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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 最初に、日中条約について質問いたします。 日中交渉の再開のめどがいま問題になっておりますが、その点についてめどはついたのかどうか質問いたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 交渉再開は条約締結へ実質的に踏み出したものと了解していいかどうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 また大臣は四月十日ごろ訪中されると理解しておりますが、日中間の話し合い次第では若干おくれるという報道もございます。その点はどうでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 交渉再開は、福田総理の答弁でも明らかなように、当然条約締結につながらなければならないと思うわけでございます。そのために、条約締結の見通しについてはどのようにお考えであるか、説明していただきたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 日本の政治も、長いトンネルの中でいま混迷しております。その中で、光明とも言える面の問題が、一つは日中条約の問題であると思います。そういう点で国民の期待も非常に大きいと、そういう立場からもこれは積極的に進めるべきだと、そのように私ども考えるわけでございます。福田総理は五月に訪米されますが、この訪米前に条約締結に持ち込むというような、こういう考えがあるかどうか、意思をお尋ねいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 第三回の佐藤大使と韓念竜外務次官との会談について政府から訓令を出すのはいつか、来週中にでも可能性があるのかどうか、その点をお尋ねいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 次に、覇権条項の取り扱いについて、政治決着、すなわち一致点を見出す決意があるのか、訪中を予定しておる大臣の決意をお願いいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 それではこの点につきましてはやはり一致点を見出す決意で進むと、このように理解してよろしゅうございますか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 次に、円高について質問いたします。 昨日の東京為替相場はついに一ドル二百三十円の大台を突破いたしました。最終で、ドル二百二十八円二十銭を記録し、過去の最高値を大きく更新しております。大蔵大臣はこの円高についてどのようにお考えか、御説明願いたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 報道によれば、アメリカ市場では二百二十七円五十銭という急騰でございますし、先物では、東京市場では六カ月先の先物が二百二十一円五十銭という、こういう状況でございますが、このような先の状況を見まして、大蔵大臣はどのように対処されるか、御明確な御答弁をお願いいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 二百三十円台のときには日銀の介入がございました。今回の二百二十八円には日銀の介入がなかったのはなぜでしょうか。大蔵大臣の御見解をお願いします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 大蔵大臣はこの点について介入を指示しなかったのか。どうでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 大蔵大臣は、二十四日の閣議後の記者会見で、五十三年度成長率の七%は何とか達成できるが経常収支の黒字の六十億ドルは困難な局面に来ておると発言されておりますが、担当の宮澤経企庁長官はどのようにお考えか、御答弁を願いたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 円高対策の中で、輸出規制の問題が大きくクローズアップされておりますが、河本通産大臣と他の経済閣僚との意見が食い違っておるように思うわけでございます。その点、関係大臣の意見をお聞かせ願いたいと思います。通産大臣あるいは大蔵大臣、経企庁長官、牛場担当大臣について、御答弁願いたいと思います。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 政府は円高対策として種々の対策を立ててきたわけでございますが、依然としてその実効、効果が出ておりません。この状況からいきますと、二百二十円台の定着は必至の実情だと、こういうふうにわれわれまた一般も考えざるを得ない状況下にございます。これはすなわち日本経済の最大の岐路に私は立つ問題であると思います。そういう点について大蔵大臣の見解をお尋ねいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 二百二十円台定着の実情にあるから、それに対するこれからの対策です。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 そのように何回も答弁しておられるわけでございますが、さっぱり現状は効果が上がっておりません。それに特にアメリカのドル防衛に対する努力というのが非常に問題になっております。そういう点でこの点をやはり強力に要請すべきであると思いますが、その点どうでしょうか。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 今回のECの通商協議については、昨日の共同声明の発表で輸入等の取り決めが終わったわけでございますが、政府は円高情勢の中でこの共同声明をいかに評価しておるか、その点について牛場大臣並びに宮澤長官にお願いいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 次に、漁業問題について質問いたします。 二百海里時代を迎えまして、大きく日本の漁業も変わりつつございます。その中で、特に沿海漁業の進展が期待されておるわけでございますが、特にその中でも養殖業が急増しております。その業者数と漁獲高の推移についてお尋ねいたします。

公明党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○馬場富君 このように養殖業の増加等が発展してまいりまして、そのために魚病の発生が多くなってきております。その関係で、特に抗生物質あるいは抗菌剤の使用がふえたために薬害の問題がいま懸念されております。これにつきまして、五十二年十一月七日に水産庁長官は水産用医薬品の使用に関する通達を出しておりますが、この要点を説明していただきたいと思います。