馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 私はあえてなぜそんな質問を申し上げますかと申しますと、実は韓国への多量の輸出の中には、そういう一般の商品名として輸出品目を書きながら、その内容は実は廃油や廃油スラッジが、どうしようにもならぬようなものがどんどん輸出されたということがこの問題の焦点ですし、そういう形で税関を抜けたということが問題なんです。 そこで、実は大阪市がこの東亜環境の輸出につきましてその内容をチェックした状況が厚生省にも報告されておると思いますが、この内…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 この問題につきましては、韓国においてはこの廃油不正導入に関係した者については、報道によりますと懲役及び罰金等で非常に重罪が科せられて、そして本当に即断でこれを実行しておりますが、一つは国際的問題もございますし、そういうふうに偽った事実等のことが韓国からの情報や、あるいは大阪市の環境部の発表等によっても明らかな点がございます。そういう点について、大蔵、通産当局のもう一遍考え方をお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 いずれにしても、いまの答弁を聞いておりますと、ペンキ合成溶剤ということです。結局だからそれが廃油だとしたら、この品物は違うと、こういうふうに理解すべきじゃないでしょうか、どうですか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 非常にわからぬ答弁ですけれども、品名は、明らかにいま日本語に訳すれば、ペンキ合成溶剤ということになるわけですよ。そんなほかの説明なんか、この輸出の申告書には書いてありませんよ。あなたが勝手にそんな向こう側の立場になって解釈するような立場がございますか、はっきりしてもらいたいな、これは。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 いずれにしても、その品物はペンキ合成溶剤ということですから、そういう点につきましては、これは大阪市のこの問題に対する調査もはっきりとしておりますし、また受け入れ側の韓国側の証明もいま出てきております。そういう点で、ひとつこれは大蔵省も徹底的に事実を調査して、後日報告してもらいたいと、こう思いますが、委員長お願いします。よろしゅうございますか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 これはほかの商品ではなくて、実は東亜環境が輸出をしておるということにつきましては、いわゆる公害物質を結局扱うということで、大阪市の環境部の許可を受けてやっておることです。そして、これは一々環境部にも報告しておりますし、その内容は詳細に環境部はつかんでおるわけです。そういう点で、同じ官庁関係にある市のそういう環境部の、その品物を輸出する問題点について、そういうことの官庁との打ち合わせ等について、私は何らこんなこと差し支えないし…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 私は、厚生省に聞いておるんじゃないよ、大蔵省にこのことを聞いておるんですよ。そんなことは私知ってますよ。結局市の許可というのは、運搬の許可を得ておるということにすぎぬじゃないですか。そのために、やはりその扱う産業廃棄物についてはチェックをしておるということですよ。大蔵省の見解をひとつお願いします。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 じゃ、次に進みます。 次に、大蔵省関税局と、並びに厚生省にお伺いいたしますが、先ほど来の質問の中でも発表されましたように、五十一年十二月の二十三日に、大阪の税関を通しまして台湾へ廃油が輸出されておりますが、これは先ほど発表されたから、私は御存じだと思いますが、先ほども申しましたようにこの東亜環境株式会社は、台湾の益州公司に対して廃油三百六トンを輸出しておるわけでございます。そうして、これがいま台湾で大問題になっておることにつ…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 いま答弁のあったように、輸出されたことは事実であるという状況でございますが、これが実はいま台湾で大問題となりまして、十月の十五、六日の台湾の一流紙は、全部この問題を強く取り上げて、日本の公害輸出を非難しております。そして、それによりますと、台湾では、現在その産業廃棄物の廃油を処理する施設が一つもないと、そのために、これに困り果ててしまっておるということと、もう一点は、輸出時の重量と向こうの受け入れ重量とに大きい食い違いがある…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 もう一点は、先ほど来の大蔵の説明によりますと、税関においてとうていそういう産業廃棄物等の輸出についてのチェックはむずかしいと私は判断いたします。そういう点で先般も通商産業貿易局長の名前で税関に対しても通達が出ておりますけれども、そういうことが困難なような状況下で、これをどうやってそれじゃ取り締まっていくかと、まあ先ほどは厚生省の結局基準が強化したからいいという話でございましたが、こんなことでいままでの廃油輸出の実態から見てチ…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 その点については要望でございますが、ひとつ品目の中に加えることがむずかしかったら、その他の方法でよろしゅうございますから、やはり結局輸出担当は通産でございますから、そういう点でひとつ何かぜひとも考慮してもらって、はっきりとしたチェックの方法を考えてもらいたいと要望いたします。 次に、日本海で、日本周辺を回って問題になりました高共丸の問題につきまして質問いたします。これにつきましては、この廃油を当時ドラムかんで千八百本を積んで…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 じゃ、その処理に対しましてとかくのうわさはございますけれども、この処理費の支払いというのはだれが支払うのか、説明していただきたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 私は法律の適用を聞いておるわけではございません。事実高共丸に千八百本積んで日本国中大騒ぎした、そうして日本の皆さん方に大変迷惑をかけた。それが東京の港に着いた。そして、どっかで処分されておるという話は聞いた。だが、いまあなたの説明でいくと愛知県によってこれは処分されておるという話ですか、もうこれ現実の問題ですよ。高共丸の廃油ですよ。これをじゃだれが責任を持って結局処理費を払うのか説明していただきたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 事実上倒産して実態もわからぬという状況で、現実これが処理されて、それでその三基実業が責任持つわけですか、どうでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 まあ工夫があるとおっしゃいましたけれども、現実いまいないと、こういうことで、その問題に対して厚生省も少なからず関係があると思います。そういう点でこれに対してどのような指導をいましつつあるかということを聞かしてもらいたいです。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 じゃあ責任は三基実業だが、それはいないから、民間の取引だから厚生省としてはタッチせぬと、こういうことでよろしゅうございますか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に海上保安庁に、この問題になった高共丸の荷主である三基実業の関係でお尋ねいたします。 昭和五十一年の四月七日に伊豆大島沖で沈没した廃液タンク船の第二せと丸について事故の原因と状況並びに問題点を詳細に説明願いたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 このせと丸が横浜を出港いたしまして、何か目的で、どこに向かっておったかという点と、それから積んでおった内容は、廃酸、廃アルカリ、あるいは廃油というように聞いておりますけれども、その量ですね、おのおのの量。それからこの船が入っておった保険の金額と保険名を御説明願いたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 保険は。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 積荷でございますけれども、廃酸、廃アルカリにもう一つ廃油が含まれておったように聞いておりますが……。