馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 私の方の調べた金融筋のいわゆる一月末決算の調べでは、二千六百億という数字がこれ出ておりますけれども、これは表面的に見ましても、このようなやはり数字が出ておるわけでございます。このように一つは利益が上がっておる 他面、国民生活の必需品の原料となっておるそういうナフサについては、政府は昨年九月に円高対策として価格を調整することを発表なさいましたけれども、実質は、石油会社と石油化学会社との双方の協議ということにこれをゆだねてしまっ…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 私どもの計算では、二百六十円の場合に二万四千三百円、そして二百二十円になった場合に一万八千三百円とその差はキロリットルが六千円の差になるわけでございます。こういう状況でございますから、これに対しまして大きい差もできておるわけでございますから、この差についての調整についてどのような考えか、はっきり答弁してもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 次に、昨年私はこの問題が出たときに、あの円高の最初のときに質問した、そうしたらエネルギー庁長官が、値下げよりは輸入ナフサでこれを補うとおっしゃった。今年はそのために百五十万キロリットルふやして九百万キロリットルを輸入しましょう、こういうことをおっしゃいましたが、五十二年度は現状何万キロリットル輸入されたでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 これはしっかりと見てもらわなきゃ困ると思います。そういう点でやはり八百五十万キロリットルを切れる状況が現状だと思います。もうこれは完全に三月で締め切っておるわけですから、おたくの方はちゃんと出ておらにゃいかぬ。どうですか、それは。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 これは業者間の推定等でも、多く伸びたとしても八百五十万キロリットルまでいかないだろうという見通しがみんなはっきり言われております。そういうふうな状況で、私は、輸入の問題一つあわせてみても、政府がもっとそういう点で円高の問題を解決するといって踏み切ったならば、積極的にやらなければならぬじゃないか、ところがこういう大きな差額ができたときに、本当に輸入が自由にできるものならどんどんとできるわけでございますが、この輸入ナフサについて…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 それでは、実はこのナフサの輸入につきましては、現状は局長や大臣はどうお考えか知りませんが、石油会社しか輸入ができないような実情でございます。あなたが自由に輸入なさるとおっしゃるから、それじゃ仮にナフサを輸入業者が輸入許可を申請したならばあなたは許可なさいますか、必ず。はっきりと答弁してもらいたい。いいかげんなことを言っちゃ困るよ。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 これは申請によって許可されることになっているわけですよ。これは後で調べて、きちっとこの輸入に対する許可制のことについて御説明願います。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 それではこの問題につきましては、時間もございませんからこの辺にいたしますが、このように二百二十円を割るようなこういう状況の中に来ておりまして、そしてナフサは現在国際ナフサというと安価な値段でついておるわけですよ。それが実際自由にできるものならどんどん輸入されて、日本のナフサ相場は下がらなきゃならぬじゃないですか。ところが、九百万キロリットルという枠がある。それでその枠を下回る分しか輸入もされていない現状からちゃんと見てみます…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 じゃこの質問はこれでとどめますけれども、このように円高によって輸出入の問題というのは実は極地に来ておるわけです。輸入するものについては差益があるが、輸出する分には差損があるというようなそういうアンバランスの状況になってきております。こういう中で、やはりこの問題の解決の一つは、対策の中でいろんな諸対策はあるとしても、まず第一点は何といってもこの円高によって起きるアンバランスの調整だけはしっかりやらなければ、その上に立ってほかの…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 政府の関係で石油製品の価格の見直しの話もあるといいますが、その点について意見がありますか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 次に、いわゆる耐久消費財等に使われております品質保証書についてちょっと質問いたします。最近、そういう保証書があるにもかかわらず、そういうものが結局効果がなかったというようなことで、非常にこの問題をめぐって消費者とメーカーや販売店のトラブルが絶えない実情が多くなってきております。そのために社会問題にもなりかねないというような現状でございますが、この点について、ひとつ順を追って質問したいと思います。 この問題につきまして、昨年夏…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 そのアンケートの中で、保証書があるのに修理代を請求されたとか、あるいは修理をしてもよくならなかったとか、そういう極端な問題が出ておりますが、その点に対するパーセントはどんな状況でございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 私どもの調査におきましても、実はそういう保証があったのに対してお金を取られたとか、そういうものについても約三〇%近くもございましたし、あるいはこの保証書についても、いろんないまおっしゃるような問題点が私どもの調査の中からも出てきております。この点についてどのように対処されますか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 いまおっしゃったように、大変これは社会的にも大きい問題になってきております。消費者の立場からいけば、保証書があるから修理等も保証されるという期待があるわけですから、それが裏切られるわけでございますから、私は道義的にも非常に問題があるし、また、これはひいては法的にも一つは疑義のある問題ではないか、このように考えるわけでございます。そういうために、現在の保証書の発行あるいは表示する事項、内容等の決定は発行するメーカー側の自由に任…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○馬場富君 終わりました。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 最初に、地方財政の中の自主財源不足について質問いたします。 御存じのように、地方財政は大変仕組みの問題がありまして、そして財政面が一つは保障されないという、こういう実情から、非常にいま自主財源が不足を来しております。そういう点につきまして、大臣の財源不足の問題についての御所見を伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 やはり自主財源確保の観点の中で、地方自治体からも大変要望が強くなっておりますし、それからまた、毎年の税制調査会等の答申でも意見が述べられております法人事業税への外形課税の導入についての自治省の考え方をお述べいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 やはり外形課税の問題で、五十三年度の税制調査会では答申が出ておりますが、この中では、特に一般消費税との関係においての検討方が一つはいままでと変わってきておるところではないか、このように理解するわけでございますが、消費税と外形課税との関係性をひとつ御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 いまその答弁によりますと、一般消費税と外形課税とは関係性の中で進めると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。 それからもう一つは、外形課税を一つは消費税と関係なしに進めていく考え方があるかどうか。この点。二点お伺いします。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○馬場富君 次に、地方債制度の問題について質問いたします。 第一点は、五十三年度の地方債の総額と地方債合計残高の総額について説明していただきたいと思います。