馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 次に、この平電炉についての業界というのは構造不況に見舞われておりますけれども、また他方では、これは日本産業から出る実は産業廃棄物の鉄くずの処理をしておる、いわゆる産業廃棄物の処理施設も実は兼ねておるわけでございます。その点で、単にこれは廃棄のみを考えずに、いま現在、日本に出ておりまする鉄くずの二千万トンの処理についての製品の流通については、何としてでもこれは国を挙げて考えていかなければならぬ私は問題であると思います。こういう…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 その点で先ほども申しましたが、構造不況業種とあわせて、これは、そういう日本の鉄くずという産業廃棄物が、これが処理なされなかったならばどうなるかと考えたときに、これは大きく言えば、私は産業廃棄物の処理施設でもあると、こう考えていかなければいかぬと思うのです。そういう点で、やはりこの業種の対策につきましては、国内でできる二千万トンの鉄くずの処理につきましては、やはりこれに対する需要や、そういうことは当然これは最優先にやはり考えて…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 次に、提出法案について質問いたします。 今回のこの法案は、中小企業の対策につきまして細部にわたって対策が考えられております。これは非常にわれわれも喜ぶべきことでございますが、具体的な実施のあり方について、実は法の趣旨、精神を理解しての対策の侵透が、いままでの対策の段階では非常に弱い点が多いという点が考えられるのでございます。そのために完全に中小企業の救済に役立ってないという、そういう細部の点がございまして、この点について私は…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 次に、この法案の中で信用保険制度の限度枠の拡大がなされておりますけれども、これにつきましても、現在この保証によって一般市中銀行で制度融資の貸し出しがなされておるわけでございますが、これにつきましても、この窓口事務が実はばらばらで、そしていまだにこういうものに対しての歩積みや拘束預金や、中にはこの信用保証による融資にもかかわらず、二重の担保をとっておるという実例なんかも、現場でわれわれはつかんでおるわけでございます。このようで…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 次に金融上の特別措置について、現在政府系金融機関三機関の無担保による融資をされておりますけれども、これはどのように考えてみえるか、国金、商工中金、中小企業金融公庫等あわせて説明をしていただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 特に、中小企業金融公庫の一般市中銀行の小口については代理貸しが行われておりますけれども、こういう点についても、実は直貸しの場合はやはり大きい金額、二千五百万円以上ですから、これは当然でございますけれども、市中銀行についての小口についてはかなり小金額もあります。そういう点について窓口についてはもう担保を出すのがあたりまえだというような考え方で実は取り扱われておりますし、それからこれはやはり中小企業金融公庫の転貸しにつきましては…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 今回の業種認定によりまして、中小企業の為替変動対策緊急資金あるいは事業転換資金が政府系三機関より行われるのでございますけれども、現状は、この長期不況と半年以上にも及ぶ円高の波動によって、中小企業の経営というのはもう底をついてしまっておる、そういう点についてかなり担保提供力も弱ってきておると、こういう点が、実は先ほど来の質問の中にもあるように、現状です。そういう点で、今回の信用補完の別枠とあわせまして、政府系三機関の無担保によ…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 私の言っとるのはね、こういう対策融資について特に、まああなたはまだ、枠を拡大した――時期尚早だとおっしゃいますけれども、円高による変化というのはこの一年間や半年間にすごい変化じゃないですか。そういうものを考えたときに、やはりそれに対応するだけの私は拡大というのは当然考えるべきである。これが鎮静したら枠を縮小してもいいと思うんです。そういうようなひとつ臨機応変な処置を当然考えてもしかるべきだと、私はそう思うが、どうでしょうかね…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 次に、この法案の業種指定についてでございますが、まあ御存じのように長期不況にあわせまして、半年以上に及ぶ円高の高騰の波動というのは、実は直接輸出関係やそれの関連業種たけじゃなくて、やはり中小企業全般に大きい波動を与えて、やっぱりこの被害というのは全般にわたってきておると、こういう点を強くいま感ずるわけです、そういう点で、今度のこの業種指定につきましても、やっぱり相当直接、間接問わず、幅広く多くの人が救済できるようにこれは考え…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 同じく業種指定につきまして、繊維や雑貨等については、いま逆輸入の問題で円高の逆差というのが非常にあらわれております。そのために輸入品の価格が低下して、やはり繊維、雑貨等については国内製品の販売と製造についても大きい打撃を受けておられます。だから、昨年の一月ごろのドル三百円当時の状況から推しますと、一枚のシャツでもやはり六百円の物が現在は逆輸入の関係では四百八十円で入っておる、こういう現状です。そして、そのためにこれがやはり国…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 いまの問題は現状の立場からいくとちょっと無理だというような答弁でございますけれども、今後の段階として、やはりこれは同じような立場の被害でございますから当然これは考えていただきたいと、こう思いますが、その点もあわせて答弁願いたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 最初に、今回提案された倒産防止共済法についての質問をいたします。 この法案では倒産防止の救済対策として中小企業の拠出による相互共済制度によって行うということがこの趣旨になっておりますが、こういう共済による救済制度を採用した理由を説明していただきたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 いまのお答えの点から考えまして、まず一つは安全度と中小企業への償還ということか大体主体となって融資的な性格になったというふうに私自身も考えますが、実質やはり現場で中小企業の方々の倒産に対する対策の問題の論議になりますと、多くの人は掛け捨てでも、やはりそういう掛け捨て的な共済制度もしくは保険制度についてぜひ考えてほしいと、こういう意見がございます。そのためにも、私はこの制度が順調にひとつ進行した状況のときには、私どもが従来から…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 この制度の適用対象は、倒産親企業の直接の取引先である第一次の下請に限られているようにこれは理解できるわけですけれども、二次、三次の下請が対象とされていないという状況からしまして、現実親企業が倒産して売り掛け債権が回収できなかった場合には二次、三次の下請企業に非常にそういうしわ寄せが集まっておると、こういうような状況で、結局支払いの悪化を二次、三次に転嫁するという傾向がまあ現在の通常でございます。そういう点についてこの二次、三…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 直接には救済はできないけれども、間接の効果があると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 共済事由が生じた場合に、相手がこの共済制度だけでは救済ができない、そのために倒産の決定的なような状況が起こるであろうと考えられますが、この場合にそういう問題をどうするか、まあこの法律の中では九条の一項の一、二、三号と省令の関係が説明されておりますけれども、そこらあたりのところを御説明願いたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 そこで、倒産した場合は明らかにだめだということになるわけですね。やはり、その倒産という状況をどの時点で把握するのか、もうこの法律そのものが、中小企業の倒産からそういう関連的に倒産することを防ぐということで、実はできるだけこれは抱えるという前向きな考え方に立っての法律でなければならぬと私は思うんです。そういう点の中で、倒産の決定というのをどのような時点でこれをとらえるかということと、それから第一号の中に六ヵ月を経過した場合にな…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 それでは、倒産については、そういうかなり悪いという状況等があったとしても、いま長官の言われたようなそういう時点がはっきりとしなければ対象になるこう理解してよろしゅうございますね。 それともう一点は、いまの六ヵ月の経過でも、これはそういう点ではいわゆる手続上の問題等があった場合については、その請求がおくれたというようなことについても、多少のこれは緩和的な考え方があるかどうか、もう一遍説明していただきたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 第一段目は、いまあなたが倒産した場合の条件をおっしゃったが、それ以外にいま現実の場合にかなりあそこはだめじゃないかとか状況が悪くなったというようなことがかなり出てくると思うんですね。そういう中での人がかなりこの共済の対象者になってくると、そういう場合にやはりそういう倒産の事項がはっきりしないうちはこれは資格があると、こう見ていいかという点。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○馬場富君 次に、この制度を立案された対象の中で、加入者数はどのくらいの推定を考えられたかという点と、やはり、これに対しまして加入者の資格が中小企業基本法に基づく体制の資格でございますから、そういう点では、その層のやっぱり現実的な倒産の状況等をどのくらいの数値をとらえられてこの計画が立案されたのか。