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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○馬場富君 次に、通産省と運輸省、外務省の関係で質問いたします。 先日、わが党の訪米団が矢野書記長を中心としてアメリカに行って参りましたが、そのアメリカの各層との対話の中でいろいろな得た状況報告なんかを見ましても、非常にアメリカの予想以上の対日感情の悪化ということが焦点に言われております。内容等はアメリカ側の主張の要点を見ましても、実は石油非生産国がみんなやはり赤字で苦しんでおるのに日本だけが黒字ではないか、こういうような点が一つは考え…

公明党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○馬場富君 次に、この問題に関連いたしまして、最近海外の旅行者が非常に激増しておりますが、そういう関係で五十一年だけでも海外に出た人が約三百万人と、このようにいわれておりますけれども、その人たちが各地を見たその状況をみんな聞き、われわれが感じた問題として、先ほどは政府レベルや何かの議会での話を申しましたが、一般国民感情も、対日感情が悪くなってきておるという点を非常に強くしておられます。そういう点で、こういう旅行者の中からも、やはり多くの…

公明党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○馬場富君 一点だけひとつ…… よくわかりましたが、あわせてやはり海外のことでもございますからこれに対する外務省の見解を一言お願いいたします。

公明党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○馬場富君 終わります。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 私は、産業廃棄物の処理並びに公害輸出についてお尋ねいたします。 一点は、韓国向けの廃油スラッジの輸出については、昭和四十七年ごろより日本の取り締まりが厳しくなったので、日本で処分の困難な廃油スラッジを韓国に大量に輸出したわけでございます。その悪質な廃油のために韓国でも受け入れることができずに、昭和五十一年七月時点においては釜山、仁川等の韓国の港に数千トンも山積みされて、韓国で一大社会問題を起こしておりますが、これに対しまして…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 次に、この大量の公害輸出、不法の輸出に対しまして、韓国では、五十二年の七月に韓国政府が韓国輸入業者並びに税関職員に厳重な処罰を行っております。また、公害で使用できない大量の廃油スラッジについては、韓国政府は一億六千百三十万円を国庫より支出して、これを処分することに閣議で決定をしております。これに対しまして、通産並びに厚生省は、この事実を知っておるかどうかをお尋ねいたします。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 通産の方はこれは御存じないわけですね。これは五十二年の七月、韓国で大問題となり、また韓国政府の見解として、これの検察庁の処分が公に発表されておりますし、それから新聞等でも大々的にこれは報道されております。これをしっかりひとつ通産省の方も確認しておいていただきたいと思います。 それでは次に、この問題につきまして、具体的な問題についてお伺いしたいと思いますが、初めに通産省にお尋ねいたします。 これは事実、新聞等でも問題になりまし…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 相手方の会社、お願いします。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 実は、いま通産の方からお示しになったように、最初に許可したのが五十一年の七月でございます。それで、大阪通産が許可したのが五十二年の一月の十四日でございますね。そういう点でこういう二つの問題がございますけれども、これは私、事実その現場で実はただした状況でございますが、この名古屋の通産局で認可を受けて廃油を輸出しようとしたこの五大企業は、その後三ヵ月間の期間で許可を受けたが、三ヵ月間の期間で間に合わなかったために、そのために三ヵ…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 この輸出商品はなぜ輸出ができなかったのか、それを御答弁願いたいと思います。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 私が名古屋通産局の担当の大泉課長並びにこの五大企業の社長にも会って聞いた結果は、やはりこの品物は、その間に実は受知県等でも、また内地から韓国に対しての大量の公害輸出というので問題になって、そしてそのことが名古屋通産局でわかったわけで、そういう点について名古屋通産局の大泉課長は、これはやはり再三の承認はできないんだといって断ったところ、その五大企業が再三にわたってこれを強く迫った。だが、それ以上言われても、これは国の問題である…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 ところが、先ほど通産の方がお示しになりましたように、多少数量こそ違え、名古屋で輸出しようとした、そして名古屋で問題があるとされて拒否されたこの品物が、本当に一月たたずの間に同じ関係官庁である大阪通産局でこれを承認された、そしてこれを輸出されようとしたわけでございます。これは実は港まで持ち出したところ、大阪府警によって告発されたために、いまだに大阪港に野積みになっております。これはいま地元でも大きな問題になっておりますが、この…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 いま御答弁のように、これは先日も衆議院で問題になりましたが、実は大阪の尻無川の流域に最初は千四百本もこれは放置された。以後いろいろな問題等があって、結局現在も九百五十本程度まだそのままに放置されておりますけれども、そういう輸出を担当する通産当局が、そういう事態の状況等もよく把握しなくて、またその時点で、厚生省や新聞等でも韓国輸出の問題が相当やかましく言われておる時点において、私は、本当に余りにも行政が、同じ官庁でありながらば…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 その問題については、また後で大臣等にもお尋ねをいたしますが、私はもっとそういう点で、厚生省の強化が行われたのでいいということではなしに、通産自体としても、これからまたいろいろな関税等についても質問いたしますが、そういうものともあわせまして、後ほどまた答弁をいただきたいと思います。 次に、大蔵省関税局並びに厚生省にお伺いいたします。 大阪に東亜環境貿易株式会社がございますが、韓国にこれが廃油を輸出し問題になっておりますが、その…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 厚生省にお尋ねをしますが、いま概略の説明でございますけれども、この輸出につきましては、実は大阪市の環境部が輸送ということを許可したために、この問題が起こったということに私は理解しておりますが、そのために韓国輸出や外国輸出が問題になったときに、厚生省はそのことについて大阪市の環境部に問い合わせをされました。それについて大阪市の環境部から厚生省に対しまして、東亜環境が、実は韓国並びに各方面に国外輸出したそういう明細表やその状況が…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 はっきりしてください。どのくらいの数量が、どのくらいの期間にわたって、また主だった品目はどんな品目のものが輸出されたか、それをひとつはっきりと答弁してもらいたいと思います。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 その報告書の中に、五十二年の二月の二日の時点で、この東亜環境が韓国に輸出した中でペンキ合成溶剤という名目で五十トン輸出されておると、こういうのがその記録の中にございますか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 大蔵の方に質問いたしますが、先ほど税関の方では、これは結局大阪市の調べ等によっても明らかになっておりますが、実は五十二年の二月二日に韓国あてに、東亜環境から大阪港を通してペンキ合成溶剤というのが輸出されておるということの報告を私の方は聞いておりますが、これにつきまして、先ほどそういう詳細はございませんと、こうおっしゃっていましたが、私の手元にその通関に添付する書類が一部来ておりますが、これはやっぱり輸出関係の添付書類かどうか…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 それではその申告書の添付書類でございますが、そういうものが、税関を通る場合に添付する書類であるかどうかという点と、それからもう一点は、その添付書類の品名と数量と相手先を読み上げていただきたいと思いますが。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 もう一点その書類についてお聞きをしますが、そのものはそういう書類であるが、そのものずばりではないということの御答弁でございますけれども、たとえばそういうような添付書類といわゆる税関に対する申告書と、中身というのは一致しなければならぬと思いますが、その点どうでしょうか。