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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 大臣にその件質問いたしますが、特に情報処理サービス業がこの点から外されたということについては、この法律の中の大きいポイントだと思うんです。関係性があるかと言えば、少し関係性が薄いじゃないかというようなことで私は外されたというふうな理解しか実は考えられないわけです。そういう点でこの処理サービス業については、実は中小企業が千二百社もこういう関係に参加しておる。こういういわば中小企業の関係が占めておる分野であると。そういう点につい…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 その点ひとつ局長の方からでもよろしゅうございますが、中小企業のこういう情報サービス業者については、その保護育成の点はどうかという、この点しっかりお願いします。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 わかりました。 では次は、今度の法律の範囲の中に入ってまいりますハードウエアの中で、特に鋳物だとか、あるいは部品、あるいは素材関係なんかには中小企業の関係が多く参加もしておると。こういう点で、一面は重要な基礎産業でもあるという点で、ここらあたりの分野の配慮についてお尋ねいたします。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 じゃ、この情報産業の関係ですね、電電公社の関係の方がいらっしゃると思いますが、最初に、四十八年から五十二年までの電電公社によります現在行われておるデータ通信の計画を、五次五カ年計画についての概要を説明していただきたいと思います。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 最初計画されましたその目標の二万四千端末に対して、現在の達成率はどのくらいでございますか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 まあ非常にわかりにくい説明でございますけれども、二人の方の答弁を総括して理解しますと、やはり当初立てた五次五カ年計画というのは計画どおりいかなかったと、まあ達成率にして四〇%程度しかいかなかったと、こういうことです。で、その原因は、ポイントはオイルショックにあったような印象を受けるわけでございますが、私どもが聞いておる、調べておる範囲では、これは完全にやっぱり失敗だったと。これについては最初の計画違いがあるのじゃないかと、公…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 いま行管の方の御指摘もありましたように、この点については郵政の方の関係ですね。やはりオイルショック等の問題点も一つはあったと思いますけれども、やはり今度の機情法に関係のある点というのは、情報産業の中で電電公社が占められておる立場というのは、非常に大きいポイントがあると思うのです。そういう点について、やはり電電公社がよく理解をし、また分野の点について明確に判断をお願いできれば、日本の情報産業というものはすばらしく発展するが、こ…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 じゃ、その点通産大臣から、このやはり立案がおくれた理由の中にも、まあ大臣はそこのところはっきりおっしゃいませんけれども、各省との関係の中で、いま私が問題を提起した点もあったんじゃないかと、そういう点で、これからこの情報産業の進歩につきましては、法律も一つは必要でございますけれども、やっぱり日本のトップクラスにある通産とか郵政の大臣クラスがこういう点についてよく理解を持っておらぬと、この法律は死んでしまうと私は思う。そういう点…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 じゃ次は、公団法の関係で御質問いたします。 最初、備蓄についてでございますけれども、特に予算や需給計画については後からお尋ねいたしますが、備蓄だけについて最初ひとつ御説明願いたいと思います。 この提案理由の補足説明の中にもございましたが、西欧諸国については海外よりの石油依存度が低いのに、平均的に百日以上の備蓄をしておりと、それについて日本の方は九十日備蓄を目標にしておるが、まだ達成していないと、そういう状況であるから今日の法…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 その中で、特に西ドイツあたりを中心といたしまして、どっちかというと、いま国家備蓄やあるいは民間備蓄についてもそういう、比較的石油業者とかそういう関係があるわけでございますが、どっちかというとユーザーの関係ですね、使用者側の関係で備蓄計画がかなり行われてきて、そういう点についての進歩もあるということを聞いておりますが、この点はどうでしょうか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それから先ほど出ました地下備蓄についてはアメリカが主力になっておるわけでございますが、ここらあたりの点について、やはり日本では地下備蓄について調査検討されたか。先日も新聞等の報道で、ある県がそういう点についての調査をしてほしいというような申し出もあったというように聞いておりますが、この点はどうでしょうか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 それで、一つは地質とか地形とか、そういうことについて日本は地下備蓄については非常に困難だという情報が多いわけですけれども、いままで通産として検討された中で、果たして日本の実情で見通し可能性があるかどうかというようなことですね。 それからもう一点、長官、あわせまして先ほどお話ししました、やはり石油も、これは一期間黒減らのためにやるとかというだけでなしに、やはり日本の百年の計に立っての備蓄ということも考えていかなきゃならぬと、こ…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 その点で、特に必ずしも大口ユーザーじゃなくても、やはり燃料等に多くそういう石油関係を使用される分野において個々に消防法に基づいた形で、やはりそれは一カ所や二カ所にかためることよりも、ぼくは数だと思うんですね、備蓄は。そういう点で、やはり将来のエネルギー危機に備えていく考え方はひとつ必要じゃないかとこう思うわけですが、その点もう一つどうですか。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 次に、備蓄に関係いたしましての燃料の保管ということで、今回の宮城県沖の地震につきまして午前中も質問がございましたけれども、二万キロリットルの重油が噴き出して一部は海上にも漏れたと、こういう点で、この点につきまして消防庁の関係はいらっしゃいますか。——この点につきましては、通産省から先ほど御説明がありましたが、特にマグニチュード八の耐震目標でつくられておったのが七・五でああいう状況になっていった、こういう点について、やはり備蓄…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 今回の対策の中でも、特に消防関係がいらっしゃると非常によくわかるのですけれども、やはり新安全基準というのは出されておるわけでございますけれども、そういう点についての適用も、やはり期間等の関係もあって今回はなされてなかった。それがあればまだこれを食いとめることができたのじゃないか、こういうように言われておりますけれども、現在日本の中にそういう大きなタンクだけでも二千七百八十七基ほどあると、こう言われておるわけでございますけれど…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 ところが、きょうちょうど消防関係がいま、あちらのあれで来てませんが、実際、実情を見るとなかなかそうはいかぬ。一発日本の列島の中に、この間のような地震が発生したときに、かなり危険な状態のところが多いというわけですよ。たとえば、私がかつての愛知県の関係だけをちょっと見てみましても、地盤沈下等によってあの大きなタンクが傾いているのがある。私の知っておる範囲だけでも二十六基あると思いますが、そういう点について安全策が考えられておるか…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 委員長の方にお願いいたしますが、きょうは消防庁の方が欠席でございますので、そういう点で、いま私の言いました全国の大きいタンク、そういう関係につきましてその防災に対する安全性についての一遍調査状況を委員長を通して御報告をいただきたいと、こういうようにお願いいたしたいわけですけれども、よろしゅうございますか。——よろしくお願いいたします。 では次に通産大臣、ちょうどこの機会ですから、このこととは直接関係がございませんけれども、関…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○馬場富君 もう一点だけ。 大臣は、非常に安定したということを表面でおっしゃりながら臨時国会を叫ばれたということは、非常に心配の面があるということのお気持ちを察していいのじゃないか。私もそういう点で非常に心配するわけです。 そういう点でもう一点、特に昨日は円高——アメリカにしてもヨーロッパにしても日本にしても全部最高値をまた出しております。これについては、一つは慢性のような形になって非常に騒ぎが少ないようでございますけれども、果たして黒…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 今回の共同開発を行うについての根拠はどういう点にあったかをひとつ説明してもらいたいと思います。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○馬場富君 もう一点は、エネルギーを開発するという立場から、エネルギー庁長官の方から、この開発についてはどういう立場からこのエネルギー開発に踏み切ったか、その主眼点をお願いします。