきたいと、こう考えますが、この点いかがでしょうか。