馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 その積荷の中の四百キロリッターの廃油が海底に沈没して、船のまま沈んだわけでございますが、いま瞬間的な汚染はないと、こうおっしゃっておりますけれども、これはやはり海の中に四百キロリッターの廃油か入った、こういうことでございますから、廃酸、廃アルカリについては中和の可能性もあるけれども、廃油については、これは今後浮上のおそれもあるが、それに対する措置はどう考えておりますか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 海底千メーターという大変な深海で大変むずかしいという状況でございますが、公海ですし、海上汚染のおそれも十分ありますから、この点については厳重な今後も監視をひとつお願いしたいと思います。 続きましてこの第二せと丸の沈没については、業者間でとかくの疑問の声が出ておるわけでございます。海上保安庁等においてもその点がかなり問題点があるやに聞いており、調査もされておると思いますが、その問題点がございましたら御説明いただきたいと思います…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 そこでこの問題につきましては、そういうやはり業者間や関係者の中の声を総合してみますと、やはり一点は、沈没の原因が非常に明確でないという点がございますし、それから曳船には資格を持った機関士が乗ってなかったと、こういうような問題もございますが、この点はどうでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 それから参考までにちょっと。一つは業者間の非常に疑問になっておる点をお話して、それにあわせて御説明いただきたいと思いますが、業者間では積み荷は愛媛県の大三島に行くということで積んだわけでございますが、その積み荷のうち廃酸と廃アルカリにつきましては、この三基実業というのは東京都で実は廃酸、廃アルカリの海上投棄をできる資格を持っておるわけです。だから、この廃酸、廃アルカリの重いものをわざわざ愛媛県の大三島まで、東京湾の沖で流せる…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 あと一、二点お願いしますが、もう一つは、業者間では、航海の安全性の上からもせと丸は実は十四年前に建造したかなり老朽化した船舶で、その上エンジンもないはしけの船であって、当日には操だする人も乗っていないような状況で曳航されておった。こういう状況下におきまして、産業廃棄物というような危険なものを積んで遠く四国まで長距離運ぶという場合には、航海の常識としてこれは初めからやはり無理があったんじゃないかと、こういう声がございますが、こ…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 では最後、まとめてひとつお願いいたしますが、実はこのせと丸につきましては、五十一年の一月ごろより横浜港内にあって、あそこに係留したために、海上保安庁にしてもかなり海難のおそれがあるということで再三にわたって移動を要請しておった。それについてもなかなか従わずにやっと五十一年の四月七日に出港したという。そういうふうな問題点もございますし、それから老朽船にしては保険金額等についても非常に大きな金額であるというような問題点もいろんな…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 最後に、通産関係にお尋ねいたしますが、先ほど来質問いたしましたように、日本にできた公害が外国まで輸出されたり、そして外国にも御迷惑をかけたり、あるいはそういう点で国内においても最近やはりここ数年間についてはかなり大がかりな不法投棄も私どもの手にずいぶん入っております。こういうような状況からしまして、いま産業廃棄物の取り締まり法が強化されたとは言いましても、やはりいま、たとえば私が取り上げました廃油一つをとらえてみましても、最…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 あわせて大臣に、そういうことで、いままでもどっちかと言うと、産業廃棄物の処理施設につきましては、そういう有害物質等を含むようなそういう排出につきましては高度の技術とやはり設備が要る、そういう関係で完全にこれが処理できる施設というのは、日本でも数えるくらいしかないんじゃないかと私は思うわけです。いわゆる法律はしっかりしておっても、それをやはり処理するという施設については大いに問題が私はあると思います。そういう点で、いままではど…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 この不況の中で、お三方から非常に貴重な意見を拝聴しまして、大変私も参考になりました。意見の中で二、三質問いたしたいと思います。 一つは、玩具関係の佐藤さんにお尋ねいたしますが、非常に輸出が焦点になった産業で、この円高差益の問題とあわせての関税の問題が大きい影響になっておると、こういうふうに承ったわけでございますが、それとあわせまして、開発途上国の一つは追い上げで苦労してみえるという実態をいまお聞きしたわけでございますが、その…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 本日は参考人の方々にお忙しいところを御意見をいただきまして、非常に感謝いたしております。各三人の方々に一、二点質問をいたします。 最初に中山参考人には、特に洋食食器につきましては、かなりオイルショック以来の過去の融資において、相当その額が一千億円程度重なっておると、それがかなり苦しい経営のなにの中にもあるということを聞いておりますが、その実情をちょっと御説明いただきたいという点と、あわせましてきょうの要望の中の、陳情の中の金…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 私は、今日の政治課題の中の、特に構造不況、そしてその関係の諸問題について質問いたします。 構造不況の中でも、いま問題になっております苛性ソーダの点でございますが、これは御存じのように、いま非常にわれわれの生活の必需品の中の基礎産業として重要な産業でございますが、昭和四十八年以来の不況によりまして、大変打撃を受けております。この関係につきまして、ソーダ業界の不況状況について説明していただきたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 いまの大臣のお話のように、昭和四十八年にあの水俣病等の公害によりまして、業界が通産省の転換計画によりまして水銀法より隔膜法にかわったわけです。いま転換中でありますが、この産業構造審議会の製法転換計画のうちの趣旨と、あるいは四十八年から五十三年までの年ごとの需要計画の需要能力と、それから転換率をひとつ示してもらいたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 じゃ、いまの、質問につきましては後にいたします。 要は、この転換計画のために非常に問題点が起こっておる。というのは、結局、転換は一つは隔膜法によって転換をなされたけれども、これに並行して、結局、実は需要の方が伸びなかったと、こういう問題が起こっておりますが、これが一つは構造不況の大きい原因でございます。そのために実は、この設備転換のために一期分だけでも二千七百億円からの一つは設備費をかけて転換したわけです。これはちょうどソー…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 それじゃ、引き続いて先ほどの通産省の産業構造審議会の製法転換、これの趣旨と、それから四十八年から五十三年までの年ごとの需要計画と需要能力、そして転換率を教えてください。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 よく聞いてもらいたいんです。四十八年から五十三年までの、産構審によって出した年ごとの需要計画と需要能力というのが出ておるわけですよ。それから、それに対する転換率ですね、隔膜法と水銀法との転換の率です、年ごとに。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 需要計画です。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 産構審が四十八年に発表いたしました隔膜法から水銀法に転換する、いわゆる製法転換の計画があるでしょう、それですよ。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 それは計画数字でございますね。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 それに続きまして、いわゆる実績ですね、実績は通産としてはどのようにこれをとらえてみますか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○馬場富君 いや需要実績。