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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1973/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務大臣官房長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○香川政府委員 御指摘のとおり副検事のつまり俸給の頭打ちの現象が出ておりまして、今度の予定されておる人事院勧告に伴う検察官の俸給等に関する法律の改正をして特号を上に設けるというふうなことを鋭意努力したい、かように考えております。

法務大臣官房長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○香川政府委員 非公式な折衝の過程におきましては、原則的には特号を設けることについて関係当局、大蔵省、総理府人事局の大かたの御了解はできておるのでありますけれども、裁判所関係、簡易裁判所判事の俸給の関係で若干まだ調整をしなければならぬ問題が残っておりますので、確定案は得られておりません。

法務大臣官房長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○香川政府委員 一般職の事務官の勤務時間は御承知のとおり週四十四時間であります。公安職の事務官は週四十八時間になっております。そこに差があるわけでございますが、鋭意公安職の四時間につきましても一般職に近づけるようにいろいろくふうはいたしております。

法務大臣官房長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○香川政府委員 検察事務官の俸給につきましては現在公安職俸給表(二)の適用を受けてやっておるわけであります。行政職俸給表(一)の適用を受けておる一般の事務官に比べますとおよそ一一%くらい優位になっておるわけであります。したがって号俸調整と申しますのは先生御承知のとおり一般職の行政職俸給表の適用を受けておる者についての措置でございますので、いわば実質的には号俸調整がされておる公安職俸給表(二)の適用を受ける検察事務官については、先ほど申し…

法務大臣官房長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○香川政府委員 裁判所の職員は御承知のとおり一般職の俸給表の適用を受けながら、つまり号俸調整としまして、それぞれの官職に応じてプラスアルファの調整がされておるわけであります。したがって裁判所職員と検察事務官との優劣と申しますか、そういうものを簡単に比較するわけにはちょっとまいらないのでございますけれども、大体同じ在職年数の者と比較いたしました場合に、号俸調整されておる官職についておる裁判所職員は検察事務官よりは若干有利かと思います。その…

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 法務省といたしましては、いろいろ説ございますが、いま御指摘の個別的効力説をとっております。

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 いま御指摘の通達は、最高検察庁から出されたものでございますので、問題とされる点の真意はまだ聞いておりませんけれども、察しますのに、今回の違憲の判決はいわば動かしがたいものである、検察といたしましてもそれに服する、さような意味から、以後係属事件あるいは今後起訴すべき事件について最高裁の違憲判断を尊重して処分をするそのような趣旨から確定を待たずに通達したものと考えられます。

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 さような御質問があることを予期しておりませんので、手続的にどのような処理をされたか、いまちょっと自信を持って申し上げかねますけれども、最高検検事総長は一般的に、一般的なかような事件処理の関係で指揮する権限がございます。さような権限に基づいて通達されたものと思います。 不確定要素があるのにという御質問でございますが、検察といたしましては、先ほど問題となりました訂正申し立ての余地は全くないという判断に立っておりますし、確定を…

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 理論的に申しますと、確定いたしましても、先ほど申しましたように、法務、検察といたしましては個別的効力性と申しますか、当該事件に関する最高裁の判断が示されたにすぎない、法律解釈としてはさような見地に立っておるわけであります。したがって、極端なことを申し上げますと、確定いたしましても、その判決自身に対して疑問があるというふうなことでありますれば、検察としては、なお刑法上存在する二百条の適用を求めても、理論的には差しつかえない…

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 通達を出した最高検検事総長の権限は、これは検察庁法の七条にございます……(横山小委員「ちょっと読んでください」と呼ぶ) 検察庁法の七条一項でございますが、「検事総長は、最高検察庁の長として、庁務を掌理し、且つ、すべての検察庁の職員を指揮監督する。」この規定でございます。一般に指揮監督権といわれておるものでございます。

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 正確を期する意味でしばらく御猶予願いたいと思います。

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 検察庁の態度は、立法措置として法務省の態度表明というふうに受け取るべき筋合いでないと思います。つまり二百条が違憲無効と言われれば、今後尊属殺人に対する刑法上の適条をいかにするかという立法措置がされるまでの措置としてやむを得ないことでございますので、さようなことから申しますれば、まさに百九十九条を適用するほかないわけでございます。さような措置をとっただけでありますから、これによって法務省の立法についての態度表明ということと…

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 現在の法律関係と申しますのは、先ほど申しましたように検察庁としては二百条の適用を求めないということでございますので、百九十九条で判決がなされる、将来この点の立法がされて百九十九条をもってまかなうという立法がされますれば御指摘のような問題は全くないわけでございますが、かりに二百条を存置しまして四年以上あるいは五年以上というふうなことになりますと、それ以後の裁判はその規定でなされるということになりますので、事案によっては結果…

法務大臣官房長1973/07/13

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号

○香川政府委員 十分調査いたしまして御答弁いたします。

法務大臣官房長1973/04/11

71衆議院 法務委員会 第17号

○香川政府委員 法務省の検事採用の場合の基本的な考え方は裁判所と同じだと思いますが、これはいずれも全部お互いに相談してやるわけでございませんので、よくは存じませんけれども、二回試験の成績が悪いから採用しないというふうな考え方はとっておりません。試験の成績その他いろいろ勘案いたしまして検察官としてふさわしい者を採用する、さような考えでございます。裁判所と基本的には何ら差異がないように考えております。

法務大臣官房長1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 設置法の改正法案を提出いたします際に、運輸省から、本年の六月には開港するだろう、こういうふうな見通しをいただきました。それならば、さらに六ヵ月の余裕を目まして、ことしの暮れまでには施行できるだろう、こういう見通しのもとに施行期日をきめまして提案さしていただきました。さようなことで可決されたわけでございます。当時は十分、運輸省とも連絡をとりまして、さような見通しのもとでやったわけでございます。決して連絡が悪く、私…

法務大臣官房長1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 結果的には、当時まあ運輸省としてはいろいろ慎重に御検討の結果、本年六月には開港されるであろうという見通しをお立てになったわけでございます。結果的には、その見通しを誤ったということにならざるを得ないと思います。

法務大臣官房長1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 政府の提出する法案でございますので、運輸省の見通しの誤りをしりぬぐいするというふうなことではもちろんないわけでございますが、さような見方をされれば、まあ結果的には、まことに申しわけないことになったわけでございます。

法務大臣官房訟務部長1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(香川保一君) 一般的に国有地に入り会い権が存在するかどうかということについての協議は今回いたしておりませんけれども、私どもの考え方を述べさしていただきたいと思います。御承知のように、国有地について入り会い権が存続しているかどうかということは、法律論としましてはいろいろの説があることは承知いたしております。ただ、先ほど足鹿委員のお述べになりました判決学説は、私どもの理解といたしましては、入り会い権というふうなものが存続しておると…

法務大臣官房訟務部長1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(香川保一君) 大臣の決裁はもちろん得ておりません。従来から私ども事務当局で考えておる見解でございます。